難しすぎて

今日の娘は 朝~1回目の昼ご飯まで…作文 1回目のお昼ご飯~2回目のお昼ご飯…算数 2回目のお昼ご飯~帰りまで…フォニックス。 さてこのフォニックス。皆さんはお分かりだと思うんですが英語の発音法の勉強なんですね。そのクラスでは、生徒たちは各々難易度を自ら選択し、該当する部屋に行って勉強するという流れだったようです。 難易度はYear2~4まであるようで、娘はYear3を選択したのですが、他の生徒が違う部屋を選択したそうで。 「その子が帰ってきた時には汗だくだった」と娘。 意味が分からず、 「え?なんでフォニックスで汗だくになるの?」と訊くと、 娘は「分からない」と前置きをした後、 「だってその子が『難しすぎて汗かいちゃった』って言うんだもん。帰ってきた時におでこに汗、沢山あったよ。先生もビックリしてた。」 難しすぎると、額に汗が出てくるのでしょうか。 さすが子供クォリティ、大人には理解不可能なこともあるのですね。

いずれでもなかった

夕飯を食べながら娘は、今日小学校で教わったことをクイズ形式で話してくれました。 「Goat、山羊ね。山羊の子供って何て言うかわかるー?」 「ヒントはkidsだよ!」 ものすごくノリノリで出題してきた娘。 その姿が可愛くて、ついからかいに走る私達両親。 「んー…ゴートっ子!?」 「違う」 「そっか、じゃ、ゴードンかな」 「違う」 「分かったパーシー!!」 「電車じゃないのー。」 「分かった、電車じゃないならハロルドだ」 「だからぁ、トーマスじゃないんだって!」 毎回否定してくれるので可愛いです。 その後、娘がムフフという顔になり、こんな事を言いだしました。 「これはね~目に染みつくよフフフ」 私達がサッパリ分からない顔をしたら、慌てて 「いや違う、身に染みつくだ」 「身に染みついていく…」 「身に染みる」 そう三連発したのち 「身に覚えがある」と言い切りました。 何が身に覚えがあるのだろうかと気になっていたら、 ようやく娘は、私達両親がそのクイズに真剣に答えようとしていない事に気が付いたようで、答えを言ってきました。 しかしそれが全く「身に覚えがある」モノでもなかったんですね。 強いて言うなら「聞き覚えがある」でしょうか。 娘、よく頑張った。努力賞です。 そして答えはkidでした。

プレゼンテーションと今日学んだもの

My daughter prepared her presentation coming up soon. What she chose as topic was her drawings.   娘が近々行われる彼女のクラス内でのプレゼンの用意をしたようです。 一生懸命英語で書きました。まだまだスペリングのミスはありますが、これからが楽しみです。 ところで日本の小学校ではいま、クラスで自分について個人個人で発表するという事ってあるのでしょうかね。もしかしてこれはNZならではなのでしょうか。 話すまでもないのですが、私が小学校一年生の頃はもちろんありませんでした。 ———   学校から家までの帰宅中に聞いたのですが、今日の小学校は担任の先生が風邪でお休みだったようで、代わりの先生が来たようです。おじいちゃん先生だったようで、娘はかなり気に入ったとのこと。 「頭が上手く働かないなぁ~って言ってたの(笑)」 「一緒に体育でゴルフしたけれど、棒が短すぎて打ちにくいって言っていた(笑)」と色々と話す娘。   楽しいのは何よりなんですが、そのおじいちゃん先生、休んだ担任の先生から何も申し送りがなかったようで、何を教えたらいいのか分からなかったそうです。   なので今日は 一回目のご飯を食べるまで…体育、 その後二回目のお昼を食べる前まで…読書 その後終業まで…読書   だったようです。ホント勉強しないな( ゚д゚ )

