襟元を正された

こういう方をあまり見たことがないので、こんな方もいたのね…と思いながら、次の瞬間その青年の着ているトレーナーに何故か目が行きました。 面白いことに頭が詳細に認識しないうちに、その文字だけパッと目に入ってきたんですね。 なんだろうとよく見てみると、そこには漢字がプリントされていました。 なるほどだからそれを無意識に拾ったんだ…と我ながら感心。でも全部を確認出来なかったので、その次のタイミングで再度確認しようとしたところ、そのトレーナーにはかなりの卑猥な言葉が書かれていました。あまりに卑猥なのでかなり引きました。 日頃使っていない言語にどこかしら憧れを持ってしまうのは、どこの国でも一緒なんだなと思うのと同時に、書かれている文字の意味くらいは調べておこうと、むしろ私の襟元を正された気がしました。はーくわばらくわばら。

ブレス製作

娘がプチ体調不良なので本日は家でゆっくり。 久しぶりにブレスを作りました。 実に3年以上ぶりです。 ラブラドライト&アメジスト&ラリマー ラリマーさざれ の2本。

ぷんぷん

海外生活が長かった友人に 「こっちに来てから色々食べ物が美味しくて、だいぶ太った」 と溜息交じりに言ってみたところ、 その友人は何言ってるのよ!と言わんばかりにお腹を押さえながら 「私なんてさ、もうお腹ぷんぷんよ~!」 お腹ぷんぷん! 実に新しいです。 パンパンは良く知られていますが、ぷんぷんとはこれ如何に。 私の脳内で、ほとばしる衝撃が走りました。 今年日本で確実に流行るだろうと睨んでいます。

エジプトへ

登校中娘は私にこんな事を聞いてきました。 「ママは小さい頃、何が好きだった?」 「ママはなぜなにが好きだったかな~」と答えると 娘も興奮気味に大きく同意してくれました。 更に娘はこう続けました。 「○○はね、エジプトに興味があるの」 「エジプトの謎とか…」 「あのほら、三角形のあるでしょ?正三角形(注:最近覚えました)のあのほら。」 「ピラミッドのこと?」と私が言うと 「そうそれ!!あそこの中に入ってみたい~うーん、ワクワク!!」 と娘は、それはそれは興奮した表情。 「ママはね、もうちょっと大きくなったくらいかな、ギリシャにとても興味があってね。行きたくて行きたくて、だから大きくなってお金を稼ぐようになってから、お金を貯めてギリシャに行ったんだよ。すっごく綺麗で見たことのない景色ばっかりで、今でも忘れられないよ。」 その話を聞いてビックリする娘。 「出来るかなぁ…」と漏らしました。 まだ自分でお金を稼ぐという感覚が全くないから凄いことだと思っているのでしょうね。 「出来るよ、お金貯めればみんな行けるよ。」 「だからね、大きくなってお金貯めて、エジプトに行くといいよ。他の国に行くのは本当に面白いし勉強になるから。」 ちょっと前向きになる娘。 「エジプトは英語は通じるのかなあ…」と。 ここで英語は通じるのかなあと言ってしまうあたりがもう私の幼少の頃と全く違います。 「でもエジプトに行くのは1人で行かないの。ママとパパと一緒に行くの。そのお金は全部○○が出すの!」 何ともまあありがたいお話です。 「そうだね、そしたらいっぱいお金稼げるお仕事について、お金貯めて招待してよ」 と冗談交じりに返すと 「うん!あのね、お医者さんになろうと思って!」 なるほど! これから親グループは資金集めに頑張ります!!

もちもちパン

大豆粉とタピオカ粉で作ったもちもちパン。 味としては予想を裏切らず炒り大豆に似ています。 香ばしくて美味しいです。

分からず頷く娘

算数の授業のときに娘の隣に座っている男の子と他の男の子がお喋りをしていて先生に怒られたんだと、下校中に娘から聞きました。 「それで先生怒っちゃってさ~」 「他の生徒に勉強中にこの2人が話していたらみんなどう思うかって、先生が皆に訊きだしたんだよね。」 「でね、自分の番になってこう答えたの。」 「Here comes a growl from the teacher!」 「そしたらみんなで大爆笑!!」 言い切って満足げな娘の顔に、うっすらと思い出し笑いの表情もありました。 「なるほどねぇ」 「みんな笑っちゃったんだね」 「大爆笑だったんだね~」 と私。 そうそう!と笑いながらそれはそれは調子よく頷く娘に、 私は更にこう続けました。 「まるでショウテンみたいだよねぇ~!」 「うん、そう!!」 「え。ショウテン…」 そしてどういう事か考え込んだ娘。 しめしめ。年の功の勝利ですな。

