娘にツンツンされるパパ

別に物理的に指先で突かれる意味ではありません。 先日旦那が、娘にわりと本気で怒ったことがあったんですね。 娘は外では、すごく優しい子で通っているようでありがたい事なんですが、親に対しては特に何か指摘されると、まず反抗心を100%その態度に出してきます。 今回も全く例に漏れず、旦那に対してあからさまに「はぁ?うっるさいなあ」的な態度。 自分が完全に悪いのに完全無視で相手に煩い態度を取るのって、結局自分が痛い思いをするだけなのに、ここまで思考が至ってないのでしょうね。子供ですね。 そしてパパが更に態度と語調を強めて、ハッキリと娘にモノを言いました。 パパの態度とその口調に、いきなりシュンとなった娘。 そして次第に涙をこらえているような様子となりました。 無口になった娘は、その後の食事の用意も、食事中も、ずっと口を閉ざしたままでした。そして目は常に下を向いていました。小さな背中がこわばっている様子でした。 うーん、これは何かしないといけないな…と、どうしたのかと聞いたら 娘は詰まったものが取れたかのように、肩を震わせながら 「パパの言葉がショックだったの!!!」 と金切り声にも似た叫びをあげ、大声で泣き出しました。 抱っこし、何を聞いて悲しくなったのか聞いているうちに次第に落ち着きを取り戻した娘。そして今度は、その頃合いを見計らって声をかけたパパに冷たい態度を取り始めました。 その後も暫く、パパと顔を合わせなかったり、ぞんざいな返事をしたりとツンツンとした態度。 よほどパパの言葉がショックだったのでしょうね。 これまた女の子の対応ですね。 これぞ娘を持つパパの宿命ですねニヤリ Advertisements

娘にツンツンされるパパ

別に物理的に指先で突かれる意味ではありません。 先日旦那が、娘にわりと本気で怒ったことがあったんですね。 娘は外では、すごく優しい子で通っているようでありがたい事なんですが、親に対しては特に何か指摘されると、まず反抗心を100%その態度に出してきます。 今回も全く例に漏れず、旦那に対してあからさまに「はぁ?うっるさいなあ」的な態度。 自分が完全に悪いのに完全無視で相手に煩い態度を取るのって、結局自分が痛い思いをするだけなのに、ここまで思考が至ってないのでしょうね。子供ですね。 そしてパパが更に態度と語調を強めて、ハッキリと娘にモノを言いました。 パパの態度とその口調に、いきなりシュンとなった娘。 そして次第に涙をこらえているような様子となりました。 無口になった娘は、その後の食事の用意も、食事中も、ずっと口を閉ざしたままでした。そして目は常に下を向いていました。小さな背中がこわばっている様子でした。 うーん、これは何かしないといけないな…と、どうしたのかと聞いたら 娘は詰まったものが取れたかのように、肩を震わせながら 「パパの言葉がショックだったの!!!」 と金切り声にも似た叫びをあげ、大声で泣き出しました。 抱っこし、何を聞いて悲しくなったのか聞いているうちに次第に落ち着きを取り戻した娘。そして今度は、その頃合いを見計らって声をかけたパパに冷たい態度を取り始めました。 その後も暫く、パパと顔を合わせなかったり、ぞんざいな返事をしたりとツンツンとした態度。 よほどパパの言葉がショックだったのでしょうね。 これまた女の子の対応ですね。 これぞ娘を持つパパの宿命ですねニヤリ

目覚ましとの良好な関係

今朝旦那が目覚まし通りに起きてきました。 正確に言うと目覚ましから30分後。 台所で用事を足して居間に戻ると、やけに大きな子供がおり、 よく見たら旦那でした。 「今日はお早いですね!」と声を掛けると まるで別世界からたった今無事帰還し、心身共に疲労困憊しているかのような様子、中でも特に創作的な髪型でもって 「まぁね。」 「最近、目覚まし時計と良好な関係なので。」 そういうと深く頷いてみせました。 目覚ましとの良好な関係が更に進みますようにと願わずにはおれません。

目覚ましとの良好な関係

今朝旦那が目覚まし通りに起きてきました。 正確に言うと目覚ましから30分後。 台所で用事を足して居間に戻ると、やけに大きな子供がおり、 よく見たら旦那でした。 「今日はお早いですね!」と声を掛けると まるで別世界からたった今無事帰還し、心身共に疲労困憊しているかのような様子、中でも特に創作的な髪型でもって 「まぁね。」 「最近、目覚まし時計と良好な関係なので。」 そういうと深く頷いてみせました。 目覚ましとの良好な関係が更に進みますようにと願わずにはおれません。

ハチとアボカド

最近玄関先の鉢植えの四隅に、謎の葉っぱが芽吹いてきました。 そしてそれはグングンと成長し、立派な葉を太陽に向かって伸ばしています。 すべてが全く同じ形状の葉なので、恐らく同一の植物かと推測していますが、正直何のモノなのかサッパリ分かりません。その植物について外出時の玄関先で諸々準備している間、旦那と話していました。 娘も近くに居ましたが、娘は娘で違う事に心を全て奪われておりました。 そう、それは近くにとまっている弱った蜂のことです。 全く動かないかと思うと、定期的にその体制を変えたりしているようですが、飛び立つ気配が全くありません。相当に弱っているのでしょう。 娘はそれが気になって気になって。 気になって気になって娘は、私たちが「もしかしてアボカドの葉じゃないのか」と話しているところを真っ二つに分けて入り、私達の会話毎に自分の意見を容赦なく差し込んできては、私たちの会話を完全に無自覚で娘の方に持って行こうとしました。 私「今ググったけれど、葉の造りが違うよ。こっちギザギザでこっちなめらかでしょ?」 娘「でもさ、定期的にピクピクって動いているんだよ。」 パパ「そうか、じゃあアボカドじゃないのかなぁ。」 娘「生きているんだよ。」 ギザギザの葉っぱはピクピク動いているけれど、アボカドじゃない。何故ならそれは生きているから。 …と結論付けられそうな話し合いですが、全く噛みあっていません。 いつしか会話の統一性が保たれることを切に願います。  

