ママの子

娘は工作や絵画がとても大好きなんですが、これはパパ譲りのもので、パパもそれを認めるところであります。 食事中、パパが急用で席を立ち部屋を出て行ったときに 「あのね、○○はハサミや糊で作ったり、絵を描いたりするのが大好き」 と娘。 「なるほど、そこはパパに似たんだね。」 と返すと、娘はいきなり不服そうな顔になりました。 「ママの子なの!!!」 「それは分かるんだけれど、そこはパパに似てるんだねってことだよ」 「ママに似てるの!!!」 「ママの子なの!!」 娘は激しく主張しだしました。 そういって頂けるのはありがたいのだけれど、 何か私が否定するようなことを言ったのか気になっています。 そうでないと良いのだけれど。 娘を見てると、子供のその愛情表現のストレートさは 椎名林檎さんの「ここでキスして」の歌詞と同レベルだなと多々感じます。というか出産後、あの曲は「小さな子から親への愛情表現の歌」にしかどうしても聴こえません。独身の頃は微塵も思ってなかったのに。 親フィルターすごす。 ——— 今日のちなみショー。 男親は自分の娘と遊ぶ時は大体からかって遊ぶ気がする。 しかしやりすぎると娘は本気で怒りだすので注意が必要。