赤毛のアン

家族の中で私だけがカボチャを大量消費しているので、いつか私だけが何やら黄色がかりやしないかちょっと心配したりしなかったり。 茹でたカボチャの蜂蜜掛けが、思いのほか美味しいのであります。このポクポク加減と蜂蜜の優しい甘さのコラボレーションみたいな。 —– 実は今月娘が7歳の誕生日を迎えます。去年に比べて大進歩したのは、もう自分の誕生日をしっかり把握していること。この1年で何気に成長しているのですね。「すっかり覚えている=誕生日プレゼントは何かと訊いてきて煩い」という構図がすっかり出来上がっている我が家でございます。お茶を濁してやり過ごしている毎日です。 そう娘には内緒なのですが、誕生日祝いに、ばあばに頼んでこの本を送ってもらう事にしました。娘が赤ちゃんだった頃から、「いつか大きくなったらこの本をシリーズ全巻で娘に送りたい」と思っていたので、その願いが叶って感無量の気持ちと、「もうこの本を読めるようになる年頃なんだ」という親しか噛みしめられない、無事に成長できたという感謝の気持ちで、娘より私がワクワクしてたまりません。 赤毛のアンシリーズには翻訳者の違い、対象年齢の違いで、何種類ものシリーズがあります。娘の年齢に応じた本や、より現代風に訳されている本もありましたが、考えた末に一番最初に訳された村岡さんの訳本を送ろうと思いました。恐らく今の娘には難しい言い回しもあるでしょうから、最初の内は私が就寝前などに読んで聞かせようと思います。いつかこの本を1人で読めますように。そして読めるようになる間に私がこっそり娘に隠れて読んでしまうでしょう。

紙飛行機

昨日書いたこの記事で Auckland Museum 「飛行機のデザインを自分のメールアドレス宛に送信できて、それをもとに紙飛行機を作れる」と書きましたが、昨晩この話を聞き、たちまち大興奮・大喜びとなったパパが喜び勇んで、「これはいいね!これは作らないとね!!明日がいいね!!」と言いだしました。 誰が喜ぶ工作なのか、まぁこの点は置いといて、今日の朝に早速印刷し、工作したようです。手順は簡単だったようですぐに出来てしまいました。 仕上がりにご満悦のパパは、作り上げた飛行機を娘に渡して違う部屋に行ってしまいましたが、ようやくここから娘が興奮しだし、遊び始めました。作る段階で大ハッスルだったパパと、何だか交代したかのようですね。 娘が喜ぶのも確かだなと思ったのは、その飛行機、なかなか性能が良く、「鳥人間コンテスト」の0mしか飛ばない飛行機とは違い、そこそこフワッと飛行するんですよね。それが娘の心を掴んだようで、ちょっと高いところに登ってはそこから何度も飛ばしていました。 何度も何度も飛ばし満足した娘は、今度は飛行場をせっせと作っています。どんな飛行場になるのでしょう。