ギャバンの多機能ブレード

宇宙刑事ギャバンの実物大「レーザーブレード」登場!大葉健二さん出演動画も胸熱すぎる http://otakei.otakuma.net/archives/2016090302.html この記事を見かけパパに伝えると、 「なんだってぇぇ(゚Д゚)」と作業の手を休めて光の速さで観に来ました。 この動画を最後まで観たパパはかなり感極まったようで、この製品がいかに画期的な物であるかを、何度も言葉を変えて私たちに力説し始めました。 「独身だったらまず2本は予約している」 「宝くじ当たったら10本、いや12本だな。1か月ごとにローテーションで使う」 「1本でBGMを流しつつ、1本で斬る!しまいには1人で2本もってカンカン斬り合う!」 そう言い切ると、 「あ~でも、最後に出てきたDVDもすごいよな…ギャバンとデカレンジャーって!」 「でも俺、実はギャバンのテレビシリーズのDVD1巻持ってるしな…」 「でも仮面ライダー1号の映画のDVDも欲しいんだよな」 「いや、でもブレードにするわ。あれは恐らく数量限定だと思う。あそこまで精巧に作られているものが量産されるはずがない」 とこれまたいろいろ話を展開してきました。 何故かもうブレードは何れかの段階で買う予定になっているようです。 ただただ聞き手に回る私と娘。 それを聞いていた娘は、パパがそこまで熱望しているモノだから作ってあげたい気持ちと同時に、お仕事もしてないから作れなくて申し訳ない気持ちがあいまったようで 「ごめんね、作れなくて…」とパパに軽く泣きついてきました。 胸キュンキュンのパパが 「いやでもね、○○ちゃんが作ったものの方が、パパ嬉しいなぁ」と言うと、 途端に明るい顔色になる娘。 そこから元気よく自分の作るブレードの機能説明を始めました。 「ブレードは鉄とプラスチックで出来ているの」 「刃の先がプラスチック、だって切れちゃうと危ないでしょ?」 「あとね、目に見えない羽が刀の先についているの。当たっても痛くないように」 更に機能説明は続きます。 「他にもねいろんな機能があるんだよ」 「色んなところが光ってて、でもそれに惑わされないようにちゃんと押すゲームと…」 「あと算数の計算問題があるから、どこでも計算が出来るんだよ!」 「あとボタンを押すとBGMが流れるの!」 どういうBGMなの?と訊くと、娘は誇らしげに 「時間を設定すると、その時間にご飯の時間のお知らせをしてくれるの」 「戦っている時にその音楽が聞こえたら、雲がシュシュシューっと出てきて、そうしたら隠れて家に帰れるでしょ?そうしたらご飯食べられるから」 「戦う」強さよりも、人を傷つけない安心設計、ご飯を三度きちんと食べられる生活が娘には大切なようです。 沢山売れると良いね。 少なくともパパは100本くらい買うと思うよ。

ギャバンの多機能ブレード

http://otakei.otakuma.net/archives/2016090302.html この記事をタイムラインで見かけパパに伝えると、 「なんだってぇぇ(゚Д゚)」と作業の手を休めて光の速さで観に来ました。 この動画を最後まで観たパパはかなり感極まったようで、この製品がいかに画期的な物であるかを、何度も言葉を変えて私たちに力説し始めました。 「独身だったらまず2本は予約している」 「宝くじ当たったら10本、いや12本だな。1か月ごとにローテーションで使う」 「1本でBGMを流しつつ、1本で斬る!しまいには1人で2本もってカンカン斬り合う!」 そう言い切ると、 「あ~でも、最後に出てきたDVDもすごいよな…ギャバンとデカレンジャーって!」 「でも俺、実はギャバンのテレビシリーズのDVD1巻持ってるしな…」 「でも仮面ライダー1号の映画のDVDも欲しいんだよな」 「いや、でもブレードにするわ。あれは恐らく数量限定だと思う。あそこまで精巧に作られているものが量産されるはずがない」 とこれまたいろいろ話を展開してきました。 何故かもうブレードは何れかの段階で買う予定になっているようです。 ただただ聞き手に回る私と娘。 それを聞いていた娘は、パパがそこまで熱望しているモノだから作ってあげたい気持ちと同時に、お仕事もしてないから作れなくて申し訳ない気持ちがあいまったようで 「ごめんね、作れなくて…」とパパに軽く泣きついてきました。 胸キュンキュンのパパが 「いやでもね、○○ちゃんが作ったものの方が、パパ嬉しいなぁ」と言うと、 途端に明るい顔色になる娘。 そこから元気よく自分の作るブレードの機能説明を始めました。 「ブレードは鉄とプラスチックで出来ているの」 「刃の先がプラスチック、だって切れちゃうと危ないでしょ?」 「あとね、目に見えない羽が刀の先についているの。当たっても痛くないように」 更に機能説明は続きます。 「他にもねいろんな機能があるんだよ」 「色んなところが光ってて、でもそれに惑わされないようにちゃんと押すゲームと…」 「あと算数の計算問題があるから、どこでも計算が出来るんだよ!」 「あとボタンを押すとBGMが流れるの!」 どういうBGMなの?と訊くと、娘は誇らしげに 「時間を設定すると、その時間にご飯の時間のお知らせをしてくれるの」 「戦っている時にその音楽が聞こえたら、雲がシュシュシューっと出てきて、そうしたら隠れて家に帰れるでしょ?そうしたらご飯食べられるから」 「戦う」強さよりも、人を傷つけない安心設計、ご飯を三度きちんと食べられる生活が娘には大切なようです。 沢山売れると良いね。 少なくともパパは100本くらい買うと思うよ。