一番好きなのは誰?

「○○が一番好きなのは誰だと思う?」 と訊いてきては私が答えに詰まると 「もう!!ママだって何度言ったら分かるの!!!」 と地団駄踏んで、それはそれはカンカンに怒り出す娘。 ごめんねと謝ると私の手を取ってチュッチュと口でスタンプを押すかのように力強いキスをしてきました。 子供って自分の気持ちに本当に真っ直ぐですよね。 無条件の愛を持っているのは親ではなくて子供なんだなと、 親が子を助けるのではなく、子が親を助けているのだなと、 思う次第であります。

ダブルレインボー

いつだったか娘の登校中に見つけたダブルレインボー。 こちらで二重の虹はかなり頻繁に見かけます。  

厳しさと優しさ

子供に対して厳しさと優しさ、どのようなさじ加減で表したら良いのだろうかと考えることが、最近良くあります。 私とかなり違う家庭環境で育った夫が実家に対して、そして母親に対して抱く思いを聞くたびに、私のそれと大きく乖離していることを感じ、その度に色々と考えさせられたりするのが発端なのかもしれません。 私自身の話になりますが、親子関係においては特に成人してから、それぞれが相手に対し敬意を持てるような関係になりたいなと思っています。 最近特にそんなことを思うようになったのですが、それは私の身近な女性が何気なく言った一言 「私の一番尊敬する人はお母さん。でも自分がお母さんのように素敵な人になれるか分からない」 という言葉が深く私の心に染み込んだからなんですね。 私は娘にここまで思って欲しいと期待はしていないのですが(出来た人間ではないということを私自身が実感しているので(笑))、やはりこうやってお互いに尊敬しあえる関係というのは素晴らしいし、私も娘とそうありたいなと思います。 そこで冒頭でお話しした、夫と私の実家に対しての思いの乖離の話に戻ります。 厳しいだけではその人との関係が育たないというのは、まさに私の納得するところです。関係が育たない以上、敬意は持てないですよね。 だからこそ子供の気持ちを見つめていきたいし、大切に扱いたい。 …でも反対に子供の気持ちばかり聞いていると、今度はその子がダメになってしまうんですよね。 優しさはどのように、どの程度、そしてどのタイミングで表現するのが良いのかというところが目下の課題だなと感じています。 条件設定や話の流れがシンプルなら話は簡単です。どこかのCMにあったように「抱きしめる」だけならいくらだってやれるし、泣いていたら慰めるということも簡単です。 しかし複雑な状況の時、娘の取った行動に、咄嗟にどのように受け取って返していくのが好ましいのか。 いやきっと理想論は分かってるんですが、それを私の心でどのように100%理解して難なく実行に移せるようににもっていくかについては、なかなか答えが出ないところがあります。 親も人間ですから、気持ちの余裕がない時に理想の行動は取れないわけで。 むしろ反省ばっかり促される行動を取ってしまうわけで。 どの親も、色々と試行錯誤して、でも結果的に思わしくない状況になっては毎日反省するという運命を追っているのでしょうね。 最初から子供を悲しませたい親なんて、一人もいないでしょうしね。 そう考えると、私を育ててくれた親も、親なりに試行錯誤して、今の私みたいに失敗ばっかりして育ててくれたんだなというところに行きつきました。 出来ない自分を許すことは、親の不器用なところも丸ごと受け入れるということなのですね。私が親になって初めて学んだことです。 そして更に思うことは、親も完璧とは程遠い存在だからこそ、子供に対しても悪いと思ったらそれを認める姿勢を常に持つことが大切なんだろうなと。 そうして初めて、厳しさも優しさも意味を持つのかなと思ったりしました。 冒頭の疑問の回答はいまだ得られてないですが、これから娘と試行錯誤で見つけていくしかないのかもしれません。 かなり難しくもあり、時として途方もなく手強く感じもし、しかし遣り甲斐があるものだなと思っています。 どうかミラクルが起きて、素敵な女性に娘が育ちますように!

日本のお土産

韓国の友人が日本に旅行に行ってこのお土産を買ってきてくれました!! 超嬉しいです!!  

Geronimo Stilton日本語訳

先ほどお話ししたGeronimo Stiltonですが、検索したら日本語訳版があったじゃないですかマジですか。 https://www.amazon.co.jp/dp/4062167743   しかも絵本ナビで数ページ試し読みできるじゃないですか。 ああ君に出会えた奇跡。 #平成JPOPのよくある歌詞を引用してみました。

