パパの愛読書!?

ウチでは娘を寝かしつける前に親子で読書タイムを取るのが習慣となっています。 娘が6か月の時に絵本の読み聞かせを始めてから、ずっと今まで続いているものです。 読み聞かせからそれぞれの読書タイムと、形は変わりましたが、 親子で一緒に読書タイムを取るというのは、楽しさを共有している感覚があり、 心落ち着くものだったりします。 最近たまたまパパも時間が取れ、私達と一緒に読書タイムに参加しました。 パパは藤岡弘さんの本を持ってスタンバイ。 しかしそれを見た娘は途端にこんなことを言い始めました。 「パパ、それじゃなくてこっち読んだ方が良いよ。」 「これ本っ当~~~に面白いんだから!!!」 そして差し出してきたのがこれ。 プリ・ドリ ―運命のトビラ!― そしてあれこれと読むべき理由を熱心に話し出しては、半ば強制的に読むように促しました。 渋々読みだすパパ。 やはり娘が可愛いのでしょうね、強くは断れなかったようです。 次の日も次の日もパパはこの本を読みつづけ、結局この本を読み切ってしまいました。 その翌日ベッドにこの本を持ってこなかったパパを、娘は軽く嗜めようとしましたが 「もうパパは読み切っちゃったもーん!」との言葉で反対にかなり驚いていたようです。 「えっ、パパもう読み切っちゃったの?早いね!!」と娘。鼻を高くするパパ。 別室で藤岡さんの本を改めて手にしながら「ようやくこれが読めるよ…」と独り言を言うので 「プリドリは気が済み次第、途中で止めても良かったんじゃない?」と問いかけると 「いや、あれはあれで読み始めると結構面白かったからさ」 「結局全部読んじゃった」 結構楽しめたようで。それは何よりです。

Windows10の基本ブラウザ

Windows 10の話になりまして。 「Windows 10の基本ブラウザはIEじゃなくなるよ。ついにおさらば☆ミ」と夫。 IEもいつかのNetscape Navigatorのように宇宙の塵となってしまうのでしょうか。 それとも起死回生!?待て次号。

ある意味すごい

娘は今日学校の先生に算数のことで褒められたそうです。 曰く「『一番いい点数だったわよ~』『賢いわねぇ』と褒められた」と。   なるほどね…と考えていると、話し終わって一呼吸置いた娘が 「まぁ、ある意味すごいってことだよね。」 「…まぁある意味すごいのかもしれないよね。」 と返しておきました。

家康

家康の話に、今朝またなりまして。 パパが「家が安いからイエヤスなの?」「それならその家に住んでいる人みんなイエヤスだね!」 娘はその質問に自信満々にこう答えました。 「そう。みんなイエヤス」 「ウコンさん、サコンさんもイエヤス」 さぁここでまた娘のお得意の「話をどんどんと勝手に広げていく」作戦が出てきました。右近さん左近さん登場。 「それじゃさ、その人たちはどうやって見分けるの?みんなイエヤスなら誰が誰だか分からなくなっちゃうね?」 パパが更に訊くと 「だから胸に『さこん』『うこん』とか書くんだよ」 「ふぅぅん…。それならその『イエヤス』って名づける理由ってなに?どんなメリットがあるの?」と今度は私が訊くと、 娘はここぞクライマックス!これで決め打ちするぞ!という自信満面の顔でもって、こう私に最終通告をしました。 「それは家が安いからあああ!!」 国語の勉強方法を見直すべきかと思いあぐねた朝でした。

ランクアップ

娘のクラスのリーディングの授業では、習熟度に応じてチーム分けがなされているようです。  ちなみにリーディングの授業と言うのは推測するに、日本の国語の授業に該当しながらも、もっと読む力に特化したもののようです。   娘はこちらに来てまだ数年という事で、リーディング力はまだまだのようです(娘の名誉のために付け加えさせて頂きたいのですが、日本語の本だと3-4年生の本をよく読んでいます)。そのため一番下のチームで今は頑張っています。 しかし今日の帰り道で娘がこんなことを私に教えてきました。 「あのね、リーディングのチームが1個上がったの♡」 「今はGryffindorっていうチームにいるの」 「その上がHufflpuffっていうチームだよ」 私は7歳の頃にリーディングという英単語を果たして知っていたかしら…と、すごく感慨深くなりました。 子供の可能性は無限大ですね。

天下分け目

学校までの道中、黙っていた突然娘がこんなことを訊いてきました。 「ねぇねぇ。」 「テンカワケメってなに?」 これまた難易度が高い質問を。 「…それどこで知ったの?」と返すと 「本に書いてあった」と。 「天下分け目って、それによってその後の歴史が大きく変わるようなモノを指したりするよ。天下分け目の合戦とか。」 「ああああー!だから大きな穴があったんだ!」 はあ。。大きな穴って何だ…とあまりに飛び過ぎている話に追いつく気力もわかずに、渋滞の車を眺めながらボーっと考えていると 「その人ね、過去に何度も飛ばされているの」 「昔のね、せきめ…せきが…せきがのね。」 関ヶ原?と助け船を出すと、その言葉に飛びつくように 「そうそう!!セキガハラ」 「セキガハラで戦うの」 「なるほど。関ヶ原の戦いね」と相槌を打つ私。 娘の話はこれで止まらず 「なんかね、歴史の話って面白いなぁって思って。」 「ショウトクタイシとか」 「オブナガとかさ」 聖徳太子は良いとして。オブナガって。 「…オブナガ?織田信長のこと?」 「そう、おが…おだのぶなが!」 恐らく姓名をごっちゃにして覚えてしまったのでしょう。 最後は徳川家康です。 娘は家康も知っていることを誇らしげに思っているようで 「トクガワイエヤス、家が安いから、イエヤス!」 とりあえず、娘は日本史が好きだという事が分かりました。 日本史を面白く読めるような本があったら買うのも良いなと思った朝でした。 明日はどんな難易度の高い話題を出してくるか楽しみです。  

