おやすみなさい

写真はNZ産スイカと手作りブラウニーです。 こちらはようやく暖かくなってきたようななってないような。 ちなみに今日の温度は最高19度、最低11度だそうです。 これって日本とあんまり変わらない…? しかし日中の日差しは日に日に増し、サングラスや帽子は手放せないものとなってきて、頭部だけ妙に夏めいています。 夏用の帽子とか被っているのに服装はセーター着ているので、我ながらどうにも怪しくてたまりません。 そんな折、スイカを買ってきました。 私はスイカがめっちゃくちゃ大好きなので、写真を撮る前に一口食べてしまいました。形が変で申し訳ございません。 もう1つはブラウニーです。 手作りのものを作る機会があり、初めて作ってみました。 材料を見たところ、かなりのバターの量が…。 美味しかったです。しかしこれは太る、太ります。 そういえばバター。 こちらは何でも高いのですが、唯一バターだけは安いと感じました。 私の中でのバターの底値は500gで3ドル。 500gが300円しないってスゴイですよね。 もう少しでクリスマス。 でも全く年末の気配が感じられないのはNZだからでしょうか。 明日から師走だということが軽く信じられません。 というか日本の夏をスキップしてしまったことも軽く信じられていないので、もう今の時点で色々理解不能です。 理解不能なまま明日もそれなりに過ごそうと思います。 おやすみなさい。

幼稚園にスネ夫

最近娘がとみに、こんなことを言うようになりました。 「あのね、幼稚園にスネ夫がいるんだよ」 「幼稚園に?スネ夫がいるの?へぇ~」と驚くと、 「ちがう。スネ夫」と娘が声を曇らせました。 「だからスネ夫でしょ?」と訊くと 娘は一呼吸置き 「違う、スネーオだって!」 「日本語で言って」と言うと 「カタツムリ!!!」 スネ夫の方が良かったなぁと思う親心です。 ―――― 今日行ったプレイグループは娘が特に好んでいるものだったのですが、そこでは小さな子供達みんなで、教会の人たちと一緒に歌を歌ったりします。 その中でも娘のお気に入りの歌はこれ。 現地の子たちと混じって踊りながら歌っています。 http://youtu.be/fowVk7KOJl0 歌詞もほのぼのとしていて、私も結構気に入っています。

手巻き寿司

夕飯は久しぶりに手巻きずしにしました。 今が旬らしいアボカドと、家にある沢山のレタス、あとチマチマとした「処理しないといけない残り物のおかず」があったからです。 本日特売だったキュウリと卵も買ってきて、それも使いました。 昼ご飯にどんぶり山盛りのバター醤油チャーハンを食べた娘は、さすがに夕飯はそんなに食べないだろうなぁとタカをくくっていたのですが、その予想は完璧に裏切られました。 夕飯を食べ始めること、1時間。まだ娘は食べています。 1時間半、痺れを切らし他の作業をしている私たちを横で、まだ食べ続ける娘。 2時間、パパが途中で船を漕ぎだしたので、先に寝かせました。 2時間15分。ようやく娘が食べ終わりました。 娘が食べた量。 米、1合強。 そしてそれに相応するお肉、卵、お野菜、アボカド達。 例えば野菜1つ取ってみると、キュウリは軽く1本弱は食べています。 5歳の娘の胃袋にしっかりと入りました。 娘のお腹の皮が伸びてカユカユしているので、ワセリンを塗りました。 「なんでお腹かゆいの~?」と娘。 「沢山食べたね、お腹はもう満足?」と聞いてみると、眠そうな顔をしながら 「うん…。」と。 今日は寝つきが抜群に良かったです。 寝る前はかなりポッコリのお腹なのに、朝起きるとペッコリとしぼんでいるのはミラクルとしか言いようがありません。 明日はまたちょっと大きくなるだろう娘。 健康に育って欲しいです。 ―――― Today’s dinner was Temaki-zushi. My daughter loves that, so she ate much. It took as long as 2hours and 15min to finish her dinner. Her tammy was like a mountain, which she felt…

パーティスパゲティ

  私事なのですが、22日が入籍記念日だったので、今日ささやかにお祝いをしました。 とはいってもちょっと豪華めの夕飯のみだったのですが。 今日のお昼から「今日はパーティだよ」と娘に言っていたので、娘は相当に期待に胸躍らせていたのですが、夕ご飯の支度中、結局普通の夕飯を食べるだけなのでは、という事にうすうす感づいた娘。 「パーティっていうか、普通のご飯だよね」と何度もこぼしておりました。 そんな風に怪しみながらも、ご飯中はいつものように終始お喋りばかりでちっともご飯を食べようとせず、ようやく口に入れたのはキュウリばかりでした。 私達が半分食べ終わる頃ですら、まだスパゲティに口を付けず、私たちは大きめのキュウリが、娘の口の中を右に左に移動して咀嚼されているのを確認するばかり。 しゃべってばかり。キュウリばかり。別に韻を踏みたいわけじゃないんですが、こんな調子でした。このお喋りの「のべつ幕なし」感は、ひとえに女の子のサガなのでしょうね。 そんな娘を見かねて 「ほら、パーティスパゲティがまだ残ってるよ!食べて食べて~♡」 と娘を半ば強引にその気にさせる作戦をかましてみました。 パーティという言葉だけでもワクワクしてしまう娘は「パーティスパゲティってなに~?」と言いながらも、案の定目を輝かせ「パーティスパゲティ~♡」とモグモグ。 娘はその気にさせると早い。興味のあることに関しては、人をビックリするくらいの行動力を見せます。 これからは何でも「パーティ」を付け、雰囲気で乗り切っていこうかとの思いを新たにした夕飯でした。 追記 ちなみに去年の今日も記事を書いていました。 結婚記念日 この頃はまだ大阪だったんだな~としみじみ。  

