やんちゃなパパ

昼ご飯を食べながら、インフルエンザの話になりました。 私自身、この人生の中で一度もインフルに掛ったことはないのですが、夫は一度だけありました。 当時娘もおらず、新婚らしさが残っていた時期だったので私もそこそこ甲斐甲斐しく世話をしていた記憶があります。 そんな昔話も交え、改めてインフル怖いねぇと話している中、娘がインフルエンザのことをよく知らなかったので、高熱が出て大変な病気だと説明しました。 「大人が40度近い熱を出すって大変なことなんだよ」と私。 「高熱すぎて脳がおかしくなることもあるんだよ」とパパ。 それを聞いた娘が、なるほど合点がいったという表情でこう言いました。 「…だからパパ。やんちゃになっちゃったのかな。」

ものもらい

I found my daughter’s right eyelid has got swollen a bit because of sty. I think she is tired and needs to rest. 娘の目がものもらいで腫れてしまいました。 今週末はゆっくり休ませようと思います。

宿泊学習から帰宅し…

昨日娘が宿泊学習から帰宅しました。宿泊学習といっても水族館で泊まって朝そこを出発し、その足で学校に皆でバスで向って通常授業を受け帰宅という流れだったんですが。 娘はさぞかしこのお泊りを楽しんでいただろうと思いながら迎えに行くと、疲れた顔の娘が教室にいました。 持参した寝袋も上手に袋にしまえないまま、他の持参品にも気が行ってしまって、頭がうまく回転していない様子で右のものを左にしたり、左のものを右にしたり。 これはダメな感じだと私も悟り、私が代わりにさっさと寝袋を袋にしまい、すでに裸足になっている娘に靴を履くように指示し、その他諸々机の上で散乱している持参品をまとめ、もう帰ると娘に促しました。 ビックリすることに娘は帰ることに全くの抵抗を見せず、もう帰る~と。いつもならここで毎回バトルなんですが。 帰宅中、娘がこんなことを私にポツリポツリと伝えてきました。 「昨晩は全然眠れなかった。眠れたのは朝の7時」 「夜中寂しくて、お気に入りのぬいぐるみもなくて」 「泣いちゃったの…」 そしてヒーンと声をあげて泣き出してしまいました。 気持ちが収まってから娘は 「もう当分Sleep overはやだ」 「もうずっとパパママと一緒にねんねする」 と、自分に確認するかのように何度も何度も反芻していました。 確かに楽しかったそうです。いろんな探検もしたそうです。でもやっぱり8歳で「お泊り」は、特に娘の性格上、まだ早かったのかもしれませんね。 その晩は夕飯もそこそこに夜の7時前には寝てしまいました。 今週末、ゆっくり過ごして疲れが取れるといいね。