ミツン

どれも素晴らしいひっかけ問題です。 これなら大人だって簡単に間違えるでしょう。 特にミツンとか。ミツンとか。     一体どうしてこんなひっかけを思いつけるのか。 この制作者の天才っぷりに胸がアツくなりました。

フライドポテトとソーダフロート

パパが最近ダイエットを始めた。 と同時に、彼は我が家の家計にも口を出してきては、やれ「外食は割高だ」、やれ「外食はウチはどんな時も利用しない」、やれ「ママも外食は厳禁で。当たり前だろう。」と、色々と細かく言うようになってきた。 それはそれは頑なに決心した男の姿だった。いきなりだし、さっぱり意味分からないが、確かに割高だから渋々従うことにした。 そんな折、家族で用事があり、電車を使って外出することになった。 駅に向かう階段を上っている最中、乗りたい電車が駅に丁度つくのを発見し、それに乗ろうと私と娘で走って階段を駆け上がっていた。 息を切らせて上り切り、走って改札口を通り、ホームへの階段を降り、無事に電車に乗り込み、ホッと落ち着いてから、後ろを振り返ってパパの様子を確認したら、何故か居なくなっている。どうして??? 今度は慌てて電車から飛び降り、直ぐさまパパに電話を掛けると、電話に出たパパは何故かファミレスに居た。 「なぁんか疲れちゃってさ。ちょっと休憩も必要だと思って。」 訊いてみると、フライドポテトとソーダフロートを頼んで食べているらしい。 ダイエットするからと宣言してからは、その緊張感から周りにピリピリ感を存分にまき散らし、私と娘に散々気を遣わせ、また人にも外食するなと強く指図しておいて、自分はファミレスでフライドポテト。そしてソーダフロート。 これにはだいぶ腹が立ち、電話口で旦那にその正当性は何なのか激しく詰問した。 その私の怒る姿を見ていた通りがかりの知り合いが、私にどうしたのか訊いてきたので、赫々云々と話をしたところ、 「あ~、そんな風に貴方に禁止していたのね。何度かあのファミレスで食べていたけれど。」 更に私の怒りが爆発。 怒っている私に、旦那が 「こんな時もダメって言うのか。。。それじゃ生きている意義が…」 (# ゚Д゚)<なんですって!? …というところで夢から覚めました。 だいぶストレスフルな朝だ…なんであんな夢を見ちゃったんだろう…と朝ごはんの用意をしてしたら、旦那が起きてきました。 この夢の事を旦那に話したら大笑いを始め 「それは申し訳ない(笑)」 「昨日ちょっとハードワークだったからじゃない?」と。 複雑な気分とはまさしくこのことですな。

お雛様

今朝、私が結構大切にしているルーズリーフをびりっと破り、遊びに使おうとしている娘の姿を発見しました。「あ!ちょっと!」と窘めようとしたんですが、当の娘は私に見られてるとは全く気が付かず。 あまりにも熱心に何かをしてるので、立ち止まって様子を見てみると、娘はそのルーズリーフを様々な色に着色していました。 暫くして出来上がったのがこちら。 お雛様とお内裏様です。 私もいささか驚いて訊いてみたんですが、折り紙の本などは見てないそうです。 一体誰に似たのか。私ではないことは確実です。

エヴァンゲリオン

ふと頭の中に郷ひろみのエキゾチックジャパンが浮かんできたので 「1億2千万 瞳」で検索したところ、 「2億4千万の瞳」が出てきました。 何も言わずに、そっと数を倍にしてくれるグーグル先生に改めて惚れ直しました。 ————– 娘が昼ごはんを食べながら、私たちの話を遮って 「エヴァンゲリオンの男の子は眼鏡してるんだよ」 と言いだしました。 「…いや、してないと思うけれど」と私とパパが異口同音に返したのですが、全く聞く耳を持たず、「眼鏡をかけて、青い服を着ている」と頑として言い張る娘。 「ハリーポッターの男の子?」と聞いても「違う」と。 それならと、娘に絵を描いて貰いました。 見たら一発で分かりました。 名探偵コナンを言いたかったんですね。 百聞は一見にしかずとはまさにこのことです。 そしておやすみなさい。

