ケーキ屋さんとパパ

朝起きてすぐに娘がパパと遊びだしました。ケーキ屋さんごっこで楽しそうに遊びだすパパと娘。 パパは娘と遊ぶのが好きなのですが、それはひとえに娘をあらゆる角度からからかい尽くせるからという理由だったりします。一見不純な理由にもみえますが、からかわれるのが嫌いじゃない娘には需要と供給の合致が起きているようです。 ケーキを選んでいる際、おもむろにディスプレイされたケーキを手で揉む仕草をしだすパパ。 「モミモミ、モミモミ!」とパパ。 「やだぁやめてぇぇ!」と娘。 「いやだってさ、揉まないと美味しいかどうか分からないから」とパパ。 「それなら○○が揉むから!!!」と怒って娘。 なるほど。 問題は揉むという事自体ではなく、誰が揉むかというところだったんですね。 そして今は、娘は皿をパパの胸に一枚ずつあて、人工呼吸のような感じでグッグッとリズミカルに押しています。こうすると身体が暖かくなるそうで。パパもまんざらではなさそうな表情。 BとABのやり取りに全くついて行けないA型の私という、極めて日常的、極めて和やかな朝のひと時でした。 ※ちなみに紙屑の写真が1枚ありますが、これは足ふきマットだそうです。お客さんの椅子の足元にあるので、足を拭きながらケーキを食べられるというニクいサービスなのでしょうか。