「話し」と「話」

「話す」という漢字を教えている時に、娘からこんな質問を受けました。 「なんで『立ち話し』と書くのに、訓読みは「はなし」になっているの?『し』は送り仮名じゃないの?」 なるほど、そう来たか。 実際に書きながら説明しました。 子供ってボーっとしてるようで、所々冴えていますね。 そしてCountdownの広告に書いてしまった私の適当さ加減が更に際立つ訳ですね( ゚д゚ )

ちゃんと食べてね

朝食時、パンを口に入れたまま、そしてパンを持ったまま動かないパパが私の視界の脇にいたので目を向けると、彼は静かに俗世間を離れ、別世界に旅立とうとしていました。 「あの。」 私は言いました。 「食べながらで、お願いします。」 横で一部始終を見ていた娘は、いつも言われている言葉を今こそ返せると、やや興奮気味に 「パパ!食べながらね!!!」 上述の私の言葉を遮るほどの勢いでした。 娘の態度に触発され、パパも隙あらば娘に 「ちゃんと食べてね!!」 ここからお互いに「ちゃんと食べてね」合戦です。 ちゃんと食べてね、の千日戦争です。 しんどいのにこういう娘との応戦は素で出来るあたり、 パパと娘の知能は大体一緒と言えるかなと思いました。