本は冷たい土の中に

大体10日前くらいに小学校から「図書館から借りた本が期限切れなので至急返却してください」とのお知らせがありました。娘が借りたのはGeronimo Stiltonの本だったそうです。 それはまずいと娘に確認したところ、娘はその本についてはもう先月の内に返しているとのこと。念のため家の中も隈なく探したのですが、やはり見つからず。 仕方なくその旨の返事をしたところ、学校でも探してみるということでした。 娘も見つからない状態が落ち着かないのか、図書館の人からも探してほしい旨を言われたのか、恐らくどっちもだと思うのですが、ここ最近は友達にも手伝って貰って、休憩中にずっと本を探していたそうです。 そして探していたその本、先日見つかったんですね。 娘の友達が見つけてくれたんですが、何と校庭の外れの土の中にあったそうです。 さすが女の子グループ、その後は終始「誰がこんな事をしたのか」という話で大盛り上がり。何としてでも犯人を特定してやろうという勢いでした。 その話をパパにしたところ、パパもびっくりしていました。 私とパパに限って言えば、日本でそこまでの悪戯ってあまり経験がないのですよね。まあ文化の違いなのでしょうか。 でもそんなことよりも、見つかって良かったというところです。 土に埋まっていた本。 それを考えていると、ある歌が頭に浮かんできました。 「主人は冷たい土の中に」です。 「今回は主人じゃなくて本だったね~(笑)」 と笑いながら夫に話したところ、 「なにそれ」 そこで今度は私がびっくり。 「え。小学校で習ったじゃん。」と問い詰めてみましたがさっぱり覚えていないようです。皆さんは習いましたか? 悔し紛れにリンクを貼ってみます。 ちなみに動画のこのコーラス隊についてはまたちょっと私の心をそこはかとなく掴んでしまってこれについても一本記事を書きたくなったんですが時間がないので割愛します。

白い湯気

今朝の登校中、学校の校庭にある花壇の木枠の表面から、白い湯気が出ているのを見つけました。 娘に知らせると、娘は目を丸くして 「わああ~」 と興奮気味です。 どうして白い湯気が出ているのか分かる?と尋ねると、湯気をじっくり見ていた娘は少し考えて 「うーんとね。温かい木が冷たい木の方に向かってこうやって息を吹きかけているから?」 そう答えると娘もふーふーと、白い息を私に見せました。 木枠の上部が側部に対して息を吹きかけていると言いたかったようです。 子供の発想って面白いですね。 あながち間違っていないのもミソです。

だるまさんが転んだ

もっか娘と友達の間で “だるまさんがころんだ” が流行っているようです。娘とその友達がやり方を教え、多い時は5-6人で遊んでいるそうで。 昨日迎えに行ったとき、帰る前にどうしてもだるまさんが転んだをやりたいと懇願され、少しの間校庭で遊ばせていた時に私もその様子を見ていました。 子供たちは心底楽しそうに遊んでいました。 そして私達が全く知らないルールも何故だかありました。 1.大きく動いてはいないんだけれど、何かのトラブルでちょっとだけ動いたときは一歩戻る(捕まらない)。 2.どんどん近づいて最終的には鬼の仲間と繋いでいる手を切って逃げるはずが、娘グループバージョンでは鬼の背中タッチのみで可。 3.タッチからの逃げる時間は10秒。10秒経ったらそこで踊りながら鬼が来るのを待つ。 このゲームをしている時の子供たちは、心底生き生きとして表情も豊かで、本当に楽しそうな様子でした。 遊びというのは国を超えるんですね。

娘が近々動物園に

昨日娘を学校に迎えに行くついでに先生にちょっと訊きたいことがあったので話をしていたら、 「ちょうど良いからこの同意書を書いてくれる?」 と書類を差し出してきました。 見てみると娘が近々動物園に行く予定で、それについての同意書のようです。 了解了解と、ふたつ返事でボールペンを借り、記入しました。 娘の名前と私の署名。 そして次の行には私の姓名、そしてメールアドレス、そして携帯番号。 ずいぶんしっかりと連絡先を訊くのね…と思いながら全て記入し先生に渡すと、先生はニコニコ顔で「ありがとう!!」 …なんで記入するだけでこんなに喜んでくれるんだろう…と、少し訝しい気分になりましたが、その直後、ひとつの事実に気が付きました。 私が記入した2行目の連絡先、それは ”喜んでヘルパーになります!!” の人だけが記入する欄だったということに。 しかもよくよく見てみると、私あまり確認もせず ”喜んでヘルパーになります!!” のチェックボックスにレ点を入れていたということに。 嬉しそうな表情をする先生を前に 「いや…それは所謂一つの勘違いでして…」 とも言えず。 何とも言えない気持ちで帰って来ました。 はーまぁでもいいっか。行くことになったとしても悪くはなさそうだし。実は動物園行ったことないし。

会話

娘に 「おやのかいわをきく」を漢字かな交じり文で書かせたら 「新の会話を聞く」となりました。 微妙に惜しかった。

今週習うらしい単語

娘のクラスで今週習うらしい単語だそうです。 私にも良いなと思ったり(爆 …っていうか今週もう終わるんだけれど。まぁいいか。