Mirrorと鏡

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This morning,my daughter said
“mama, kono mirror mite(Mom, look at this mirror)”.
“Yes, but why is only “mirror” spoken in English?” said I.
“That’s because I forgot.”
“Mirror is kagami in Japanese, don’t you remember?”
“Ah, now I remember.”

Children can memorize easily, but forget easily.
I have to think about how she can remember Japanese.
Maybe I should keep on speaking Japanese and read Japanese books for her.

The photo is today’s her lunchbox for kindy.
Have a nice day.

―――――
おはようございます。

「ママ、このミラーみて!」と娘。
「うん…でもなんでミラーだけ英語なの?」と聞くと
「だって忘れちゃったから」
「ミラーは鏡っていうでしょ?忘れちゃった?」
「ああ、そうだった…」
「鏡ね、鏡。言ってみて」
「かがみ、かがみ。」

子供は覚えるのもすぐだけれど、忘れるのもすぐですね。
生の英語を覚えられて嬉しい反面、ちょっと切ない気持ちにもなります。
幸い娘は絵本が大好きなので、続けて読み聞かせをし、娘には日本語で話していこうと思います。

この件で思い出したんですが、私が小学5年生、10歳の頃、オランダから帰国した女の子が転校してきたんですね。その女の子は物心ついたときからオランダに居たんだそうです。
ご両親もどちらも日本人なので、もちろん彼女も日本語も話せたんですが、やっぱり所々おかしな言い回しな所もあり、また発音も少し日本語らしくなく、たまに喉を鳴らすような発音をしていました。

今にして思えばオランダで話されている言葉に、そういう発音体系があるんだろうなと思うんですが、当時の私はとってーーーも不思議でした。不思議と言うか、未知のものを見た感覚でした。かと言ってそんなに不思議な気持ちを引きずることはなく、どちらかと言うとすぐに忘れて、その子も交え遊びに呆けていました。ここら辺はさすが子供だったなと我ながら思います(笑)

その女の子とは中学生卒業まで一緒の学校で仲良くしていたんですが、中3ともなると、さすがに彼女の日本語の発音も言い回しも、私が話すものと全く一緒になっていました。というか、しっかり茨城弁に書き換えられていました。
その子曰く「もうオランダ語はあんまり覚えていない」と。
子供って覚えるのも、忘れるのも、早いですよね。

今日の写真は娘のお弁当です。
今日も良い一日を。

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