文学週間とTerm3終了

ここ数週間続いていた文学週間も最終週となり、学期最終日の今日は、生徒は制服の代わりに、文学作品に出てくる人物の服装をして登校するという日だったようです。 昨晩それを娘から聞かされて、全くの「寝耳に水」状態であり、何ら用意をしていなかった私は、とりあえず「赤毛のアンの服装っぽいような感じの誰か」みたいな洋服を着させて学校に連れて行きました。 学校には沢山のヒーローやプリンセスや人間以外の生き物が。 中にはレゴの格好をした子もいました。あれは前が見えてるのだろうか…とちょっと気になったりもしました。 生徒達だけかと思ったら先生もフェアリーやら海賊やらの格好でした。 先生達もだいぶ楽しんでいる様子。 そして今日は学期最後の日ということもあり、金曜日定例の全校集会にて生徒達の表彰式がありました。 表彰される内容は様々なもので、もちろん学業優秀という子もそうなのですが、その他「ユニークな場所で読書をした子」「校庭でのヒーロー」等々も。 そんな全校集会。私は今回初めて参加したのですが、また日本のそれとは違ったモノだなと感じました。 なにより目をひいたのが、その進行役を生徒たちが行う事。見た感じ先生は補佐的な役割でした。何より子供たちがかなり楽しそうに過ごしていました。 こういう何気ない所から、子供の自主性って培われるのかもしれませんね。 今回表彰された娘、とても嬉しそうでした。 また選ばれると良いね。

教科書下巻受け取り

Japanese textbooks for my daughter given by Consulate General of Japan. I still remember I read this story in the Japanese language textbook when I was primary school in Japan. 娘の教科書の受け取りに行ってきました。 毎回思うのですが教科書の出来の良い事良い事。 日本は指導要綱と教科書が既に定められていて、全くそこに遊びがない事に疑問を感じることも多かったですが、こちらに来て数年たった今、 「日本の教育はベストとは言い難く問題は山積しているけれど、反面、これで受ける恩恵は大きかったかもしれない。当たり前にあったから気付かなかっただけで。」 と、ふと思ったりします。 どっちの教育も良い点・改善すべき点あるのですよね。 私なりの個人的な意見です。