メリーゴーランド

She added “merry-go-round” after finished the drawing. I wonder what “Big wheel” she thinks is like. 娘が10分くらいでこの絵を描きました。 今度は観覧車も描いて貰おうと思います。 — さっき娘はベーコンを焼くにおいを居間から感じ 「ベーコンの匂いだ。この匂いを嗅ぐと美味しい気持ちになる」 「心がジュワっとする」 「ベーコンの匂いを感じて舌もジュワっとするし、心もジュワっとする」 「美味しいな。もうご飯とベーコンと卵の絵を描こう」 そう私に畳み掛けるように話しかけ、 早速絵の制作に取り掛かりはじめました。 好きなものに関しては行動がめちゃ早なんです。 この熱意をもっと片付けとか、準備とかの方にも回してほしいです。

大人の条件

娘によると大人だと感じるポイントは下の2つ。 ・コップの中にティーバッグを入れたままお茶を飲む。 ・コップの中にスプーンを差したまま飲む。 何れかを満たしていると、娘は特別な気分になるそうです。 今朝はティーバッグを入れたままペパーミントティを飲み、うっとりとした表情を見せていました。 私も何かを満たして、いっそ子供に戻りたいです。

三年寝太郎

昨日は朝起きてからいきなりの吐き気で歩けなくなりダウン。 こんな事は10年以上ぶりでした。 思えば夫と結婚する年の年明けに実家で食べたサーモンに当たり、これまた中学校以来の出来事だと動揺していたのが前回でした。中学生の頃に生焼けの豚肉を食べたんですよね。 そんな訳でこんな状態になるのは人生数えるくらいしかないので、 どう対応したらいいか全く分からず、ただ打ちひしがれるだけの小市民の私。 なすすべなく、行き倒れた通路でそのまま横になっていたら、 起きてきた娘から 「ベッドで寝た方が良いよ」 と的確なアドバイスを貰い、そうだねと頷きながらベッドに入ると 朝から晩まで文字通り寝ていました。 夜、一応寝かしつけるために、娘とベッドに入った時に 「一日中ずっと寝ていたし、さすがにもう寝れないよな。。。」 と思っていたのですがこれが甘かった。 ベッドに入って本を広げた数分後に寝ていました。 娘に「本読まないの?」と何度か訊かれ 「読もうと思ってるんだけれどね。。。」と答えた後また意識喪失。 もうこれは三年寝太郎と言わざるを得ません。 そして私もそのまま就寝と相成りました。 おかげさまで昨日よりは回復してます。 しかしあの吐き気はなんだったのか。 そして原因不明に今もふらついています。 胃腸風邪なのか、何なのか。 迷宮入りの予感です。

ガッタガタ

パパがまだ小さい頃に水泳教室に通っていたという話になりまして。 その水泳教室の行き帰りの送迎バスで、この曲が延々と流れていたんだそうです。 パパは歌は頭にこびりつくくらい覚えているのに、曲名も誰が歌っているかも知らないんだそうです。 「それってもしかしてバラクーダーでしょ」というと 「あ、そうなの?バラクーダーっていうんだ!」とパパ。 「そうそう、あの『○月は○○で酒が飲めるぞ』って歌った人」と説明すると、なるほどとだいぶ合点がいったようです。 何故私が覚えているのかというと、 私が小さい頃、草加の賃貸から守谷の持ち家に引っ越しをしたのですが、まだ荷ほどきも出来ず料理もままならない時に、守谷駅の近くにあった食堂に夕飯を食べに行ったことがあったんですね。 その時にこのバラクーダーのポスターがありました。しかもサイン入りです。 当時小学校1-2年生の私が父親に 「なんでサイン入りのポスターがあるの?」と訊いたところ 「この人は守谷出身だから」と父。 有名人が守谷出身ということに、意味不明な誇らしさを少し感じながらもご飯を食べたのを覚えています。 ああ、懐かしい思い出ですね。 しかしバラクーダーの存在を、私はこの数十年の間まるっきり忘れておりました。数十年ぶりにこの歌を聴いた時、果たして父親の言ったことは本当だったのかという思いが頭をもたげて、思わず調べたところ、本当に守谷出身だったんですね。ベートーベン鈴木さんという方です。 ※ ちなみにこの歌にはAB型が収録されていません。 パパがこの歌を聴き終えて 「ABはないんだ。」 と軽くプンスコしていました。

箸転がっても笑う年頃

寝る前のいつもの読書タイムで、何故か娘は手作りパンの本を読んでいました。 最初こそ「わ~なにこれ!美味しそう~♡」と喜んでいたものの、次第に外来語の音の面白さに目が行くようになったようです。 「クロワッサン・オ・ショコラ&クロワッサン・オ・ザマンド」 という言葉に特にツボってそれはもう大笑い。 「ザマンどぉぉおお(爆、なにこの『ざまんど』ってぇえへへへ!!(爆」 「ザ…ざまんどだってぇぇえええ!!(爆」 横に座っている私に、こりゃ辛抱堪らんと訴えてきました。 こうなるともう笑いのボーナスステージ状態で、何見ても大爆笑となるのが常です。 「ベンチタイム」←なんかベンチに座ってる感じがツボ 「クロワッサン」←名前みたいでツボ 成形され型に入ってるパン生地←ポッコリしたお腹みたいでツボ これらの語句や状態を中心にそれはそれは大笑いの様子。 しまいには「クッキングパーパー」という誤植まで見つけてしまい、もう腹をよじって大爆笑。 「クッキングしてるパーパーだってぇぇ!!ひーもう息が出来ない!!!」と辛がっていました。 一日を役目を終え、したたか疲労感みなぎる私は その姿を静かに見つめながら 「この若さを発電か何かに使えないものか」 と、わりと真面目に考えたりしました。

清々しいほどのスルー

My daughter was worried about something while she was in her school and talked it to me on the way home. I wondered how she could cope with it and eventually I gave her my advice. But she seemed not to listen to me. She was jumping earnestly instead with her eyes to the road….