しんにょう

最近娘は「しんにょう」の部首がある漢字を覚えました。 ズバリ言うと「週」です。 娘は以前から「しんにょう」の書き方に苦労していて、下に伸ばすところが特に難しそう。 そういえば私も娘の年の頃、結構苦労したなぁ…とやけに懐かしい想いにかられながらも何度も書いてみせたのですが、どうもそのコツをいまいち掴んでいない様子です。 また娘は「次週」を「自習」と全く同じ読み方で読み上げるので、私は毎回ドリフのズッコケを遺憾なく披露しています。 そろそろいかりや長介さんの「だめだこりゃ」で締めくくりたい気分です。おやすみなさい。

あらすじ?感想文?

娘がネットでアニメを観たいとせがんできました。 まぁ午前中一生懸命勉強したし(目下こちらスクールホリディです!) ちょっとなら良いかと思って 「じゃ終わったら感想文を書いてね」 と伝えました。 たっぷりアニメを堪能した娘。 早速感想文を書き始めました、と言うか私が結構催促しました。 出来上がった感想文。 案の定、単なる「あらすじ紹介」でした。 あー、なるほどですな。 うん、超想定内だわ。

続きが気になって仕方がない

私が作業をしている横で、パパと一緒に別室に用を足しに行った娘。 去り際に 「あのね、○○、ほんと~~~~に、この続きが気になって気になって、仕方ないんだよね!」 何が一体、そんなに気になるのか。 その対象に目をやると 音楽にのって愉快に踊っているエルモの姿でした。

選択科目

娘の学校で選択科目が次の学期から導入されるみたいです。娘が申込用紙を持って帰って来ました。 科目って言っても日本の高校みたいに「数1~3」か「基礎解析・代数幾何・微分積分」を選択するようなシリアスさはなく、至って小学生が選択しやすい内容だったりします。そう、今書いていて適切な表現を思いついたのですが、小学校のクラブ活動みたいな、ホンワカしたものだと読んでいて感じました。 6つの選択科目があって、娘が出した3つの希望は上から「裁縫」「科学」「工作」。必ずしも第一希望になるとは限らないそうですが、どれ選んでも娘は楽しいだろうなと思っています。 さてどうなることやら。

朝から冷える

娘を学校に送った帰りに大きな道路沿いを歩いていたら、背後から大音量で歌が流れてきました。 どうやらそれは道路を走る車から流れてきており、それがトラックかダンプのような車だと、私の背後の視界ぎりぎりで分かりました。 2車線ある内の奥側に車が位置していたのに、大音量で聞こえてきたということは相当に大きな音で流していたのでしょう。 そしてその音楽は、正にディズニーランドのホーンテッドマンションで流れるような、おどろおどろしいコーラスのよう。大人数の混声で歌われている、あの聴いていて背筋が凍るようなあのコーラスです。 「こりゃまた心も冷えますな。。。」 と独り言を呟きながら通り過ぎるそのトラックを見送ったら、 本当に冷凍貨物車でした。 朝から本当にありがとうございました。