肉じゃが

この前結婚式を挙げた中国の友人と夕飯を一緒にすることになったので、日本の伝統的なおかず「肉じゃが」を持って行きました。 私的にはお祝いの気分が強かったので赤飯も持参しました。 あと卵料理など諸々。 その友人は、肉じゃがにものすごく興味を持ってくれたみたいで 「どうやって作ったの?」 「この甘い感じなのは砂糖を入れたから?」 「これ本当に美味しい!!」 と心底気に入ってくれたみたいです。  私的には 「肉じゃが美味しい」と言って貰えるのは 「お寿司が美味しい」と言って貰えるより 何倍も嬉しかったりします。 だって、お寿司なんて基本美味しいですよね。 こちらでは「お寿司」と名乗る太巻きや細巻きを出すお店が乱立するくらいですから。 日本の伝統の食文化を褒めてくれたような気がして 個人的には大大大感激です。 リピ決定です。 Advertisements

レストラン

朝から娘が自由帳に何やらいそいそと書いていました。 たまに「ママは食べ物の中で一番何が好き?」と何度も作業中の私に同じ質問をしてきては、仕方がないので同じ答えを返すと「それ以外で!!」とプンスコしだし、仕方なく最近食べた、もしくは食べたい食べ物を返しては娘の満足を促したりしていました。 書くこと約2時間。 そして突然 「レストランブックの完成でーす!!」 「隣の部屋で待ってるので食べに来てくださーい!!」 そう私に言い残し、ものっそいニコニコ顔で去って行きました。 こんな風に言われたら、行かざるを得ませんよね。 作業を一時中断して満面の笑みを浮かべた娘の部屋に行きました。 娘の近くに座ると、娘が 「何が食べたいですか?ここから選んでくださいね♪」 と調理する気満々。 しかしよく見るとこのメニュー、本当に良く出来ているんです。 本日のおすすめ、セット販売、また子供向けメニューまであるんです。 また値下げ価格を設定し、お得感も出したりしています。 親ながら本当に驚きました。 あまりにも良く出来ているので、写真を撮りました。 親バカ視線で見ているので、評価は恐らく3割増しにはなってると思いますが(笑)

ノンスメルスカイ

この写真は昨日撮ったものです。 こんな雲が大体10分で右から左に流れていくんですよね。 そして新たな雲がまた向こうからやってくるんです。 まさに雲のエレクトリカルパレード状態です。 ちなみにこの写真、晴れ間が見えますよね。 ですがこの後パラッときました。 もう全く、この国の天気はよく分かりません( ゚д゚ ) たまにダチョウ倶楽部の上島さんよろしく 「やってられるかーい!!」と帽子を下に投げつけたくもなります。 そして題名は分かる人だけ楽しんでくださいプリーズ。

Good on you

こちらに来て初めて聞いた言葉。 “Good on you” そもそも英語の語彙が乏しいから何でも初めてに感じるんじゃないかと言われたらまさしくその通りですが。ここでお話終わってしまいますが(憂 Good for youなら聞いたことがあるんですが、Good on youとは何だろう…と聞いてみたところ、 オーストラリア、NZ圏内でよく使われる言葉で 「良かったね!」 的な意味合いなんだそうです。 1つ勉強になりました。 おやすみなさい。 Good night!

散髪

ちょっと長くなってきた娘の髪の毛を切りました。 そうしたら麗子像のような髪型に。 「麗子像のようだ…」とボソッと漏らしたら 「麗子ってだれ?」と骨髄反射の早さで娘からの質問。 ハマーンと麗子像が間もなく23時をお知らせします。 おやすみなさい。

している

日本語の文法について1つ勉強になったことがありました。 「~している」という意味には2つ意味があり 一つは「遊んでいる」という現在進行形を表し そしてもう一つは「太っている」という状態を表しているのですが、 私達はその違いを、全く念頭に置くことなく使っていますよね。 日本語を学習している現地の方から、この二つの違いがちょっと難しいと言われた時に、初めてその両者の意味の違いに気づきました。 確かに意味合いとしては違う、言われてみたら全くその通りだなと。 彼はつづけて電気の話をし、 「付いている」「付けている」「付ける」の違いが難しいということでした。 電気がついている、電気をつける、電気をつけている。 私達は至極当然のことながら、上記3つの違いを分かっているし、むしろ分かってなかったら相当にマズイのですが、学習者からすると確かに複雑を極めるんだろうなと感じました。仮にひとつひとつの意味を分かっていたとしても、一気に出されるとその違いがぼやけてしまうのだろうなと。これはまさに私たちが英語学習で感じているややこしさ・難しさに通ずるところがあるのでしょうね。 その言葉を、実際その意味が指す動作と一緒に覚え、またそこに自身の感覚を馴染ませていくことは、語学習得に於いては本当に大事なんだと認識させられたお話でした。とても興味深いお話だと思いました。 翻って自分を考えてみると、英語を学んでいる私は、一体今後それをどの程度自分の肌に馴染ませていけるのでしょうね。勝てる見込みのないとてつもなく大きい相手に戦いを挑んでいるような気にもなりがちです。 しかしながら考えても仕方のない事なので、自分が出来うることをやるしかないとも思います。習熟度が例え鍾乳石の出来具合のようだとしても(笑) きっと英語を話すというより英語で何かを話すという方向にフォーカスしていくと、また違った見方になるのでしょうね。 色々と考えさせられることが多いお話でした。