ジーンズ補修

娘が生まれた年に買ったジーンズ。 気に入って履いていたんですが、とうとう穴が開いてしまいました。 捨てるには忍びないので、繕ってみました。

血のつながり

娘がいきなり「『血の繋がり』ってなに?」と聞いてきたので、軽く説明した今朝でございます。 お昼ご飯を食べながら、突然娘がプークスクスと笑いだし、何を言うかと思ったら 「ねぇ、パパと○○(自分の名)って血のつながりあるのwww」 「あるよ」と答えると 「どうして分かるのwwww」 子供は大体80%くらいは意味の分からない生き物ですね。 胎児はその命が母親の胎内に宿り、成長してお母さんの身体の外に出てくるその10ヶ月で、単細胞から人間までという進化を、凄まじいスピードで辿ると言われていますが、脳の発育は下界に出て来てもまだまだ進化の過程なのかもしれませんね。 ママのマジックで分かるんだと答えておきました。 —— そんな娘はまたこんな持論を展開してきました。 「あのね、○○の血の繋がりは、ママの方が多いの」 「パパは少ないの」 私の血がどれだけ多く娘の中に入っているかを、ご飯皿で図に描いてとくとくと私に説明をしてきました。 割合が変化するというのは、数十年間生きてきた私も初耳です。 あー、世の中知らないことだらけだなー(棒読み)

二寺にのせる

一つではなく、二つの寺にのせることで 一層の安心感を求めるという諺。 と妄想してみる。

バレンタインデー

Today is Valentine’s day and I have been thinking of sweets for my husband. It’s not only chocolate but also any other sweets for all of my family don’t have chocolate so often. Finally I came up with one idea, that is, steamed sweet corn bread. When I talked to my family about that, my…

アジアの人たち

知れば知るほど、日本と中国、韓国の文化は重なることが多いなと感じる。 こちらでは目下旧暦正月で大賑わい。日本には旧暦を祝う文化はないけれど、韓国は祝うそうだ。でも日本は中国と同じく、申年という概念がある。 韓国と日本語の発音はどこか似ている感じがある。そして全く同じ発音の言葉が多く韓国にある。そして私たちは中国と極めて似た、もしくは同じ漢字を使う。そして一様に皆さん人と挨拶するときは頭を下げる。 こういう類似性を見るたびに、もっとアジアが仲良くなれたらいいなと思う。またそうなれると思う。悲しい過去を否定する訳ではなく、ただこれからの将来に焦点を当てることでこれからの平和に繋げたいと思う。

アンデルセン

ふとしたことでアンデルセン公園という存在を知りました。 それは千葉県の船橋にあるそうで、パパの実家がここの近くなので知ってるかどうか聞いてみたところ「何それ」とそっけない返事。 でもこのアンデルセン公園、もともとは「ワンパク王国」という名前だったようで、それを見たパパは沸きに沸き上がり 「ああ!!それね!!知ってるわー!!知ってるよ!!!夏休みになると『ワンパク王国行こうぜ』ってなってたもん!!」と大興奮。 そして少し正気に戻ると、今度はアンデルセン公園に改名したことについて不満を漏らし始めました。 自分が遊びつくした「ワンパク王国」が、如何にアンデルセンのイメージとは程遠いか、言葉を変えて幾度となくとくとくと語り続けるパパ。手を変え品を変え、そして言葉を変えてどんどんと否定していくこと優に30分越え。 あまり饒舌なタイプではないこの人がここまで語るのは、相当に心に抵抗のある名前だったのでしょうね。 その横で私は 「…ここで1日分の会話量は満たしたな」 と思いながら聴いていました。