白い湯気

今朝の登校中、学校の校庭にある花壇の木枠の表面から、白い湯気が出ているのを見つけました。 娘に知らせると、娘は目を丸くして 「わああ~」 と興奮気味です。 どうして白い湯気が出ているのか分かる?と尋ねると、湯気をじっくり見ていた娘は少し考えて 「うーんとね。温かい木が冷たい木の方に向かってこうやって息を吹きかけているから?」 そう答えると娘もふーふーと、白い息を私に見せました。 木枠の上部が側部に対して息を吹きかけていると言いたかったようです。 子供の発想って面白いですね。 あながち間違っていないのもミソです。

だるまさんが転んだ

もっか娘と友達の間で “だるまさんがころんだ” が流行っているようです。娘とその友達がやり方を教え、多い時は5-6人で遊んでいるそうで。 昨日迎えに行ったとき、帰る前にどうしてもだるまさんが転んだをやりたいと懇願され、少しの間校庭で遊ばせていた時に私もその様子を見ていました。 子供たちは心底楽しそうに遊んでいました。 そして私達が全く知らないルールも何故だかありました。 1.大きく動いてはいないんだけれど、何かのトラブルでちょっとだけ動いたときは一歩戻る(捕まらない)。 2.どんどん近づいて最終的には鬼の仲間と繋いでいる手を切って逃げるはずが、娘グループバージョンでは鬼の背中タッチのみで可。 3.タッチからの逃げる時間は10秒。10秒経ったらそこで踊りながら鬼が来るのを待つ。 このゲームをしている時の子供たちは、心底生き生きとして表情も豊かで、本当に楽しそうな様子でした。 遊びというのは国を超えるんですね。