げっぷ

ご飯を食べながら娘が 「あのね、げっぷってどうして出来るか知ってる?」 と聞いてきました。 まぁ大人なので大体は知っていますが、娘の答えが知りたいので 「え~?どうして?」 と聞き返すと、 娘は自慢げに 「あのね、ご飯を食べた時に空気が体に入るの、それを出すんだよ!」 「国語辞書にそう書いてあった!」 それを聞いたパパが 「じゃ、おならは?おならは何からできてるの?」と返すと 「おならも一緒だよ」と娘。 「同じなのになんでげっぷとおならがあるの?1つで良いよね?」 そんなパパからの質問に対し、娘は自信たっぷりに 「行き先が違うの!(゚∀゚)」 「げっぷは日本でおならはオーストラリアだよ!」 なるほど。全く知りませんでした。 そんなことまで国語辞書に書いてあったとは。 いくつになっても知らないことは沢山あるものですね。

いくらなんでもいくらくん

絵本が大好きな娘のために、このサイトの会員になっています。 http://www.ehonnavi.net/ehon/91374/%E3%81%84%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%8F%E3%82%93/ ここでは指定された本だけになりますが、全ページ試し読みが無料で出来るので、たまに娘に読み聞かせをしています。 先ほども娘に読み聞かせをしました。 今回読んだのは「いくらなんでもいくらくん」。 内容としては、何でも屋のイクラがお殿様を喜ばせるという話なんですが、その様子がとてもコミカルに描かれていて、娘が毎ページ大爆笑でした。 毎回思うのですが、絵本の作者ってどうしてこんなにも上手く子供の心を捉えることが出来るのでしょうね。これって天才的な才能だなと思うとともに、こういう方々が居るからこそ娘は楽しく絵本を読めるんだなと感謝の気持ちでいっぱいになったり。 …とまぁ私の想いはこの際どうでも良いのですが、読み終わった後、パジャマに着替えるように伝えても娘は思い出し笑いしっぱなし。よほど気に入ったんでしょうね。 布団に入ってもなお、頻繁に笑いが漏れていました。 「ねぇ、ママ。」 「明日、この本を作ろうと思うの。だからパパには話を言わないでね。あの本見せちゃダメだよ。」 「分かったよ。言わないでおくよ。それにあれは読めるの1回きりだからね」 1回きりと分かってそっか…と残念そうな表情を少し見せた娘。 でもすぐに思い出してはウフフと笑っていました。 部屋の電気を消して私が寝かしつけている間も、間断的にクスクスと笑っていました。 そうして笑いながら夢の国に行きました。 どんな楽しい夢を見ているのでしょうね。