瀕死のパパ

常時衰弱状態の最近の旦那。 今日、学校から帰宅した旦那は、 更に歩を進め、明らかに瀕死状態でした。 何を話しても 「ハハッ、そうだね」と田原俊彦ばりの空笑いで返されたので、 「これが終わったら美味しいご飯を作ってパーティしたいね。私が作っても良いし、タップリ時間を掛けてゆっくりと作ってくれてもいいよ。そうしたら私がデザート担当になるわ。」 と声掛けしてみたのですが、 「そうだね、楽しみだなぁ~」 と言った旦那の顔があまりにも類を見ない白さで、 ともすれば半透明で空に半分同化しながら、雄大にみんなを見守りそうな勢いでした。 ボスケテ。