無農薬レモン

先日無農薬レモンを頂きました。 無農薬というか、自宅の木になっているレモンをもぎって持って来て下さったんだそうです。 日本では「無農薬」レモンがそれはそれは重宝され、結構なお値打ち品だったと思うのですがこちらでは色んなところにあるんだそうで。 いやはや、土地も違うと文化も違いますね。 日本に居たときは何回か酵素ジュス(わざと『ジュス』と書いています。娘に影響されてます)を作っていたんですが、何しろ無農薬のものを選ぶのはなかなか難しいものでした。 だけれど、いきなりこんな素敵なモノをいきなり頂けるなんて(゚∀゚) 酵素ジュス作ろうか!!!と思い立ったんですが、そういえば家族全員あんまり甘いものを飲み食いしなかったことをその数十秒後に思い出しました。 ですが、ウチのパパさんは大のレモネード大好きっ子の現代っ子です。 早速飲みたいと所望されたので、これはいい機会とレモンを絞るため切ってみました …。 一抹の不安を感じながらも絞り器に載せたらこれです(写真)。 レモンが絞り器の帽子となりました。本当にありがとうございました。 結局絞り器が機能せず、仕方ないので、その上で手でレモンをギュッと握り、中の果汁を絞り出しました。 絞り器を使わず、手絞りの果汁をその上に垂らしていく自分。 一体今何をやってるんだ感満載です。 出来上がったレモネードはまろやかで噂通りの美味しさでした。 まだ残りがあるので、近いうちにまた作るでしょう。 Advertisements

自然の摂理

ハートの工場を書いたんだそうです。 黄色いハートが太陽の光。 青いハートはお空。 黄緑のハートは草(土)。 これが合わさって、赤いハートを作るんだそうです。 赤いハートは茎へ。 全く何も教えてないのになんでここまで分かるんだろう。 6歳の想像力に脱帽。 世界中が赤いハートで満たされますように。    

楽しい話を

本日の夕飯の時に英語のリスニングの話になりました。 私とパパでそれについて話をしていたら、娘が突然熱心にその話に割り込んできては、何とか違う方向に話を持って行こうとしてきました。 しまいには「ねぇ。ママぁ?」というのでなんですかと答えると 「もっと楽しいお話をしようよ」と。 「ん?いま楽しいけれど?」と答えると 「リスニングの話しはやめて」と娘。 「なんでリスニングの話しはダメなの?」 「だってこの話をするといっつもママは『上手くないからもっと頑張らないと』って言うから。ママは話は上手いのに」「ママが悲しいと○○も悲しくなる」 聞き取れなくて悔しいなと思う事は正直少なくないけれど、ざめざめ泣くほど悲しくなるという事もないし、話しのウマさと外国語の聞き取りのウマさはチョイ違うのだけれど、これはきっと娘なりの一生懸命の励まし方なのでしょうね。 何て優しい娘なのでしょう。 夏になったら沢山大好物のキュウリを買うからね。

とろこん

見た目良くないですが、お昼に久しぶりにとろろ昆布を頂きました。 頂く前に写真を撮ろうと思ってカメラ用意したんですが、あまりの寒さで写真を取るのも忘れ、途中まで食べて思い出しました。 湯気がなんか心霊写真みたいですよね。 …などと期待してみたんですが、私にそんな力はなかった事を直後に思い出しました ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、 こういう時に稲川フォントが欲しいです。雰囲気的に。

おやすみなさい

今日は娘が4126体操をしていました。 生まれた世代を間違えたようです。   最後に「私だけ?」シリーズをして締めくくろうかと思います。 人それぞれ言葉のセンスが違うため、人に依って使う単語使わない単語が出てきますよね。そして私自身は「私だけ?」という言葉を使うセンスでは、今のところないみたいです。 でも普段使わない単語を使う事で、何か新鮮な気持ちになったりしますよね。なので試しに使ってから寝ようと思います。 「娘と一緒に昨晩寝たのに、昼間は娘の相手でまた夜快眠!私だけ?」 「ベジマイトとチーズの組み合わせならパン数枚いける!私だけ?」 うーん、なんか上手く言えてない感満載ですが楽しいですね。 それではおやすみなさい。