ハチとアボカド

最近玄関先の鉢植えの四隅に、謎の葉っぱが芽吹いてきました。 そしてそれはグングンと成長し、立派な葉を太陽に向かって伸ばしています。 すべてが全く同じ形状の葉なので、恐らく同一の植物かと推測していますが、正直何のモノなのかサッパリ分かりません。その植物について外出時の玄関先で諸々準備している間、旦那と話していました。 娘も近くに居ましたが、娘は娘で違う事に心を全て奪われておりました。 そう、それは近くにとまっている弱った蜂のことです。 全く動かないかと思うと、定期的にその体制を変えたりしているようですが、飛び立つ気配が全くありません。相当に弱っているのでしょう。 娘はそれが気になって気になって。 気になって気になって娘は、私たちが「もしかしてアボカドの葉じゃないのか」と話しているところを真っ二つに分けて入り、私達の会話毎に自分の意見を容赦なく差し込んできては、私たちの会話を完全に無自覚で娘の方に持って行こうとしました。 私「今ググったけれど、葉の造りが違うよ。こっちギザギザでこっちなめらかでしょ?」 娘「でもさ、定期的にピクピクって動いているんだよ。」 パパ「そうか、じゃあアボカドじゃないのかなぁ。」 娘「生きているんだよ。」 ギザギザの葉っぱはピクピク動いているけれど、アボカドじゃない。何故ならそれは生きているから。 …と結論付けられそうな話し合いですが、全く噛みあっていません。 いつしか会話の統一性が保たれることを切に願います。

静と動

旦那が起きてきたので、何か飲むかと聞いたところ、 旦那はボディビルダーよろしく筋肉を緊張させ、憤怒の表情で正面のポージングを取ったかと思うと、 唐突にそれらを止め 「…ココアでお願いします…」 穏やかな表情でコップを持って、しずしず歩み寄ってきました。 雷神のような表情で、筋肉を限りなく緊張させてからの、 朝によくあるダルそうな表情での歩み寄り、という転じ方。 正しくこれは「静と動」。 この豹変に私は再度畏怖の念を感じ、正直ココアなんてどうでも良いなと思いました。

新入り

パパが袋を携えて夜帰宅しました。 中身を見てみると、子供用の本が7冊。 頂き物だそうです。 寝室ではもう娘が寝ているので、居間に置いておきました。 そしてつい30分前、娘が起きてきました。 居間に来ては目ざとくそれを見つけたようです。 「なにこの大きな袋。。。」 「なんだろね?(ニヤリ」と私。 その直後に急用にて、私が別室に移動したので、娘のその後の様子は分からないのですが、数分後に居間に戻ってきた時には、もう既に娘の姿はそこにはありませんでした。頂いた本も。 寝室を見に行くと、ベッドに再びもぐりこんで娘は、頂いた本を熱心に読み始めていました。 お供え物だけそっと持っていく、座敷童のようだなと思いました。

静と動

旦那が起きてきたので、何か飲むかと聞いたところ、 旦那はボディビルダーよろしく筋肉を緊張させ、憤怒の表情で正面のポージングを取ったかと思うと、唐突にそれらを止め 「…ココアでお願いします…」 穏やかな表情でコップを持って、しずしず歩み寄ってきました。 雷神のような表情で、筋肉を限りなく緊張させてからの、 朝によくあるダルそうな表情での歩み寄り、という転じ方。 正しくこれは「静と動」。 この豹変に私は再度畏怖の念を感じ、正直ココアなんてどうでも良いなと思いました。  

新入り

パパが袋を携えて夜帰宅しました。 中身を見てみると、子供用の本が7冊。 頂き物だそうです。 寝室ではもう娘が寝ているので、居間に置いておきました。 そしてつい30分前、娘が起きてきました。 居間に来ては目ざとくそれを見つけたようです。 「なにこの大きな袋。。。」 「なんだろね?(ニヤリ」と私。 その直後に急用にて、私が別室に移動したので、娘のその後の様子は分からないのですが、数分後に居間に戻ってきた時には、もう既に娘の姿はそこにはありませんでした。頂いた本も。 寝室を見に行くと、ベッドに再びもぐりこんで娘は、頂いた本を熱心に読み始めていました。 お供え物だけそっと持っていく、座敷童のようだなと思いました。  

お塩が取れちゃうから

お昼ご飯にコンソメスープを作りました。 目下我が家では、Lentilsがマイブーム。 特に娘はお代わりをするくらいに大好きです。そんな訳でスープはLentils入りでした。 スープを食べながら、用意している間パパがつまんでいたピーナツがまだお皿に残っているのを目にしました。 「あ、ピーナツ余ってるね。いっそこのスープに入れて食べたら?」 とパパにボケてみたのですが、横で聞いていた娘がそれを厳しく窘めてきました。 入れちゃダメでしょと。女の子ですね。 「何で入れちゃダメなの?」と聞いてみると 「しょっぱいのが無くなるじゃん」と。 ピーナツはあくまでしょっぱさが命のようで、 水っぽくなるのは構わないようです。 いろんな価値観がありますね。良い学びでした。