ペガサス

朝食時に娘はこんなことを言ってきました。 「あのね、ペガサスっているでしょう?」 「ペガサスって言うと人間になっちゃうから、魔女の国ではマガサスって言うんだよ」 これまた朝から、何とレベルの高い話でしょうか。 「なんでマガサスなの?じゃママの名前はマツコになるってこと?」と訊くと、 「あ、そうじゃないそうじゃない。」 「ペガサスがああ~マガサス!」 決め顔で言い切った娘。 しかしこれじゃ全く説明になっていないことにまだ娘は気がついていない様子です。 「モノの名前じゃなくて、種類の名前の頭をマに変えればいいの?人間がマンゲンってことだよね」パパが訊いたところ 「違う。」と言い切る娘。 「え、だってペガサスだって種類でしょ?それじゃ人間も種類の1つじゃん。マンゲンで良いんじゃないの」 そう切り返すパパに今度は 「そう。」 あたかも今までそう言ってましたが何か?と言いたげなくらいに自信たっぷりな返事。 結局娘の立ち位置が全く掴めず、親はモヤモヤ感満載で、娘は学校に行き私たちは通常業務をこなしています。 20年後あたり、娘が成人していい大人になった頃に、これについての分かり易い説明文を書いて貰おうと思った朝でした。ああー楽しみひとつ増えたなぁ~(棒  

娘の初恋

友達から貰ったポケモンカード。 昨日の帰りの道中でそれを誇らしげに見せてくれました。 ちなみにこちらの子供はポケモンを「ポキモン(ポにアクセント)」と言うそうです。娘が「ポケモンだよ」と伝えたらしいのですが、今度は「ポキモン(キに必要以上なアクセント)」となり、いまいち上手く発音出来ないみたいで。どれだけイントネーション重視なんでしょうか。そもそも「キ」じゃなくて「ケ」なんですけれどね。 閑話休題。 そのカードを今朝起きがけに取り出しては、今度は折り紙も取りだして、おもむろに工作を始めました。カードケースを作っているようです。 パパに何をしているのか尋ねられて、 「あのね、恋しちゃったの。」 一体何のことやら。 更に説明を求めると 「恋しちゃった」 「ポケモンカードに」 ポケモンカードに恋すると具体的に何をしたくなるのかを更に尋ねると 「恋をするってね、来い来い~って感じ」 「だからカードケース作ってるの」 なるほど。 娘の言う「恋しちゃった」は「来いをした」ということなんですね。漸く娘が何が言いたかったのか理解できました。 子供の言葉って創作的でおもしろいですね。 ※娘は上記の説明を終えると、また工作に戻って行きました。その折「鯉キングの鯉ではないよ」とも付け加えていました。

理解

今朝娘を学校に送り「またね」と挨拶して別れたのですが、その直後、少し間をおいて娘は、こんな風に私に訊いてきました。 「今日は学校に…」 「…来ていないんだよね?」 やっぱりまだ実感がないんですね。 私がそうだよと静かに答えると、 娘は少し間をおいた後、何かを自分に言い聞かせるように大きく頷いては、私を真っ直ぐに見てきました。 想いと現実が違くても、日々はいつもと変わらず過ぎていく、そのことを少しづつ学んでいる様子でした。  

第一大臼歯

下の左の前歯を皮切りに、どんどんとグラグラしていく娘の乳歯。今は左上前歯がかなりぐらついてきています。 しかも隣が既に抜けているのを良い事に、その前歯は次第に真っ直ぐから右斜めに角度を付けてきております。今までの窮屈な歯並びからようやく解放された!!と言わんばかりの大胆な幅の利かせようです。 そのため今の娘の前歯は一本、中央にデカデカとあるような感じとなり、それはまるで昭和アニメのドカベンのサブキャラ「殿馬一人」のような「常に一本だけ唇から歯を覗かせている人」の様相で、その前歯を惜しげもなく私たちに晒しては親の懐古心を存分に買い続けております。 そんな折、1か月前くらいから、更に左の奥歯、第一大臼歯が上下と生えてきました。 生え始めの永久歯は虫歯になりやすいのは身をもって体験しているので、絶対に虫歯にはならせまいと、山姥の様な形相で仕上げ磨きを施してはその間娘が怯みっぱなしというお決まりのパターンとなっております。 そして先日、今度は右奥の上の第一大臼歯が出てきました。 これもまた虫歯にならせまいと(以下略 娘の歯の生え変わりは「降れば土砂降り」。もう少しスピードを落としても良いんじゃないかと思うのですが、こう願う事で何かフラグを立てそうなので、心がけて色即是空の気持ちで臨もうと思います。