餃子

今日の晩御飯に餃子を作りました。水餃子と焼き餃子です。 家族で作ったので、成形にはそれぞれの持ち味が生かされ、様々な形の餃子が出来上がりました。 まず水餃子を取ってみたのですが、最初の餃子は娘が作ったモノでした。こじんまりとした手で一生懸命作った餃子なので、大きさも一口サイズです。存在も愛らしければ作った餃子も愛らしい(←親バカ)。 それにしてもその餃子に肉の厚みが感じられません。 「皮を充分に伸ばさずに肉を詰めてしまったのかなウフ」と萌えながら食してみたところ。 …本当に肉がありませんでした。 しかも醤油につけすぎてしょっぱくて、その直後白米を食べました。 ビバ!炭水化物☆ そんな感じで食べ進めていたら、次第にパパが満腹を遥かに超えたような顔になってきました。 「ああだいぶなんかお腹いっぱい」と虚ろ目のパパ。 「結婚する直前に行ったレストランの状態に近い」。 なるほど、これは物理的にかなりの飽和状態にあるなと理解しました。 というのは、その「結婚する直前に行ったレストラン」では、パパはものっそい勢いで食べ尽くし、その後帰り道では私が何を話し出しても「…ハハッ」と疲れたような笑い、若しくは「お腹いっぱい」以外の言葉を一言も発さず、私の部屋に戻った直後「30分寝かせて」と言い残し、そのまま3時間以上寝てしまったからです。 「まぁそんな出来事も、顔を艶めかせながら『もう若くないよ』『もう年を取ったからね』とドヤ顔で言っていた22歳なりたての時から数年しか経ってないけれどね。」 今や30代も中盤に差し掛かろうとしているパパ的には、この自身の発言は恥ずかしいもの以外何物でもないようで(「あの頃の俺は、年を取るという本当の意味を理解してなかった」と。)、話に登る度にただただにやけた顔になってしまうのが面白く、私もついついからかってしまうのですが、今日はだいぶ食べ疲れたようで、疲れたにやけ顔になっていました。 こんな時に言ってすみません。反省はしていません。 あ、餃子は美味しかったです。また作りたいです。  

忍者と平

駄文を垂れ流すことは私の中では最大のストレス発散になっているのだけれど、最近どうにも書きたいことが思い浮かばないのです。 いや浮かばないというよりも、恐らく浮かんだものを書こうという気持ちが起きないのだろうな。なぜ起きないのか。。。 まぁそんなことはどうでもいいのですが、今日行ったWarehouseの隣のおもちゃ屋のショーケースに、こちらの人が大の大の大好き!!!な忍者のおもちゃが置いてありました。そしてその頭巾の中央にはデカデカと「平」。 しかしながら日本人として言わせていただきたい。その縦棒は上は突き出ないと。さっぱり意味が分からない漢字になってしまうと。 中国語ではどうなんでしょうね? その後K-Martにも足を延ばしたんですが、そこに仏陀の置物がオーナメントとして置いてありました。 まぁ以前、ニッセンのカタログでもデキル男向けに「ミニ仏陀」なるものが販売されていたのを発見しまったので、仏陀の再来には驚くまいと思っていたのですが、仏陀の頭部だけが20-30個もセール品としてゴロゴロと置かれてしまっては驚かないわけにはいきません。 でもそれにしても仏陀の頭部だけをオーナメントとして販売するって、だいぶ仏教の信者さんへの冒涜だと思うんですがどうなんでしょうね。私は仏教徒でもないのですが、なんか心が落ち着きませんでした。仏教徒はそれだけ心が広いのでしょうか。考え込んでしまいました。 まぁこんなとるに足らない毎日を、幸せに送っております。  

不思議

11日はじゅう「いち」にち 12日はじゅう「に」にち 13日はじゅう「さん」にち なのに、どうして 14日はじゅう「よっか」 と読めるんだろう。 11日はじゅう「ついたち」 12日はじゅう「ふつか」 13日はじゅう「みっか」 とはならないのに。 不思議だ。

わきまえる

旦那が年に数回の頻度で真面目くさったことを言いだすのですが、今晩の夕飯がまさにそうでした。 稀に見る真剣な顔つきで 「そうしてもいいけれど」 「ちゃんと」 「DIYを」 「わきまえないと」 DIYをわきまえて生きていこうと思った次第であります。 本日はとても実り多い有意義な夕飯でした。 追記: 間違いに気付いた旦那は 「あ、そうかPTOか!!」とひらめいたようです。 PTOとは一体何なのか謎すぎて、今晩は寝付けそうにありません。

