居眠り

昨晩はあんまり楽しくない夢を見てしまって夜中に起きてしまい、そのままあんまり寝られずに朝を迎えてしまいました。 従って私の体調はかなり良くなく…体調が良くないって言うか、一言で言うと寝不足でした。 午前中に用事があり、それを済ませて昼前に買い物に出かけたのですが、沢山買い込んで玄関まで到着すると鍵を家に置き忘れた事に気がつきました。家に入れないまま仕方なしに買い物を玄関先に置いて、昼ごはんと水分補給をしない状態でそのまま娘の迎えに行きました。 さて家に入るのはどうしたら良いかとあの手この手で試行錯誤したら、超ラッキーにもいい方法が見つかったので、家に入れることに。ああもう鍵忘れない。外出時絶対鍵忘れない。 そして大はしゃぎ娘を学校から家まで強制連行し、帰宅後は隙あらば本を読もうとする中「それは後で」と何度も言い聞かせて宿題をさせてはそれを見守る内… 私の疲労度が限界になったようでかなり眠くなり、気が付くと娘の様子を見る姿勢で居眠りをしてしまっていました。 チョンチョンと私をつつく娘。 ハッと気がついて起きると娘はクスクスっと笑いながらこんなことを言ってきました。 「ママね」 「白目剥いて寝ていたよw」 「なんか怖くてママの方見れなかったww」 白目剥いて寝ていたって自覚が全くないんですが。 とささやかに抵抗してみるテスト。 Advertisements

スイカ

食べおさめスイカです(恐らく) 。

蚊に刺されて腫れあがり

I have got my left arm bitten by a mosquito for the first time in NewZealand. It just often happens and I didn’t care about it. But my arm has got swollen and very itchy afterwards. That was so weird. I am sure it was not fruit fly. I suppose the mosquito was different from…

フシギダネは英語で

娘を迎えに行ったら、このぬいぐるみを持って教室から出てきました。 一体そのぬいぐるみはどうしたのと訊いたら、クラスメイトの男の子が学校に持ってきたそうで、娘がそれを可愛い可愛いと愛でていたら一晩持って帰って良いよと言ってくれたそうなんです。 ちなみにぬいぐるみを学校に持っていくことは、この学校ではよくあることのようです。 私が小学生の頃は絶対に没収されていたと思うので、この文化の違いをどう捉えて娘にどう伝えていくのが良いのか分からず、毎回こういう場面に遭遇するとただぎこちなく言葉を失ってしまいます。 しかし男の子は良かれと思って貸してくれたと思うので、その気持ちに感謝してありがたく持って帰ることにしました。 帰宅し、夕飯の準備をしていたらパパ帰宅。 パパは玄関先に置いてあったそのぬいぐるみを見るや否や、まるで子供の頃に声色までそっくり戻ったかのように 「おっ!なんでフシギダネがあるの!?」 とかなり嬉しそう。 そこで私は初めてこれがフシギダネというモノだという事を知りました。 パパは初代ポケモン世代なので、さすが詳しいです。 ちなみにフシギダネ→フシギソウ→フシギバナと進化するそうです。 翌日フシギダネを持って登校しながら娘は、 「フシギダネってこっちではバルバソーって言うんだよ」 「バルバソーがinvolveしてフシギバナになるの」 「あれ?フシギソウだっけ?フシギバナだっけ?」 進化って英語でinvolveというのかぁ…さすが子供はこういう所覚えが早いわ… と遠い目をしながら私は感慨深くなり、しかし娘の質問の答えが分からず 「さぁ…どうかのう…」 とマシューの様な達観した態度を見せては娘を惑わしていきました。

ぬいぐるみの前で

My daughter sometimes puts all her soft toys around her, reads out books for them. She seems to believe that they must hear her story.That eases my mind. Thinking about that her attitude, I suddenly remember the days when I was as young as her. I did the same thing. I used to have my…

娘のたくらみ

今度学校で映画鑑賞会をするそうです。 映画が大好きな娘は、もういち早くその情報をキャッチし、他のイベントでは見られないほどの「報・連・相」の態度を私に見せてきます。 「映画を見るから寝袋もって行かないといけないの」という娘。 「え?寝袋ってなによ、それって一体どんな映画鑑賞会なの」と突っ込みを入れる私。 私の経験上、寝転がって観るのを良しとする学校っていうのがありえないんですよね。 気になって周りに訊いてみたんですが、寝袋っていうのは聞かなかったという話でした。 なんか怪しいなぁ…と思っていたんですが、今日それを決定づけることがあったんですね。 放課後、娘が友達で遊んでいる時、その友達に 「ねえねえ、寝袋持って来てって言われたの?」と訊いてみたら 「いや、聞いてないよ~。寝ながら見るって何それ!!」との返答。 それを聞いた娘がすかさず 「えー、楽しそうじゃん!寝袋で見るとワクワクするでしょ!持って行きたい!」 予想的中です。 必要なものは持たせるけれど、娘の希望であっても必要のないものは全ては持たせていない私に、 「学校で必要って言われたから」 と言えば効果的だという事を娘は知っているんですね。 策士め。 という事で。 寝袋なしで行ってらっしゃい。