ママ大好きの絵

こういう感じの絵を沢山娘に貰うんですが、どこにしまえばいいものやら。 ノートに描いてくれると整理しやすくていいんだけれどな…。 とりあえずこの絵は行き場をなくして仕方なくPCの前に置いてあります。

輸血と怖い夢

食事中、輸血の話になりまして。 娘が自分の血液を私に輸血したらどうなるかと訊いてきました。 「血液型が違うから凝固とかしてママ死んじゃうよ」と答えると 「ヤダァ…」と困惑する娘。 ここでアハハと笑って話が終わりました。 その晩、娘を寝かしつけてから家の諸々について残務処理をしていたら、娘が寝室からヒーンと泣きながらやってきました。 いきなりのヒーンで私もビックリし、娘を抱っこしながらどうしたのか訊いたら 「ママが死んじゃう夢みたの。。。ヒーン」 恐らく輸血で私が死んでしまうという流れから、死んだ私というショッキングなところだけが夢の中で再生されたのでしょうね。 案外人の話聞いているんだな、と感心しつつ、私がその時に着ていたフリースを持たせてもう一度寝かしつけました。 こういう夢って子供ならではですね。

アドラー本発見

Whitcollsから出ようとしたら、いきなりこの漢字がドカンと目に入ってきました。人間って慣れ親しんだ文字は無意識に拾ってしまうものなのですね。人間の不思議をここでまた体感してしまいました。 閑話休題。 一体この本は何かと思い、作者のIchiro Kishimiを検索してみると、アドラー心理学を研究している方なんですね。 そしてこの本の原題も分かりました。「嫌われる勇気」。 だから表紙にデカデカと「勇気」と書かれていたんですね。 こうやって英訳された日本の書籍を目にするのは初めてでした。なんとなく応援したい気持ちです。

誕生日プレゼント

娘が私にフェルト生地で飴を作ってくれました。 ハッピーバースディトゥーユーと歌う娘。 ありがとう。他に誕生日プレゼント貰った気がするけれどありがとう。

結婚式の日取り

娘は最近、結婚熱が更に増して来たようです。 昨日の学校の帰り道、いきなり 「ねぇ、○○たちいつ結婚するの?」 といきなり私に訊いてきました。 以前から娘と私とパパで結婚しようという話だったんです。 それを私と夫は「可愛いねぇ可愛いねぇ」でやり過ごしちゃったものだから、最近娘はもっと具体的に言うようになってきました。 今朝もその話になりました。 「ねぇ、何時に結婚する?」と目を輝かせて娘。 「うーん、そうだなあ…」とニコニコ顔で考えるパパ。 結局日曜日のお昼ご飯食べた後、1時半~2時にしようということに。 そこでパパが「30分で終わるかな?」と確認すると 嬉しそうに娘は「ううーん…」と考えだし、 「やっぱり4時までにする~!」と。 更に娘は当日何を着るかも決めてくれました。 「パパはキルティングの灰色の洋服。頭に王冠」 「キルティングの赤いドレスに林檎が取り付けられている、お腹好いたら食べる。頭に花輪」 「ママはキルティングの緑色のドレス。頭に王冠」 「らいちゃんは黄色いスーツ」 さてこのドレスをどうやって調達しようか。 それにしても皆が皆揃ってキルティング生地というところが気になります。    

アヒルのボート

今朝の朝食時、なぜかアヒルのボートの話になりました。 大笑いの私と夫の横で娘がきょとんとしているので 「どういうボートか知ってる?」と聞くと、やっぱりよく知らないとのこと。 日本に5年しかいなかったから知らないのも無理はないなあ…と夫と話していたら、娘がいきなり 「あ、わかった!」 「あの、首振って泳ぐの?」 そういうボートがあったら私が乗りたいと強く思った今朝でした。