ふいんき

近くのスーパーのパン売り場に立ち寄ったら、その時には誰も居なかったその一角に、一気にお客やら店員やらがやってきました。 その時丁度電話をしていたので、そこからちょっと離れた場所に移動し様子を見つつ電話を続けていたら、その人達は1分くらいでどこかに行ってしまいました。 実は今までにこういう事が何度もあり、今回も全く同じ事だったので、どうしてかなぁ思いながら帰宅後、この事を旦那に話しました。 しかし話していく内に、「これは特筆する事ではなくて、みんなこういう事を私と同じように何度も経験するんだろう、今回は特に売り場が狭かったからそう感じ易かったんだろう」という結論に落ち着きました。 そこで話を終わらせようと思ったらここで娘の登場です。 「○○も人を集められるよ!何も言わなくても!ママみたいに!」 「ふんきで!!」 そして調子のいいパパが、これまた調子込んで 「そうだよね、ふんきで集められるもんね!」 「ふんき!!ふんき!!」 とけしかけるものだから、娘がまた腹を抱えて笑い出しました。 「ちがーうよっ!!パパァ!!」 「ふいんき、だってぇぇ!!!」 ふいんき。 どの日本の子供も犯すであろう間違いを、娘も忠実に踏襲しています。この調子できっと「たいく」とかその内言いだすんでしょうね。 本当にありがとうございました。