結婚式の日取り

娘は最近、結婚熱が更に増して来たようです。 昨日の学校の帰り道、いきなり 「ねぇ、○○たちいつ結婚するの?」 といきなり私に訊いてきました。 以前から娘と私とパパで結婚しようという話だったんです。 それを私と夫は「可愛いねぇ可愛いねぇ」でやり過ごしちゃったものだから、最近娘はもっと具体的に言うようになってきました。 今朝もその話になりました。 「ねぇ、何時に結婚する?」と目を輝かせて娘。 「うーん、そうだなあ…」とニコニコ顔で考えるパパ。 結局日曜日のお昼ご飯食べた後、1時半~2時にしようということに。 そこでパパが「30分で終わるかな?」と確認すると 嬉しそうに娘は「ううーん…」と考えだし、 「やっぱり4時までにする~!」と。 更に娘は当日何を着るかも決めてくれました。 「パパはキルティングの灰色の洋服。頭に王冠」 「キルティングの赤いドレスに林檎が取り付けられている、お腹好いたら食べる。頭に花輪」 「ママはキルティングの緑色のドレス。頭に王冠」 「らいちゃんは黄色いスーツ」 さてこのドレスをどうやって調達しようか。 それにしても皆が皆揃ってキルティング生地というところが気になります。     Advertisements

娘の寝言

昨晩、夫が夜中に目が覚めてしまい、それからなかなか寝付けなかったようです。 「2時間眠れないとは思わなかった」 と困った顔をして夫。 「なるほど」と私。 その後暫くしてご飯中、静かに食べていると、いきなり夫がブフォッ!と吹き出しました。 ああこれはとうとう疲れが溜まったか…と、ひとつ私も覚悟をしていたのですが、こんな衝撃の事実を私に告げてきました。 「ちょっと思い出した!」 「眠れなかったときに、娘が一回だけ寝言言ったの。」 「なんだと思う?」 「キアオラ」 *寝返りをうちながら言ったそうです。

本は冷たい土の中に

大体10日前くらいに小学校から「図書館から借りた本が期限切れなので至急返却してください」とのお知らせがありました。娘が借りたのはGeronimo Stiltonの本だったそうです。 それはまずいと娘に確認したところ、娘はその本についてはもう先月の内に返しているとのこと。念のため家の中も隈なく探したのですが、やはり見つからず。 仕方なくその旨の返事をしたところ、学校でも探してみるということでした。 娘も見つからない状態が落ち着かないのか、図書館の人からも探してほしい旨を言われたのか、恐らくどっちもだと思うのですが、ここ最近は友達にも手伝って貰って、休憩中にずっと本を探していたそうです。 そして探していたその本、先日見つかったんですね。 娘の友達が見つけてくれたんですが、何と校庭の外れの土の中にあったそうです。 さすが女の子グループ、その後は終始「誰がこんな事をしたのか」という話で大盛り上がり。何としてでも犯人を特定してやろうという勢いでした。 その話をパパにしたところ、パパもびっくりしていました。 私とパパに限って言えば、日本でそこまでの悪戯ってあまり経験がないのですよね。まあ文化の違いなのでしょうか。 でもそんなことよりも、見つかって良かったというところです。 土に埋まっていた本。 それを考えていると、ある歌が頭に浮かんできました。 「主人は冷たい土の中に」です。 「今回は主人じゃなくて本だったね~(笑)」 と笑いながら夫に話したところ、 「なにそれ」 そこで今度は私がびっくり。 「え。小学校で習ったじゃん。」と問い詰めてみましたがさっぱり覚えていないようです。皆さんは習いましたか? 悔し紛れにリンクを貼ってみます。 ちなみに動画のこのコーラス隊についてはまたちょっと私の心をそこはかとなく掴んでしまってこれについても一本記事を書きたくなったんですが時間がないので割愛します。

母の日

My husband and daughter prepared dinner for mother’s day. She served a soup for me. パパと娘が母の日ディナーを作ってくれました。 娘が慣れない手つきで私にスープをよそう姿に、危うく萌え死ぬところでした。 とても美味しかったです。    

やんちゃなパパ

昼ご飯を食べながら、インフルエンザの話になりました。 私自身、この人生の中で一度もインフルに掛ったことはないのですが、夫は一度だけありました。 当時娘もおらず、新婚らしさが残っていた時期だったので私もそこそこ甲斐甲斐しく世話をしていた記憶があります。 そんな昔話も交え、改めてインフル怖いねぇと話している中、娘がインフルエンザのことをよく知らなかったので、高熱が出て大変な病気だと説明しました。 「大人が40度近い熱を出すって大変なことなんだよ」と私。 「高熱すぎて脳がおかしくなることもあるんだよ」とパパ。 それを聞いた娘が、なるほど合点がいったという表情でこう言いました。 「…だからパパ。やんちゃになっちゃったのかな。」

