本は冷たい土の中に

大体10日前くらいに小学校から「図書館から借りた本が期限切れなので至急返却してください」とのお知らせがありました。娘が借りたのはGeronimo Stiltonの本だったそうです。

それはまずいと娘に確認したところ、娘はその本についてはもう先月の内に返しているとのこと。念のため家の中も隈なく探したのですが、やはり見つからず。
仕方なくその旨の返事をしたところ、学校でも探してみるということでした。

娘も見つからない状態が落ち着かないのか、図書館の人からも探してほしい旨を言われたのか、恐らくどっちもだと思うのですが、ここ最近は友達にも手伝って貰って、休憩中にずっと本を探していたそうです。

そして探していたその本、先日見つかったんですね。
娘の友達が見つけてくれたんですが、何と校庭の外れの土の中にあったそうです。

さすが女の子グループ、その後は終始「誰がこんな事をしたのか」という話で大盛り上がり。何としてでも犯人を特定してやろうという勢いでした。

その話をパパにしたところ、パパもびっくりしていました。
私とパパに限って言えば、日本でそこまでの悪戯ってあまり経験がないのですよね。まあ文化の違いなのでしょうか。
でもそんなことよりも、見つかって良かったというところです。

土に埋まっていた本。
それを考えていると、ある歌が頭に浮かんできました。
「主人は冷たい土の中に」です。

「今回は主人じゃなくて本だったね~(笑)」
と笑いながら夫に話したところ、

「なにそれ」

そこで今度は私がびっくり。
「え。小学校で習ったじゃん。」と問い詰めてみましたがさっぱり覚えていないようです。皆さんは習いましたか?

悔し紛れにリンクを貼ってみます。

ちなみに動画のこのコーラス隊についてはまたちょっと私の心をそこはかとなく掴んでしまってこれについても一本記事を書きたくなったんですが時間がないので割愛します。

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