娘の話

この動画を見て思い出したんですが、まだ娘が2歳になる前、お世話になった産科医から頂いた小冊子の中にある、胎児が子宮から外に出るまでの経過を図解したものを娘と一緒に見ながら 「この時はどんな感じだったの?」と聞いたところ まだ満足に言葉も話せない娘は、両手を軽く握り目の前まで持って来て、泣く真似をしていました。 大変だったんでしょうね。娘も。 Advertisements

娘の不思議なお話

詳しいことはまだよく分からないのですが、娘も1歳~3歳くらいまで、空にいた時の話をしていたことがありました。 ・他のママを紹介されたけれど、ママが一番優しそうだから選んだ ・一度戻ってまた来たの ・お腹の中で色んな色の積み木をしていた(積み木が具体的に何か分からないのですが、何度聞いても同じ答え) ・(1歳代の時の娘と一緒に、出産時の産道を通る時の図解を、何気なく見ていて)「この時のこと覚えてる?」と何気なく語りかけたら、娘が手を目に当てて泣く真似をした(相当頑張った様子)。 等々… あとパパの夢の中にも女の子が出てきたことがあったそうです。 「ママを泣かせないで!」とプンスコ怒っていたそうです。 その時はお腹の中の赤ちゃんの性別も分からなかったのですが、 後に女の子と分かったときはゾクッときました。 そんな娘も、知恵のついてきた今ではだいぶ脚色もして話をすることもありますが(笑) でも子供の持つ力ってスゴイですよね。

娘は妖精

ちょっと体調を崩していたんですが、 今日あたりからだいぶ楽になりました。 夕御飯を食べながら娘はこんなことを言っていました。 「お空に居る時は妖精だったの」 「お空でお友達と一緒に色んなお仕事をしていたの」 「小さい時は羽があったけれど大きくなったら羽が取れちゃたの」 「大きくなってパパとママを決めると、羽が取れちゃうの」 「いっぱいの中からパパとママを決める」 「『このパパとママと一緒に住むことにするの』とお友達に行って、ママの所に来たの」 「お空にお友達いっぱいいたから来る時寂しかったけれど、ここでも沢山の友達がいるから寂しくないの」 本当かどうか分からないですが、 小さな娘がもっと小さな頃にあった羽って どんな手触りで、どんな色で、飛んでいる時にどんな音を立てるんだろう? …と考えだしたらキリがない親バカモードでした。

娘の絵その2

数日前に娘が書いた絵、パート2。 娘が背中にはなちゃんを隠しながら、私の所に行く絵。 こんなストーリー性のある絵は、私が小さい頃でも全く書きませんでした。 絵のセンスはきっとパパに似たのでしょう。

娘の絵その1

数日前に娘が書いた絵、パート1。 我ながら親バカなんですが、味があって素敵な絵です。 黄色い紙の絵…娘が胎内にいた時の絵。ハートのお部屋で、周りが色んな色をしていて、ピンクの積み木が横にあった。娘はねんねしている。 ピンクの紙の絵…見づらいのですが、ハートのコップを見て、ハートの目になっている娘。

娘の不思議なお話

Friday, 22 March 2013 at 01:06 UTC+13 娘の記事を書いたところで、以前の話を思い出しました。 娘をお腹に宿してから出産後まで、何個かの不思議なお話があります。 他の方にお話する度に 「それは覚えておいた方が良いかも」と言われるので、 ちょっと改めて書いてみます。 ——————- 妊娠4ヶ月あたりに、旦那が夢を見たそうです。 「いやあ…小さな女の子に怒られた夢を見たよ。『ママに優しくしてあげて!』ってキッとした顔で言われるんだよね(笑)」 当時は笑い話でしたが、実際生まれたのは娘でした。面倒見のいい娘です。 ——————- 妊娠時に旦那と話し合って、うちは羊水検査を受けました。 直径数ミリの太い針で羊水を抜くのですが、 それは医師の技術力にかかっていて 子宮を映し出すモニターを見ながら、 胎児に触らないように抜くという手作業です。 そしていざ針を刺した瞬間、先生がすごくビックリして刺した針を抜きました。 「うわっ、針の方に近づいてきたよ!!」 また刺し直すと、また近づく、お腹の中の娘。 結局3-4回、太い針でお腹をズブズブと刺されました。 生まれた娘は本当に好奇心の強い子になっています。 ——————- 娘を妊娠する前に一度流産しています。 それは妊娠数週で起こり、 産婦人科医からは軽く「うん。そのまま流れちゃうからそのままで」と言われ、 トイレに入った拍子に流れていってしまいました。 そして娘を授かったのですが、生まれてから1歳になるまで、 娘は私がトイレに行くのを心底怖がり、ギャン泣きもいいところでした。 そのため1歳までは私は外出時は、一度もトイレに行けませんでした。 言葉を少しだけ話せるようになってから 「なんであんなに嫌がったの?」と聞いてみたんです。 そうしたら、娘は少し考えてからこういいました。 「あのね、戻ってきたの」 ——————- 戻って来たという話を娘から聞くことが何度もありました。 「一度来たんだけど…また戻ってきた」とか。 ——————- 娘の出産時、結局破水しませんでした。 具体的には卵膜に包まれたまま頭まで見えました。 (私も卵膜を触りました。水風船のようなハリがありました) どういう事かというと、卵膜に守られながら出てきたので 娘の心拍数が全く下がることはなく、 娘的には、これ以上ないほどに安全に外に出て来れました。 一度流れたから、娘も相当に用心して臨んだんでしょうね…。 ——————- 娘に「お腹の中にいた時に何をしていたの?」と聞くと 決まって1つの答えを出してきます。 「あのね、積み木していたの」 はて。積み木。これがまだ解明していません。…