新しい事を始めました

I have started something new. Everytime I start something, I remember the poem as below. 今日、新しいことを始めました。 何か新しい物事を始める時、私はいつもこの詩を思い出します。 茨木のり子さん「汲む―Y・Yに―」です。  —– 汲む―Y・Yに―   茨木のり子 大人になるというのは すれっからしになるということだと 思い込んでいた少女の頃 立居振舞の美しい 発音の正確な 素敵な女の人と会いました そのひとは私の背のびを見すかしたように なにげない話に言いました 初々しさが大切なの 人に対しても世の中に対しても 人を人とも思わなくなったとき 堕落が始まるのね 堕ちてゆくのを 隠そうとしても 隠せなくなった人を何人も見ました 私はどきんとし そして深く悟りました 大人になってもどぎまぎしたっていいんだな ぎこちない挨拶 醜く赤くなる 失語症 なめらかでないしぐさ 子どもの悪態にさえ傷ついてしまう 頼りない生牡蠣のような感受性 それらを鍛える必要は少しもなかったのだな 年老いても咲きたての薔薇 柔らかく 外にむかってひらかれるのこそ難しい あらゆる仕事 すべてのいい仕事の核には 震える弱いアンテナが隠されている きっと…… わたくしもかつてのあの人と同じぐらいの年になりました たちかえり 今もときどきその意味を ひっそり汲むことがあるのです

ぼっち

食事中ぼっちの話題になりました。 パパ「でもすぐ『ぼっち』」 パパ「…ぼっちって覚えてる?おかあさんといっしょで出てきたキャラクターだよ」 娘「うーん、あんまりよく覚えていない」 パパ「うちにもぬいぐるみあったよ。」 パパ「ほら、頭がパーの」 _人人人人人人人人人人_ > 頭がパーの!!! <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄ ※言いたいことは伝わりました

分数習い始めました

娘が学校で分数を習っているそうです。 なんで掛け算もままならないうちに分数を( ゚д゚ ) まぁそんなことはさておき、私も復習をしました。 (こちらの学習スタイルは母親の参加が基本的に必須のようです) そしたら聞いた覚えのない言葉が続々と。 「真分数」「仮分数」「帯分数」 まずこの言葉、全く覚えがありません。 こんな言葉で覚えたんでしょうか。私。 清々しいほどにサッパリ覚えてないんですよね( ゚д゚ ) 私と同世代の方、覚えていますか? 特に数学が好きな方教えてプリーズ。

ミツバチも起きた

おはようございます。 昨晩スヤスヤねんねのミツバチも働き始めました。

Hoso-maki Party

She made “Hoso-maki” for belated happy Father’s day dinner.

社会の多様化とは

世の中では「グローバル化」、「社会の多様化」という概念があちらこちらで叫ばれている。 社会の多様化。 それはそれぞれの違いを認め合い、自分と違う人に対して一定の敬意と尊重を持って臨むいうものであろう。LGBTの解放運動、そしてしょうがい者のソフト面・ハード面におけるバリアフリー運動も昨今では盛んになっている。 その多様化の一環として、学校にて英語教育が施されている。 社会の多様化に応じた人材を育てるという目的なのだろう。 英語を話せるようになるという事は、確かに世界各国の人たちと意思疎通が可能となり、様々な考え方を知ることが出来るものである。いわば多様化に対応できる「ツール」だ。 しかし今の現状を見てみると、英語を話す事こそがゴールになっているように感じてならない。海外では英語を満足に話せないがために悲しい事に差別を受けることもあったりするのだ。 多様化というのはツールがどうあれ、その人の思想・思念、ひいては存在が尊重されるという主旨であるにも関わらず、そのツールが為にその人の価値観を蔑ろにされるいう矛盾が生じてしまう。 そもそも全ての人に尊厳があるとする「多様化」に、乗り切れなくて淘汰される人々。この現象はどう捉えるべきなのだろうか。多様化というより統一化されているような気がしてならない。母国語よりも英語を重視という国もあるのだから尚更だ。 最近、会話の内容が瞬時に同時通訳される機械が開発されたというニュースを聞いた。これこそ世界各国それぞれの言語を尊重したやり方なのかもしれない。しかし機械に依存しすぎるのも問題であろう。 本当のグローバル化、社会の多様化というものは何なのだろうか。 考えさせられた今朝だった。 おはようございました。

イギリスのお土産

Souvenirs given to my daughter from friends of mine. They went to windsor castle in England. What a lovely!!  

ムシャクシャする

ご飯終わって、歯磨き時のお話。 いきなり娘は「何か、ムシャクシャする」 と言い放っては口の周りを水で洗いだしました。 「何その『ムシャクシャする』って。」と訊くと 「なんか口の周りが気持ち悪くて」と娘。 ※娘さん、それは一般的には「ベトベトする」って言ったりします。