もちもちパン

娘が寝静まってから、無性にあのパンが食べたくなりました。 レシピには「タピオカ粉でつくるポンデケージョ」みたいな事が書いてありましたが、これをポンデケージョと言い切るのは、私の良心にジンワリと呵責の念が出てきてしまうので、もちもちパンと言ったり言わなかったりします。とか書いておいて結構言わないかも。 さてそのパンですが、多少手間が掛かったりします。と言うのもそのレシピの分量だとこちらのタピオカ粉ではだいぶ水っぽくなってしまうので、水分の加減の微調整が必要だったりするんですね。粉の状態を見ながら水分を足したり引いたりする必要があるんです。ちなみに不慣れな私は水を足したり粉を足したりで、最終的に計画していた量の、実に2倍が出来上がることもしばしばです。 という訳で、無性に食べたい衝動に駆られた先ほどですが、さすがに夜9時過ぎに作るには時間的に遅いかな…とも思ったんですよね。そして他のチーズ風の何かのお菓子で誤魔化そうとしてもみました。 でもどう考えても、やっぱり求めている味じゃなかったんです。 数分考えて結局作ってしまいました。 でも何気に成功して、分量は計画量の2倍以下に抑えられました。 味はなかなか。これは不器用な私でもそこそこ美味しく作れるので好きです。 でもやっぱりこれは食べきれないので明日娘にも食べさせようと思います。それではおやすみなさい。