傍若無人

いつものようにパパが家族の中で一番最後に起き出すのですが、そのタイミングを見計らって娘が頻繁にチョップ攻撃を仕掛けてきたりします。 起きがけのパパは抵抗する力もなく、されるがままが常です。 そうして暫くすると、娘は突然に飽きるようでどこかにフイッといなくなったりします。居なくなりようやく本腰を入れて着替えだすパパに、娘がまた戻ってきて攻撃を仕掛けたり、パパの脚を使ってバランスを取り、自分の着替えを始めたりもします。要するに娘の繰り出す攻撃は全く予想が付きません。 その様子を見ながら、ふとこのPVを思い出しました。 このPVはそれ自体素晴らしい作品だと思いますし、私も独身の頃、しみじみと聴いていたはずでした。しかし今、母となり、娘のこの行動を見た後では、このPVがどうしても「気まぐれな娘ここに極まれり」と感じずにはおれません。 昔の感覚<<(超えられない壁)<<<今の感覚 なのでしょうね。 はー。にんともかんとも。  

移民局

My daughter pretended to be a NZ immigration officer. 娘がいそいそと何かを準備し始め、ひと段落したところで 「イミグレーション会社始めまーす」 イミグレーション会社って何だろう…とちょっと気が遠くなっていきましたが、そんな私を娘は目ざとく見ていて、お客の役をやるようにと言ってきました。 何をすればいいのかと訊いたら 「書類を持って来て下さい」とのこと。 「じゃあこれでお願いします」と裏紙を渡したら、 フンフンと鼻歌まじりに、あちこちに〇やら×やら✓やらの文字を入れだしました。 その写真がこれになります。 その後暫くして夕飯になったので 「もう夕飯だからお片付けしてね」と促したら 静かに遊んでいた娘が突然、 「働いているんだから『おふぃすじん』って言って!!」 と強く主張しだしました。 「…なにそれ。おふぃすじんって。」 説明を求めたんですが、何度聞いても全く理解不能なので、紙に書いて貰ったところ、 「オフィス人」でした。 オフィス人。 初めて聞きました。

カソーダ結果報告

カソーダってご存知ですか? もしかして女性の間ではご存知の向きも多いかもしれません。 モノは試しと、半信半疑で試してみたんですが…。 結果、私には効果ありました。 劇的ではないですが、確かな効果はありました。 カソーダってそんなに高くないですが、買わなくても自作できます。 そうすればもっと安く済みます。 ただし、毎日なので面倒くさいです(爆

うん手人手

娘が熱心に書いた絵を私に見せてくれました。 「真ん中の人はバスを運転するひと~」 というので、どれどれと見てみると…。 小さな手で一生懸命描かれた男性、 そしてその上に娘の字で「うん手人手」 うん手人手、とは何ぞや。 「これなんて書いてあるの?」と尋ねると 「うんてんしゅだよ!」と娘。 …ああ、そうか。 うん手(て)人(ん)手(しゅ) だったか。 クロスワードパズルを解いた後のような爽快感が、私の中を駆け巡りました。

親子の証

My daughter said putting this ring on my left ring finger “This is a parent-child proof. You are my mother.” Then she continued “Put it on the wedding ring so that everybody can be see it well”. Mmm. 娘が指輪を作ってくれました。 曰く「これは親子の証」なんだそうで。 「見やすいように結婚指輪の上にはめてね!!」 と位置を微調整して、うまーく指輪の上に重ねる娘。 ありがとう。ずっとつけていたいけれど、これは防水仕様じゃないから大切に取っておこうと思うよ。

Midori

知り合いの方に「Greenは日本語で緑っていうんです」と話したら、 「Midoriってお酒じゃないの?」と返され 「( ゚д゚ )?」と全く以てさっぱり意味分からない表情を、この年で惜しげもなく晒した私めでございます。 あまりの私の情けない顔に同情したのか、 その方はこのリキュールの写真を見せてくれました。 http://www.midori-world.com/ 確かにMidoriだ!!! やっぱり人って視覚と言葉の結びつきで脳内に入るんですね。 何か1つまた賢くなりました。しかし明日には元に戻ります。

パパの喉にある突起を、常日頃から気にしている娘。 自分にもその内出来てしまうんじゃないかと、気になっているようです。 今日の夕飯時にパパの喉の玉の話になったのですが 私がふざけて 「この出っ張りは、その内バーン!!って喉を破って出てくるんだよ(爆」 と言うと、旦那が大笑い。 しかし私の横で「ヒーン」と泣く声が。 声のする方を見ると、娘が顔をクシャクシャにして泣いていました。 強かビックリしてどうしたのかと訊いたら、 私の冗談を真に受けてしまったようです。 パパがどうにかなっちゃうんじゃないかと。 大泣きする娘を抱っこし謝りながら 「ごめんね。あれは冗談だから、心配しなくていいんだよ」 と説明すると、ようやく娘は安心したようです。 そしてその一部始終を横で見ていたパパは既に娘ラブラブモード。 可愛いなぁ…と、かなり悶え死んでいました。 以上、ゴメンねと言いながら実際あんまり反省しない母を蚊帳の外に、 娘に胸キュンパパ、そして可愛い娘のラブラブストーリーでした。

