アハ体験

「今7時50分。10時半まであと何時間何分?」という答えが導き出せずにパパに解き方を教えて貰った娘。 アハ体験をしたような表情になったのですが、いきなり両手で両目を覆い隠しました。 何をするかと思ったらまた素早く手を両目から離して 「くらやみが~~~あかるくなった!!」 その目はキラキラと輝いていました。 ともあれ、人生が輝きに満ちているようで良かったです。

カッコいい

朝起きがけにコーヒーを飲むパパ。口に含んだ瞬間に咳き込んでしまい、コーヒーをジーンズにこぼしてしまいました。 必死に拭き取っている姿を見ながら娘が 「コーヒーが火山みたいにドバーッってなった!パパカッコいい!!」 人間どんなシチュエーションでカッコいいと言われるか分からないものですね。パパも満更ではなさそうでした。 Drinking a cup of coffee, my husband was suddenly began to cough. The cough was very strong that he spread the coffee out of his mouth…His jeans got wet with coffee, he wiped it out with cloth. My daughter, watching all the happenings, said to him “Wow!! The blowing was like…

懇願

娘から 「あのねぇ、ママァ。」 「幼稚園でね、『ぬいぬい』したことがあるの。いろんなものを作ったの。」 「すごく気を付けていたから、あのね、一回も『ちっくん』しなかったんだよ。」 「…だからね、ママァ。」 「ママみたいに『ぬいぬい』してもいい?させてくださぁい。」 と懇願され、何故こんなに頼み倒しているのか訊いたところ 借りてきたクラフトの本で紹介されている作品の大部分が縫って作るモノだからだそうで。 もっと易しめな本を選べばいいのになぁ…と思いつつ、しかしやりたいと思ったことはやらせてあげたいなぁと思いつつ、しかし針はまだ7歳では早いよなぁと悩みつつ、しかし一歩を踏み出すにはいい機会なのかもしれないなぁと思いつつ、こういう時のための、子供用の危なくない針とかあったらいいなぁとか考えつつ、返事に困っていたところ 「…ねぇ~、いーい?」 と返事をせっつかれたので 「…ちょっと待って。考えさせて。」 と返すと 正面向いて座っていた娘が今度は私の方に背を向け、私に体重を掛けて体育座りをしながら 「じゃあーいつになったらお返事くれるのお?」 と切なそうに、更に食い下がってきました。 それが昨日のお話で、そして今日も返事を早くくれるように催促されました。 娘が幼稚園で裁縫をしたという話は大なり小なり脚色されていて、実際の針は使ってはいないのでしょう。恐らくそんな前ふりは正直どうでも良く、要するに裁縫をしたいのでしょう。 ちっくんしない針があったらいいなぁ。 日本なら100均のビーズを買ってきて代わりにそれをさせるんだけれど。

運賃

娘と2人でバスに乗っている時のお話。 掲示物を見て娘が「バスが変わるんだって」と私に言ってきました。 一体何のことかとその掲示物を確認したところ、どうやら娘は “bus”と”changing”だけを拾い読みしてそう言ったようでした。 変わるのはバスじゃなくてfareの方だよと伝えると、娘はその意味を知らなかったようなので、「運賃のことだよ」と説明も併せ言い換えてみました。 「運賃の運は運転の運。運賃の賃はお金の意味だよ。」 「じゃ運賃って言ってみて?」 それを聞いた娘は、思わずこみ上げる笑いで顔を歪ませながら、小声でそしてさも訳知り顔で、私にこう窘めてきました。 「シーッ!!あんまりこういう事は外で言っちゃダメ!(笑)」 「みんなに聞かれちゃう!」 一瞬何のことやらさっぱり意味が分からなかったのですが、すぐにピンと来ました。さすがパパの娘です。そういう方面には敏感なんですね。 「いや運賃ってそういう意味じゃない。例え聞いたところで大人は誰もそういう意味として思わないよ。」 と返すと、娘はなるほどなるほどそうよねと、さも理解のあるお姉さん風に納得し 「そっか、分かった。うんち『ん!!!!』ね。」 「ん」の部分だけをそんなに大声で強調したら、余計にその言葉を連想させてしまうという考えは娘の頭にはないようです。 努力の方向性をちょっと見誤ってる感が否めません。

一体この木の名前は

I am wondering what is the name of this tree. Looks like cherry blossom but it is not pink but pale purple. 桜のようで桜でない。 こういうのを見ると一体今がどの季節なのか完全に見失ってしまう。 夏なのに寒いし、しかし外では桜っぽいものが咲いているし。

