餃子づくり

今日の夕飯は餃子の予定です。 先ほど餃子の皮を作って伸ばし、具を皮に詰める作業を終えました。 作業中、何気なく娘の様子を見てみると、伸ばした皮にお肉を少ししか入れておらず。大きな皮に、ビー玉程度のお肉という餃子が娘の横に沢山ありました。   「もう少し入れた方が良いよ。いっぱい入れる必要はないけれど、皮ばかりも美味しくないから」 とパパも気になって何度か伝えたのですが、特有の能力を遺憾なく発揮し、そういう興味のない意見は右から左にスルーでした。   見かねた私が 「自分が今作ってるのが自分用だからね。今お肉少なく詰めたら、後で食べる餃子もお肉少ないものになるよ。パパとママはしっかり詰めてるからね。」   途端に娘は無言でお肉をギュッギュと詰めだしました。 その後娘が作った餃子は、どれも全て肉がぎっしりでした。 詰め過ぎて閉まらなくなるのも。    この変わりっぷりってなんでしょうね。 まぁ兎にも角にもモノは言いようですね。 特に娘は、実害を被る可能性があると分かると、途端に理解度がグンと増すようです。  

雑煮

やはり元旦は雑煮なので、餅を作って雑煮にして食べました。こちらは夏の季節であり、大根や白菜はチャイマでも高額商品なのですが、やっぱり雑煮には欠かせません。 鶏ダシに大根白菜をふんだんに入れたお雑煮はまた格別で、つい食べ過ぎてしまいました。野菜を目の前にするとつい胃袋が大きくなってしまうのは気を付けないといけないなと思っているのですが、目の前にいざ出されてしまうと、どういう訳かブラックホールの如く野菜が胃の中にスルスルと入って行ってしまうものなのですね。自分のことながらビックリです。ビックリするという立場ということで第三者感をそれとなく醸し出して、問題を先送りにしようと思います。 思うにお雑煮は夏ではなく冬に食べるものだなと。元旦にお雑煮、これは日付的には大正解なのですが、季節的には疑問点があると言わざるを得ません。というのもこっちは元旦は夏なのですよね。 そんな訳で「首筋にジメッとした汗が滴り落ちる感覚を感じながらお雑煮を食べている自分」にふと気がついて、お雑煮というより季節的には冷やしうどんあたりが適切ではないのかという思いに駆られてしまいました。 しかし私も日本人、そんなこと言っても元旦にお雑煮は無くてはならないものです。来年あたりも汗だくになって食べるのでしょう。日本人万歳! 締めくくりにケーキです。クリスマスに大量に売れ残ったスポンジケーキが余りに酷い値下げなので思わず買ってしまったのです。しかも生クリームも投げ売りで300mlが99cでした。日本円にすると70数円くらいでしょうか。もう買って下さいと言わんばかりです。 これらの食材で作ったケーキを元旦に食するという、この元旦感ゼロでお送りするNZの初日でした。 こんな私ですが今年もよろしくお願いします!