国境を越えた同じ悩み

知り合いの中国人のご夫婦とお話していたのですが、その娘さんが19歳くらいとだいぶ年頃で、またその娘さんの学科は圧倒的に男性が多く、当然友達との集まりにも男性が多く、母親としては変な男性が付かないか心配だと言っていました。特に女の子だからと。 中国からこちらに来たときは、なかなか馴染めなかった娘に「外に出かけてこい!」とけしかけていたけれど、今は「出かけすぎ!!」と窘めるようになり、娘に「昔と言ってることが違う!理不尽だ!」と怒られると。 でもね、ずっと悩みっぱなしなのよと、笑いながら話してくれました。 私はこれに大きく共感してしまいました。 娘もそれくらいになった時、私もやっぱりそうなるだろうなと。 また国が違えど、母親というものはいつも娘の将来を憂うものなんだなぁと。 (これは息子さんには全く憂いていないという訳じゃなく、今回はたまたま娘の話になったためです) 子を思う親の気持ちは、世界どの国でも一緒。 私はこの子を思う母親の気持ちから世界のみんなと繋がり平和を求めていけたらどんなに素晴らしいかと漠然と思っています。 ただ漠然と思いを馳せつつ夕飯を頂きました。ごっつあんです。