成長

ホリディプログラムに毎日行っている娘。 毎日をさぞかしエンジョイしてるだろうなと思っていたのですが、夕飯時に強く舌を噛んで大泣き。そしてそれが切っ掛けとなり、今まで溜めていた色んなものが心から出てきてしまったみたいで、色々と思い出しては毎回わんわんと大泣きし、そんな感じで30分くらい出血大サービス・大泣きキャンペーンと相成りました。 抱っこして話を聞いたところ、要約としては毎日色んな刺激を受け、それは楽しい事もありますが、楽しくない事もあり、嫌な気分になった時は娘なりに我慢もしたみたいです。 子供達に揉まれたらそういう事もあるよね、という内容です。 ゆっくりお話をして、娘の心を少しづつ解きほぐし、ようやく娘も少し落ち着いてきた頃、食事の続きを促してみました。しかし娘はちょっとした子供返りをしていたようで、「ご飯食べさせて」と言ってきました。 私が食べさせるのは実に数年ぶりです。 ご飯をスプーンで上げながらビックリしたのは、娘の食べの素晴らしい事。いや本当に素晴らしい。 娘が4歳くらいだった頃は、今回の一口の半分も食べられず、ご飯はいつまでも口の中でした。しかし今は全く違い、一口が大きいし、パクパク食べるし、飲み込みも早い。しっかり噛んで飲み込んでいました。大きくなったんですね。 ご飯が美味しかったようで次第に機嫌が良くなってきた娘に「昔と全然違うねぇ」と漏らすと、「えへへへぇ」と。 「元気になって良かった。じゃ、もう1人でご飯食べられる?」と促すと、娘の顔が途端に切なそうになりました。切ない顔をしたら食べさせて貰えるという娘なりの計算です。女の子ですね。 結局最後までご飯を食べさせ、実に1時間半近く、娘だけのご飯の時間となりました。 娘が原因で私がご飯を食べ損ねるのも、実に数年ぶりです。 懐かしさでいっぱいで、これはこれで良いなと思った親バカナイトでした。

新たな諺

娘が考えに考え抜いて答えた、諺のマッチングテスト。 どれも示唆に富む回答ばかりです。 とくに「我が身をつねって 旅をさせよ」。 たしかに「我に七難八苦を与えたまえ」とも言いますしね。 つねること大切ですよね。