この場合は何と言うのか

Thursday, 6 June 2013 at 20:42 UTC+12 今朝の話。 娘の近くで拭き掃除をしていたら、 横に居た娘から「幼稚園の支度を手伝って」と。 「も~~朝の忙しい時に(-_-#)」と思いながら娘の方に向いたら、 その拍子に思いっきり頭を壁にガツンとぶつけてしまいました。 娘がそれを見て、とっさに何かを言わなくちゃと思ったようで 「ごめ…ありが…だいじょうぶぅ~?」 きっとゴメンでもない、ありがとうでもないと、 言いながら思ったんでしょう。 そう考えたら、おかしくて一気に噴き出してしまい、 痛いのがすっかりなくなってしまいました。

娘の絵

娘作。 うさぎや太陽の目の描き方が変わり、更に緻密に。 子供が描く絵の変遷を追うのは本当に面白いですね。

困惑の原因

今日は大切な用事があったので、綺麗目の洋服を着て出かけてきました。普段化粧をしない私ですが、この日ばかりはすることに。 そうしてリアルで強いモザイクが常に掛かっているレベルの顔が、ようやく法的にも人道的にも人様にお見せできるような顔へと変化しました。 身支度を整え、旦那に連絡事項を伝えようと話しかけたら、何故か困惑した表情でした。それは「うっすら」ではなく「したたか」困惑と言った様子。 内容的には全く困らせるものではないので、消去法で行くと、私の顔が怖かったのでしょう。旦那は私の顔で朝から大ダメージを受けたのでしょう。 という事は、旦那に限らず、私は街中ですれ違った人に対しても相当攻撃的だったと予想出来ます。怖がらせてしまい反省の念しきりです。しかし明日には忘れると思います。というか正直反省していません。 最近この曲にハマっています。 この曲を聴きながらおやすみなさい。  

あぶらあげ

My daughter sang a song like that below. おっおっ あぶらあげ 美味しすぎて おっおっ あぶらあげ 美味しすぎて おもわず お水 飲んじゃーう! おもわず お水 飲んじゃーう! I wonder whether it was really tasty. 口直ししてる感満載な歌ですが、本人は楽しそうに歌っているので、何も問わないでおこうと思います。

なら

今朝、日本を代表する動物は何かという話になりまして。 「うーん…鹿?」と旦那。 「猿?」と私。 娘が鹿に食いついてきたので、 「『なら』って言うところに鹿が居るんだよ」と旦那が説明すると、 娘少し考えて… 「なら…おならするところ?」 ※それは全くの誤解だと伝えておきました。

なら

今朝、日本を代表する動物は何かという話になりまして。 「うーん…鹿?」と旦那。 「猿?」と私。 娘が鹿に食いついてきたので、 「『なら』って言うところに鹿が居るんだよ」と旦那が説明すると、 娘少し考えて… 「なら…おならするところ?」 ※それは全くの誤解だと伝えておきました。

ワカメの味噌汁

NZ産のワカメの味噌汁でご飯を頂きます。 (味噌もNZ産の大豆と麹で作ったものです)

襟裳岬

Warm morning in winter. I remembered this song on the way to primary school with my daughter. The lyrics is about winter days in most northern part of Japan, heading towards spring . The song was on loop in my head, and I searched the song on Youtube after I came home. Listening to it,…

襟裳岬

暖かい日差しが差し込む朝に娘を小学校まで送っていく道中、ふとこの歌が頭の中に流れてきました。 だいぶ懐かしい歌だなぁ…と思いましたが、その後もビックリするくらいに頭から離れないので、「しめしめ、帰宅後この事で、ちょっとした記事を書いてやれ(゚∀゚)イシシ」と帰宅後Youtubeで聴いたんですね。 しかし聴き始めるとこれがまた、侮れない歌で、思わずジーンと来てしまいました。いやはやこの歌詞の深みにやられました。子供の頃は全く興味も示さず良さも感じなかった歌だったので、図らずも感動した自分を持て余し気味です。大人が演歌を好きになる理由って、人生の中で酸いも甘いも経験してきたからなのかもしれませんね。 という訳で、笑い記事を書くつもりだったのですが、結局しんみり記事となり、自分でも落としどころが分からないまま、ただ書き殴って終わりにしようと思います!