エルヴィスとチクタクと千葉真一

久々の快晴。 今日のご近所。 今日のエルヴィス。 遠くから見たとき、エルヴィスが2体に増えていました。 「ついにエルヴィスも2人目か。。。」 と近づきながら確認していたら、 何故か2体目がちらと動きました。 「( ゚д゚ )??」 よくよく見てみたら「本当の人間」でした。 人生こういう事ってよくありますよね。うん。 ————– そういえば小学生の頃、町が主催していた小学生作文コンクールが年1くらいでありました。当時7つくらい小学校があったんですが、各小学校各学年で男女各1選出される形式でした。 私が小4、小6くらいで2回、何故か選出されたんですが、 (当時の私は作文を書く時に、例えば遠足の事だったらその時の映像を頭の中に描きなおしてはそれを文章化していたので、小学生にして既に中二病的だったんだと思います。それを先生方が憐れんだんでしょう。要するに憐み点ですな( ゚д゚ )ケッ) 作文の読み上げを町の有線で流すため、視聴覚室で各生徒一人ずつ録音したんですが、緊張のあまり噛んでしまって、2、3回取り直したのを、何故か今のこの年になって思い出しました。 しかもものすごく唐突に。 なぜ今かが問われる昨今です。 ————– パパがまだ日本で働いていた頃、当然のごとく残業、終電、徹夜や休出が多かったんですが、とある日、「前日徹夜、翌日の夕方、娘の降園以降にパパが帰ってきた」ということがありました。 その日は前日夕方に徹夜が決まったので、食事を多めに家から持って行けるはずもなく、前日の昼から食事もとらず、ずっと空腹のままで作業をしていたパパ。目が疲れて死んだような、そしてお風呂に入っていないという顔のテカリ具合、髪の毛の自然と言えば自然な油による束感に更に参っているパパ。 そんなパパを玄関で待ち受けていた娘が 「あれ~!?パパ早いね!??どして???」 「○○ちゃんが寝ている間もずっと仕事していたからね」 「あそかwwwははっwww仕事ねwwww」 ものっそいpgrの娘を無視してシャワーを浴び、さっさと寝に入るパパ。 確実に2年以内の出来事なんですが、当の娘はすっかり忘れていることを今朝確認できました。何度もpgrしていたのに。 ————– そんな娘が最近「大きな古時計」がお気に入りです。 色んなタイミングで口ずさんでは、歌詞を完璧に覚えていないがために途中でおかしな歌になり、最後にはオリジナルな歌で終わらせます。 それを本人も納得していないのか、今度は正しく歌おうと躍起になって、また色んなタイミングで歌おうとしますが(略 そんな娘が「おじぃさんといっしょに。。。」と歌っている姿が可愛らしくて、つい反射的に「○○タク○○タク」(○は娘の名前)と合わせて歌ったら、覚えきれていない娘もついつられて同じ歌詞で歌ってしまいました。 その部分を歌ってから少し考えた娘は 「ママ、あの~『○○タク○○タク』とか言って邪魔しないでよ~」 と少し不機嫌顔。 しかし怒りながらも歌詞の部分を言う時はどこかしらリズムがあるんですよね。本当に可愛いなぁとちょっと吹き出しそうになったら、それがまた気に食わないようで「なんで笑ってるの!?」と。 「ごめんごめん、じゃあ『ママタクママタク』ならいいかな?」 「ちがう!!」 「じゃ『パパタクパパタク』かな?」 「誰のタクでもないの!!」 こんなくっだらない事にもしっかり否定してくれる娘が本当に優しくてたまりません。 ————– ホリディプログラムに行く途中、 いきなり娘が「『スポンジボブ』って反対から読んだらなんていうの?」 というものだから 「ボブンジスポ」 と答えたら、今回はすぐに勘付かれたようで 「違うでしょ!!『スポンジボブ』だから最初に『ブ』で始まるはぁぁず!!」 言い慣れてない感満載で、「はぁぁ」のところが、千葉真一さんを真似る関根さんさながらで、だいぶ口から息を吐きだしていました。 言い慣れてないのにお姉さん気取りをしたくて何とか言おうとする娘に萌え。

娘の絵

娘が描いてくれました。