パパ節

娘の誕生日という節目を迎えて、かなり感慨深い思いを抱いていたパパ。 しみじみと「あれからもう8年経ったんだ…」と漏らしていました。 そして昔の想い出をゆっくり探るかのように、娘が生まれた時の感動を私と娘に語る一日となりました。 それを聞いて娘は 「生まれた時パパはどう思った?」 パパは 「もう一言『自分の子供が生まれたーー!!』だったよ。無事に生まれて来てくれて良かったと思ったよ。お父さんになったんだなって思ったよ。」 いつになく真面目な返事が、その感動の深さを物語っています。 それを聞いた娘は 「○○はねぇ、『なにこのおじさん!』って思ったよ(爆」 娘は父親に対してかなり辛口です。 そしてそれを鼻の下伸ばして聞いているパパ。 娘のどんな辛辣な言葉も、パパにはラブコールに聞こえてしまうのでしょう。 ザ・娘はパパの小さな恋人。

低糖質のマフィンに初挑戦! 初めてだったので仕上がりはどうなるかとドキドキでしたが… 案外見た目悪くなく出来ました! 材料に砂糖をほぼ使わなかったので娘大満足。 フワフワしていて美味しかったです。

乳酸

朝から用事があり、ちょっと多めに歩いた私達。 帰宅後、気持ちよい疲労感が出てきて 「なんか寝たくなっちゃうね~」 「気持ちいいねぇ」 と話していたのですが、 その疲労感をしみじみ感じながら、夫が心地よい笑顔を浮かべて 「なんかねぇ…」 「もう…『クエン酸』が出てるって感じ☆ミ」

くるま

朝何気なく夫の頭部に目をやると、その髪の毛は「漲る脂分、漲る束感」でした。 漲るのはやる気だけで良いと思ったので 「昨日お風呂入ったっけ?」と訊いたところ 「うん、入ったよ。寝る前に。」 「それにしてはかなり髪の毛の束感が半端ないんだけれど。」と返すと 「そうなの?昨晩入ったばっかりなのにな。」と首を傾げる夫。 結局「団結力が強いんだね…」という落としドコロに達しました。 その直後、私の上に何かふっと降りてくるものがあり、 どうしても言わずにはおれない気持ちになり、つい口から漏れた下の言葉。 「車だんけつ…」 口に出した直後、私以外の音声も耳に入ってきました。 まさにダブリンハモルンさながら、言い始めと言い終わりが全く同じタイミングです。 アレ私しかこの言葉言ってないのになと、その声の主の方を咄嗟に見てみると その声の主は 夫でした。 何故同時期に思いついたのか…。

こぎつねこんこん

My daughter was reading a Japanese music text book which is used for primary school in Japan during her bettime. She felt like to listen to the song, and her dad searched on Youtube and show the song to her. Listening to the song, she began to sing along with this song. She enjoyed singing…

水中ボヨボヨ

今日水泳があった娘は、帰り道にだいぶ興奮気味に私にこんな話をしてくれました。 「あのね。今日、水泳で目を開けられたの!!」 「水の中がボヨボヨ~ってしていて何これ~って笑っちゃった!!」 「なぁぁに~あれぇぇって!!」 と「ザ・勝者の余裕」という表情を惜しげもなく私に見せては、カッカッカと笑いだしました。潜水して目が開けられたのが、娘には脳内痺れるほど誇らしかったようです。 それが第一回目。 それが帰宅後も幾度となく同じことを繰り返してきたものだから、最初こそがっつり褒めていた私も、しまいに何と返事をしたらいいか分からず、というか宿題もせずに自慢話ばかりに花を咲かしていたので、「やることを先やりなさい」「夕飯前に宿題先やって」と、どのお母さんも言いそうな、全く以て面白味のない事も言い出す私でございました。 そして夜にパパ帰宅。もちろんパパにも報告。 パパが大感激したので、ここでまた娘の鼻が数ミリ伸びました。 しかしその後も、ご飯もろくに食べないまま、時間はたんまりとあるから問題なしと言わんばかりに延々と話に花を咲かせている娘。 ここでパパに「早く食べなさい」と窘められたのですが、パパを舐めてかかって全く本気にしない娘は、ダラダラ食べを続け、最後に私から「お喋りお休みして食べないなら、寝る前の本はないからね」と再度ピシャリと念を押される運びとなりました。 親はどうあっても「子供にチクチクと小言を言う」役になってしまうのでしょうね。そして子供に煙たがられる。まぁ煙たがられる事柄でも面と向かって言えるのは親でしかないのでやるしかないのですが。 結局10回以上は「目を開けられた感激」関連の話が飛び交いました。また明日もこの関連の話があるのでしょうか。出来る限り気持ちに沿うようにしてあげたいですね。最初の何回くらいは最低限。 とにかく、良かったね。