とうもろこしって世界中何処にでもあるのかと

I came to know by chance that there is no sweetcorn in Brazil and Korea.(I leant that “Milho” means corn in Portuguese) I thought sweetcorn is everywhere. Sooo interesting. ブラジルにも韓国にもあの甘いトウモロコシがないそうなんですって! めちゃビックリですよ!! ビックリしたままおやすみなさい。

ケーキ屋さんとパパ

朝起きてすぐに娘がパパと遊びだしました。ケーキ屋さんごっこで楽しそうに遊びだすパパと娘。 パパは娘と遊ぶのが好きなのですが、それはひとえに娘をあらゆる角度からからかい尽くせるからという理由だったりします。一見不純な理由にもみえますが、からかわれるのが嫌いじゃない娘には需要と供給の合致が起きているようです。 ケーキを選んでいる際、おもむろにディスプレイされたケーキを手で揉む仕草をしだすパパ。 「モミモミ、モミモミ!」とパパ。 「やだぁやめてぇぇ!」と娘。 「いやだってさ、揉まないと美味しいかどうか分からないから」とパパ。 「それなら○○が揉むから!!!」と怒って娘。 なるほど。 問題は揉むという事自体ではなく、誰が揉むかというところだったんですね。 そして今は、娘は皿をパパの胸に一枚ずつあて、人工呼吸のような感じでグッグッとリズミカルに押しています。こうすると身体が暖かくなるそうで。パパもまんざらではなさそうな表情。 BとABのやり取りに全くついて行けないA型の私という、極めて日常的、極めて和やかな朝のひと時でした。 ※ちなみに紙屑の写真が1枚ありますが、これは足ふきマットだそうです。お客さんの椅子の足元にあるので、足を拭きながらケーキを食べられるというニクいサービスなのでしょうか。

ゴーゴー排気

“ゴーゴー排気” It totally sounds like we are encouraged to have gas emission as much as we want. 一方通行カフェも気になる。なんて前衛的なネーミングだ。 ちなみにこれは外出先にあったパズルの台です。

バースディケーキ

My daughter made birthday cakes from origami for her dad. 誕生日を今日迎えたパパのために、娘が折り紙でケーキを作りました。 ちなみにトングも娘作です。トングでケーキをしっかり持つと、掛けた力に比例してトングがクニュッと曲がってしまいあまり用を為さなくなるあたり、手作り感をひしと感じます。愛に満ち溢れたケーキとトングです。 パパは嬉しさで全身しびれていました。

オトキヨ

バスに乗っている時、しきりに「オトキヨ」と言ってくる娘。 一体何事かと尋ねたら “T O K Y O”と一文字づつ言ってきました。 ゆっくりで良いからもう一度考えて、と促すと ようやく「とうきょう?」と分かったようです。 しかしその後も「オトキヨ」読みは治りません。 更には私が他の人と話しているところを割り入って 「オトキヨ!オトキヨ!ねぇねぇ、オトキヨなの?」 と訊いてきたりもします。 しかしその顔は完全に物知り顔です。 きっと娘は自分に注意を向けたい一心で、そんなことをしているのでしょう。そしてその都度、私に違うでしょうと突っ込んで欲しいのでしょう。 突っ込まれて娘はウフフとなりたいのでしょう。 まぁとりあえずほとぼりが冷めるまで放っておこうと思います。 ツラレクマーはすまい。

娘がプリパラの動画を観終え、私たちにこう説明してきました。 「この校長先生、小さい頃プリパラに行ってたんだけれど、その時の名前は『シュガー』だったんだって!可愛い♡」 そして片付けをしながらポツリと 「…塩…」 その間違いこそが一番可愛い、という自覚は本人にはないようです。

左上奥歯の永久歯

娘の前歯の永久歯が生え変わらないうちに、向かって左上奥歯の永久歯が歯肉から顔を出し始めました。 それが相当な違和感があるようで、頻繁に左頬を手で覆っては 「なんかちょっと痛むような…」と。 そういう大きな成長を目の当たりにすると、やはり親としては感無量の気持ちでいっぱいになります。 「もうこれは一生使っていく歯だからね。大切に使ってね。」 と伝えると、娘は 「わかった!!!」 どれだけしみじみと分かっているのか、甚だ疑問ですが。 私としてはさらに仕上げ磨きに精進していく所存でございます。