結婚式 wedding ceremony

I took part in my friends wedding ceremony as witness with my husband. We wrote my name and address on three documents when we arrived at church. Then the ceremony started. Bride and groom, who are my friends, walked from the door to the stage. When they arrived at the stage we stood up the…

ニュージーランドは今が桜の季節

Cherry blossoms in Auckland domain.They are just in bloom. These cherry blossoms were given by Gifu-prefecture in Japan. Gifu-prefecture is situated in west part of Japan. Seeing cherry blossom and having lunch near or under the tree is a Japanese custom. I didn’t do that but just walked this time because of rain. Japan has…

大きな発見

Blackstrap molasses の味がどう考えても、何度考えても黒糖なので、昨日作った団子に掛けて頂いたのですが、調べたら本当に黒糖でした。 妙にしゃれた名前で私を欺こうという魂胆ですかそうですか!!!( ゚д゚ ) 悔しいのでこれからわらび餅を作る度にこれを惜しみなく使って行こうと思います。本当にありがとうございました。

Niku-jaga

  I made “Niku-jaga” for the first time in NZ. This is typical Japanese dish, we enjoyed it.

ニールセダカ

ニュースでニールヤングのスタバ不買運動という記事を目にしたんですが、一瞬ニールセダカの事かと思ってちょっとビックリした朝でした。 ニールセダカと言えば、彼の歌「恋の片道切符」は私の父の唯一ハミングできる洋楽でした。英語がさっぱり分からないからハミングです(笑) しかしながらうちの父は私が物心ついたときから演歌一本な人であり、当時の父が若い頃にデビューしたであろうサザンオールスターズをかなり酷評するくらいに、ポップな曲調を毛嫌いしている人であります。 (サザンファンの方すみません。私は大好きです) その父が洋楽を口ずさむなんて私にしてみれば珍しい以外の何物でもないし、私としてはかなりの違和感でしかなかったため、反対に 「『こいのかたみちきっぷ』は『にーるせだか』と言う人が歌っている」 「でもなんで片道しかないの?」 と幼かった私の脳内に焼きついてしまったんですね。 でも私が大きくなり、自我というものがしっかり出来上がった時に知った歌がこれです。 確かに父の判断は正しかった。彼はいい歌を作っていますね!! https://www.youtube.com/watch?v=yXaFVB9hiJw ジャンルが違うとかツッコミはなしでお願いします( ゚д゚ ) 素晴らしい歌手は世代を超えてもいろんな人に支持されるんですね。

白玉

私自身、強く何かを「ああ!!!あれを食べたい!!!」と思う方ではなかったりします。食事も家族と楽しく頂けたら、それがどんな料理なのか等々、あまり深く考えてないんですね。 あまり食に興味がないとも言えるのかもしれません。それなのにそんなにホッソリでもないのが世界3大不思議の1つなのですが。 総じて、食べることが好きな人は、作ることも好きですよね。 考えてみると、とても自然なことだと思います。 食べることが大好きな人って良いですよね。 まぁそういう私も、妊娠中、吉牛を心から食べたくて食べたくて仕方ないことがありました。心から食べたすぎて軽く眩暈を感じました。喉から手が出るって正にこの事だと思いました。そして当時働いていた旦那にメールで伝え、買って来て貰ったことがあります。旦那は強か驚きの様子でした。 ちなみにその吉牛を食べたのはそれ以降、全くありません。 妊娠中から今まで全くないので、軽く7年は食べてないです。 ちなみにそれ以前も、吉牛には数値にして3%くらいの興味しかなかったので、少なくとも5年は食べてないでしょうね(牛丼ばかり考えて生きてはいないので、この年数も定かじゃないです)。なので、旦那の驚きっぷりも窺い知れるというものです。 まぁそんなわたくしめでございますが、さっき久しぶりに無性に白玉が食べたくて仕方がありませんでした。この感覚は普段はないものなので、自分の中では不思議な部類に属します。 娘を寝かしつけてから、タイ産の白玉粉で白玉を作り、きな粉とRaw sugarをふりかけ頂きました。 本当に食べたいなと思うものを食べると、確かに美味しいですね。 おいしゅうございました。