結構ハードな競技会

先日娘の小学校で運動会らしきイベントがありました。 そのイベントがあったのはお知らせで事前には知っていたのですが、保護者も参加するほど大きいものだとは知らなかったんですよね。   そんな訳で「へー、まぁ頑張ってねぇ」と超余裕をかましていたんですが、前日の夜に保護者も参加する事を知り、大慌てで万障繰り合わせ参加してきました。 そのイベントの競技は、生徒たちが学年毎に男女に分かれて競うものでした。 それぞれの学年の男の子や女の子が全員一斉にスタートを切ってトラックを2周走り、その後プールの中を1周し(水中は走れないので歩き)、またトラックに戻り1周完走、というものでした。 トラックが見た感じ300mはありそうな広さなので、これを計3周するとなると恐らく1kmは走っているんじゃないかなという予想です。 日本では最初に誕生日を迎えるグループだった娘は、幼稚園ではいつもかけっこは1位で、リレーではアンカーも務めるくらいでしたが、こちらでは誕生月としてはしんがりのグループで、背丈も他の子に比べるとその小ささが際立つほどとなってしまっています。 今回娘も頑張って完走しましたが、やはり1年という成熟度には勝てず、結局最後から数えた方が早い結果となってしまいました。 落ち込む娘に「全力を出せたっていうのが一番大事なんだからね」と声を掛けましたが、娘はあんまり納得いっていない様子でした。 その後の休み時間も、お昼ご飯も余り取らず練習をしたそうです。来年はもっと早く走れるようになると良いね。

娘との約束

登校中、私に手を繋がれ静かに歩いていた娘は、突然こんなことを言ってきました。 「ママア?」 「○○が大学生になっても」 「送り迎えしてくれる?」 「ねぇ、してくださあい。」 大学生になっても送り迎えして欲しいと願う娘。 お約束しました。 大学卒業まであと14年間。送り迎えするからね。

健康上問題のある標識

Pointing a trafficsign on the roadside she asked me if I knew that meaning. “I don’t know” I answered. “It is.. It is a man pulling a stick out of someone’s hips.” 登校中にこの標識を指さしながら「これってどんな意味か知ってる?」と訊く娘。 知らないと答えると 「これはね。お尻から棒を引っこ抜いている人の図だよ」 一体どうやって。 というかどうしてここでそんな注意喚起が。

スマホ新調

My smartphone doesn’t work so good after I fell into a pool with the phone in my pocket. The battery has been consumed so quick, sometimes the battery was suddenly dead. I suddenly lost touch with my husband for several hours and made him worried. Today he got new one for me today. My new…

パパの愛読書!?

ウチでは娘を寝かしつける前に親子で読書タイムを取るのが習慣となっています。 娘が6か月の時に絵本の読み聞かせを始めてから、ずっと今まで続いているものです。 読み聞かせからそれぞれの読書タイムと、形は変わりましたが、 親子で一緒に読書タイムを取るというのは、楽しさを共有している感覚があり、 心落ち着くものだったりします。 最近たまたまパパも時間が取れ、私達と一緒に読書タイムに参加しました。 パパは藤岡弘さんの本を持ってスタンバイ。 しかしそれを見た娘は途端にこんなことを言い始めました。 「パパ、それじゃなくてこっち読んだ方が良いよ。」 「これ本っ当~~~に面白いんだから!!!」 そして差し出してきたのがこれ。 プリ・ドリ ―運命のトビラ!― そしてあれこれと読むべき理由を熱心に話し出しては、半ば強制的に読むように促しました。 渋々読みだすパパ。 やはり娘が可愛いのでしょうね、強くは断れなかったようです。 次の日も次の日もパパはこの本を読みつづけ、結局この本を読み切ってしまいました。 その翌日ベッドにこの本を持ってこなかったパパを、娘は軽く嗜めようとしましたが 「もうパパは読み切っちゃったもーん!」との言葉で反対にかなり驚いていたようです。 「えっ、パパもう読み切っちゃったの?早いね!!」と娘。鼻を高くするパパ。 別室で藤岡さんの本を改めて手にしながら「ようやくこれが読めるよ…」と独り言を言うので 「プリドリは気が済み次第、途中で止めても良かったんじゃない?」と問いかけると 「いや、あれはあれで読み始めると結構面白かったからさ」 「結局全部読んじゃった」 結構楽しめたようで。それは何よりです。

Windows10の基本ブラウザ

Windows 10の話になりまして。 「Windows 10の基本ブラウザはIEじゃなくなるよ。ついにおさらば☆ミ」と夫。 IEもいつかのNetscape Navigatorのように宇宙の塵となってしまうのでしょうか。 それとも起死回生!?待て次号。