磯辺巻き

おやつにこれを作りました。なんちゃってポンデケージョ。 チーズも入れて焼くので、程よいコクがあり、またモチモチとプニプニ感が我が家には大好評です。もちろんこのまま何もつけず口に放り込んで食べられます。 ですがパパと娘は大抵そのままでは食べず、出来上がったホクホクのポンデケージョを、必ずと言っていいほど醤油に軽く浸して食します。 曰く「このモチモチ感と醤油がすごく合っている」と。   「結局醤油付けるんなら、最初から塩抜きで作っても良かったよね。。。」 と言うと 「いやいや結構合うんだよこれが」と私にも勧めてきました。 食べてみると、確かに合う。 この感じ、何かに似ている…そう磯辺巻き。 「そうでしょ?この表面のパリパリ感、そして中のモチモチ感が醤油と合うんだよ。」と力説するパパ。 確かに「カリッ・モチッ」というこの食感と醤油はベストマッチ。 でもそうしたらチーズ要らないよね。チーズの存在意義ないよね? そう返したらハハハーとパパ。これは誤魔化す気満々の笑いです。 「でもさ、付けなかったらチーズの風味するよ?」と。 いつも醤油付けてる人からこんな言葉を聞くとは思いませんでした。なんて新鮮!! 醤油を付けて食べる家族のために、今度はチーズ抜き・塩抜きのポンデケージョを作ろうと思います。と言うか、もはやその時点でポンデケージョと言えるのでしょうか!!まぁ端から邪道だったから良いか、もうこの際( ゚д゚ )

そんなことしない

寝る前の絵本の読み聞かせで選んだ本は、 お医者さんであるお母さんと、その娘のお話でした。 娘さんは恐らく小学校中学年あたり。 お母さんと娘がちょっとしたことでケンカをし、 怒った娘がお母さんの悪口を言うシーンがありました。 そのシーンを一緒に読んだ後、 娘が切なそうな顔をして 「そんなこと、絶対に言わない」。 そして頭を私のパジャマに埋めてきました。 ありがとう、優しいね。 今日は気持ちよく寝られそうです。 –

白トラちゃんのランドセル

トラのぬいぐるみ「白トラちゃん」のために、 娘がA4サイズの裏紙を数枚使って、ランドセルを作りました。 ちゃんと脇に「白トラ」と書いてあるのがミソ。  

絵本

娘が久しぶりに絵本を作ってくれました。 内容的にはどれをとっても親の歓心を買うものでしたが、 一点、抜きんでて目を見張るものがありました。 それがこの写真。 何故か赤がかっていますが。 お弁当箱の中身と下の文章に 「グリンプース」そして「人々」。 グリンプースは百歩譲って良しとしましょう。 しかし人々とは。 人がお弁当に入っていいものか。 「これなんて読むの?『ひとびと』としか読めないよ」 と訊くと、 如何に自分がおかしなことを書いていたのかに、娘は気付いたようで、ゲラゲラと笑いだし、更には絨毯を転げまわり、これまた説明不能な状態になってしまいました。 そして暫くたった後、娘の口から出てきた言葉は 「『にんじん』って書こうと思ったの!!」 ここでまさかのにんじん発言。 そっか…なるほどね…。 人は「にん」とも「じん」とも読めるもんね…。 そして最近「々」という漢字を覚えたんだもんね…。 あんなに小さな頭で一生懸命、今まで覚えた漢字を使っていつも食べているお野菜の漢字を書こうとする姿勢に、萌え度がストップ高レベルで急上昇する母親でございました。本当にありがとうございました。

愚痴る娘

それにしても昨日から雨と風が強いオークランドです。 昨晩、外の暴風を台所から見ていた娘が 「こわいぃぃぃ」と何度も繰り返していたので、 「それなら向こうの部屋に行って遊んでおいでよ」と言うと 「違うの!見ていたいの!!」と返されました。 全く女の子の心は読めませんな( ゚д゚ ) 私が台所で家事をし、娘の部屋に戻ると もう寝る直前だというのに 娘はサッカーよろしくボールを蹴っており、 「ママもサッカーするよ!ほら!!!」と促してきました。 「ママは色々家事やって疲れたのよ」と言うと 「そっか…大変だったもんね。寝ていてね。また明日やろうね。」とビックリするくらい態度を豹変させる娘。 これはどうしたものか。単に優しいのかどうなのか。 …と考えを巡らせていましたが、翌日パパから 「何かサッカーしてくれないって愚痴っていたよ」 と聞きました。 私には労い、パパには愚痴。はー、女の子ですな( ゚д゚ ) 労いをありがとう!!今日はサッカーするから!!!