ジェイミー・オリバー

CountDownで皿のキャンペーンやっていた人ですね。 娘がこの方の真似をよくやっていたので覚えています。 知っている人のスピーチの動画を日本語字幕付きで見られるなんてラッキー、リスニングの勉強になるわ!と思って観始めたら、その内容が興味深過ぎて、つい日本語で真剣に観てしまいました。 日本に居た時はここまで真剣に考えたことはなかったですが、こちらに来てからというもの、食生活における砂糖の使用率の高さと子供への食育の乏しさをひしひしと肌身で感じています。この方がここまで熱心に言っているのは、ただ性格的にアツいだけじゃなくて、文字通り危機的状況にあるからだろうという事が伝わってきました。 とりあえず学校でモーニングティとアフタヌーンティは要らないんじゃないかと思いますが、どうなんでしょうね。おやつの時間に茹でたブロッコリーなどの野菜を食べるのはどうなんでしょうね。

旦那の優しさ

先日シェアした血液型ネタですが。 毎回A型の特徴をまとめたモノを読むたびに 「当たってるところもあるけれど、おしなべてあまり当たってるとは言い難い」 と思ってしまうんですよね。 計画とか立てるのあんまり得意じゃないです。 同じサイト内で、幾つか質問に答えて実際何型に見えるかテストというものがありました。面白そうなのでやってみたら、私はAB型とのこと。 たまにそう言われるので、何ら驚く事ではありませんでした。 「なるほど~、同じABだから私たち仲が良いんだねぇ」 と横で見ていた旦那に言ったところ 「ハハッ」 と、にこやかながらも、何やら落ち着かなさそうな答えを返し、さわやかに、しかし確実に次の話題を振ってきました。 旦那はこういう返事をすることがたまにしばしばあります。 そういう時はきまって彼は、その投げかけられた考えに否定的な思いを持っていたりするんですよね。言わないのは彼の優しさなのでしょう。 そうか。そうなのか(゚Д゚) ザ・夫婦の溝☆ミ

どうしてもっと上手い具合に話せないんだろう

娘と日々接していると 「娘も一つの尊い人格を持つ、今は小さき人間」 という事をつい忘れがちで、つい小言が多くなってしまいます。 娘の寝顔を見るたびに、私が目指しているものは違うのになと思いながらも、怒涛の毎日の中でまた忘れては反省。 その時にふと頭の中にこんな歌詞が。 「ありがとうって思う事の方が 断然多いのに どうしてもっと上手い具合に話せないんだろう」 改めてこの歌を聴き、まさしくこれは子育て中のお母さんの歌だなと思いました。というかそれにしかもう聞こえないし。 当時これを聴きながらまだ見ぬ誰かに思いを馳せていた自分が、まるで嘘のような今の変わり振りに自分自身、身震いを禁じ得ません。 立場と共に考えも変わるんですね。