お湯が出る

My daughter likes to sing this song. So often she sings that I remember some of the lyrics. There are lyrics saying “All you gotta do All you gotta do..” but for me, it totally sounds Japanese that means “Hot water comes out” in Japanese お湯が出る. What a wonderful ears I have.

2016年を振り返って

どうやら私は毎年大晦日に一年を振り返っているようです。 今年は色々と激動の年でした。しかし今になってみれば貴重な体験だなと思っています。日本に居たら絶対に体験できないものでした。 今年も沢山の出会いがありました。どの出会いも貴重で有難いものです。 自分の英語に関しては依然酷いものですが、来年はもうちょっと進歩していたら良いなと思います。 娘の英語力の進歩は目を見張るものがあります。 英語を話す時に物怖じしないというのは、大きなアドバンテージですよね。私もこの年齢の時期に海外に出ていたら少しは変わっていたのかもしれませんね(笑) 最近思うのは自分のコンフォートゾーンをちょっと壊してみたいかなと。 人はつい安住の中に生きてしまいがちです。安住も良いですが、そこを超え新しいモノ・方法に触れることで学ぶものも多いかなと思います。 こちらは残すところあと6時間弱となりました。 皆さん良いお年をお迎えくださいませ。

福丸

娘とパパの会話の一幕。 どうやら、とあることをパパに伝えたいのだけれど、 それを何て言うのか、全く思いだせないようです。 娘「あの。ほら…」「…子妖怪!」 パパ「何それ」 娘「丸福…」 「…福丸?」 パパ「…座敷童のこと?」 娘「そうそれ!」 いっそのこと「福丸」でも良いような気がしてきました。

再会

I met up with Chinese friends of mine for the first time in half an year. We talked a lot, enjoy a lot. Using Chinese character is very convenient for us to communicate.(Chinese character is often easier for me to understand than English). It was such a lovely reunion. 実に半年ぶりに、とても大切な友達とお会いしました。 私が数年前に結婚式の仲人を務めさせて頂いたご夫婦です。 実に半年ぶりですが、その時間を忘れさせるくらいに話が盛り上がり、様々な話に花が咲きました。 先日中国に帰省したようで、お土産の中国茶も頂きました。 鉄観音、とても美味しかったです。

茄子を

今日も日差しが攻撃的なこちらですが、皆さんに於かれましてはお変わりありませんでしょうか。 昼食時、パパがうどんをモグモグさせながら 「いつかお家を持ったら」 「茄子を」 「…埋めたい」 茄子を埋めるためのスペースなんて、今からでも確保できるから…。 ※パパの名誉のため追記しますが、パパは「埋めたい」のではなく「植えた」かったようです。一字違うだけで意味が全く違いますね。

Christmas event in CBD

We went to this Christmas event and my daughter took part in ELF training there. Elf is supposed to help Santa Claus deliver all the presents to children. She enjoyed it a lot and finally got to be an little ELF. I talked to young Kiwi guy. He has learned Japanese language for five years…

The sea from the harbour in Auckland CBD. Summer time but the end of this year. It’s supposed to be cold.

がんばらないくいな

買物からの帰り道にパパと娘のやり取り。 パパ「さてここでクイズ!!」 「次の内本当にいる鳥はどれでしょう!? ①がんばるくいな ②がんばらないくいな ③やんばるくいな」 娘「やんばるくいな!」 パパ「…うーん、…もう一度言うよ?」 「①がんばるくいな②がんばらないくいな。さて、どれでしょう?」 娘「えっ?3番はないの?」 パパ「あるけれど、1番2番をもう一度言おうと思って」「①がんばるくいな、②…」 娘「3番のやんばるくいな!」 パパ「えっ?もう一度言うよ?」 娘「もう言わなくていいよ!」 パパ「ホントにそれでいいの?ホント?」 娘「もういいから!3番のやんばるくいな!(軽怒」 パパ「はい正解!」 娘「やったー!」 というやり取りが延々と家まで続いていました。 …仲が良いというのはこういう事を言うのですね。

ある意味

昼食時。 スープが足りなくなってお代わりするパパに向かって娘が 「スープね。ハハッ。ある意味美味しいもんね。」 ある意味美味しいスープ。 この意味の分からなさに胸が熱くなっている私の横で、娘は更にこう付け加えました。 「ある意味美味しいっていうか…真剣に美味しい。うん。真剣に美味しい。」 「真剣に美味しいんだってば!」 ある意味、という言葉を使って大人ぶりたかったようです。 7歳ガール。

違い

Same nutrition, same calories, so what is the difference between “coconut milk” and “coconut cream”?

まぶた

起きがけにベッドの上で自身の上半身を起こしては、私に顔を密着させて遊んでいた娘は、ふとまだ横になっている私の目を静かに見つめ突然不思議そうに、こう私に問いかけてきました。 「なんでママは。」 「なんでママは『ゴフタ』なの?」 「○○は『ヒトフタ』なのに」 …ゴフタとは。 そしてヒトフタという言葉も出てきた。 それが目にあるという。 起きがけ直後のあまりうまく回転していない頭で何度かその言葉をくゆらせ、こう訊きかえしてみました。 「…一重(ヒトエ)、二重(フタエ)ってこと?」 「そう。」 ヒトフタ。ゴフタ。 数にすると一二、五二ということを娘はまだ理解していないようです。 7歳の夏。