四六時中

そんな彼女が最近「四六時中」という言葉を覚えたようだ。 そして夕飯時にこんなコトを言ってきた。 「パパは『四六時中』ご飯を食べる時って、いつも白米なの?」 「( ゚д゚)?」とパパ。 「( ゚д゚ )<そりゃパパはしょっちゅうご飯食べてると言われたらそうかもしれないけれど」 よくよく娘に話を聞いてみると 「四六時中」を「いつも」と同じような意味合いで使っていたとのこと。 よく意味を知らない、けれど使いたい。使ってみる。 娘のこの姿勢は本当に可愛らしい以外、何物もないのだけれど、 これって結構、言語習得の基本だったりする。 言葉は使ってなんぼの世界だから。 子供が言語習得に長けていると言われる所以は、まさにここにあるのだろう。もちろん耳の感度が高いというのも絶対的にあるが。 子供は色んなところで言葉を吸収していく。 だから周りの大人たちは相応しい言葉を使う必要がある。 もちろん学校で吸収していく言葉も多分にあるのだけれど。 —- という事で、今朝もいい天気です。 そして寒いです。おはようございます。