財布

会計用に財布も作ってくれました。

行きつけレストラン

行きつけの娘のレストランで、お酒と太巻きをいただき、一服。 癒されます。

悪い夢

昨晩、娘を寝かしつけた後に別室で作業をしていたら、寝室から娘の大きな泣き声が聞こえてきました。寝ているはずなのにどうしたんだろう、と行ってみたら、涙と汗でグシャグシャになった顔で「ママ、ママ」と立ち上がっていました。 私も慌てて「どうしたの?ここに居るよ?悪い夢でも見ちゃったの?」と聞くも、娘はただただ私に、それはそれは力強くしがみついて離れませんでした。 「一緒に寝るから、ちょっと寝かせてね。これじゃ寝られないから」と何度も声掛けすると、少しづつ落ち着いてきた娘。 そのまま添い寝をすると私の方に体を密着させてきました。 私が部屋着で着ているシャツを渡すと、匂いを確認するかのようにそれを自分の顔押し付けると、そのまま数秒後に寝息を立てていました。 こんな泣き方は、夜泣き真っ盛りの時以来あまりなかったので、ちょっと心配です。 しかし今朝はいつもの調子の娘です。 パワフルさで多少私がやられてますが(笑) 夢も覚えていないというので、無理に思い出させる必要もないし、まぁ元気で良かったと、そんな朝です。

取り留めもない事

・過去最大級の名前の読み間違えをされました。 とある男性がまじめ~~~な顔をして 「えちき。」 「え」しか合ってないじゃん( ゚д゚ ) 吹き出しそうになりましたが、ふざける状況じゃなかったので華麗にスルーした私は日本人です。 ・中国人と会話するときは、いざというときに漢字がものすごく役に立ちます。しかし日本語の漢字は中国人からすると”traditional”。 一旦「中国の漢字にはこれはない」と否定しながらも、その後「そういえば昔こういう漢字があったかも」だそうです。 でも私はこの日本の漢字の方が好きです。ラブユー日本。 ・ドイツの友人から「ドイツは引っ越しをする時に塩とパンを持っていくの。日本はそういう風習ある?」と聞かれたので「日本では引っ越した日にそばを食べる習慣があります。でも最近はそれをする人たちも少なくなってきています」と答えたら、「それは悲しい事ね」と残念そうな顔をしていました。 ドイツは伝統を重んじると言われているみたいですが、こう直にそういう国民性を感じるととても興味深く感じます。 最後だけ真面目くさっちゃったので、お詫びにソーセージ茹でたのを食べて「シャウエッセン!シャウエッセン!」叫んで怪しまれようと思います。    

マスクメロンと葡萄

マスクメロンと葡萄を頂きました。 早速家族で食べたのですが、案の定、娘が「甘すぎる…」と言って早々に離脱。 残りを親で平らげました。それにしても本当に美味しかったです。 こんな娘ですが、キュウリなら丸ごと1本をニコニコ顔で一気に行けます。 娘への土産はキュウリで良いなと改めて思う今日この頃です。 それではおやすみなさい。 I got cantaloup and two kinds of bunch of grapes. I was very happy because I didn’t have to make sure where they are grown. It was so sweet, I and my husband ate them up immediately. My daughter, who doesn’t like anything sweet, took a bite of cantalope…

ララちゃん

My daughter has a placemat on which her favorite “Rarachan”is drawn. The picture shows Rarachan’s birthday party,everybody seems happy. (Rarachan is a popular Japanese character among children up to 7~8years, especially those who live near the supermarket “AEON”) My daughter stared this picture,saying nothing. Suddenly my daughter bursted into tears. “I miss Rarachan!” Tears dropped…

菩薩

旦那が宿題をしながら船を漕ぎまくっているので、この状況にまさにピッタリなこの歌を紹介しました。 “TIME STOP” https://www.youtube.com/watch?v=WRI1ZeKw1kk 瀕死の重傷を負っているかのようなグッタリ感を見せる旦那は、暫くしかめ面をし、うな垂れて聴いていましたが、 「…知らないなぁ…」と。 私の世代では知っているはずの歌を知らないと言い切った旦那は、まさに倒されても倒されても、なお立ち上がろうとする聖闘士の星矢のようで、私は今まさに倒されようとしている教皇のよう。動揺を隠しきれません。 それならばこれはどうかと「Shake Hip」を聴かせてみました。 これは相当にメジャーな歌なので、これならば食いつくだろうと。 動画はカールスモーキー石井さんとジェームス小野田さんが、これでもかと言う程にダイナミックに踊りまくり、歌いまくるものでした。 そしてその横で静かに、菩薩のように音も立てずに目をつぶり、瞑想という名の睡眠を始める旦那。全く聞く気がありません。 こういうのを「なしのつぶて」と言うのですね! これでまたひとつお利口になりました。 本当にありがとうございました。

らいちゃんを一番守っているのは

娘とパパの遊びについて。 2人がらいちゃんを囲んで、何故かグルグルと走って回りだしました。 どこぞのシャーマンかと思いますよね。 しかも野球のベースから離れてリードをする選手よろしく、腰を低くして手を水平にあげて回っているのだから尚更です。しかもらいちゃんに背中向けた状態で回ってました。 ここからが本題。 その遊びも飽きたのかパパ途中で離脱。 娘は「勝った!!!」と思ったのか、勝者の余裕で更に早足でグルグルと回転を速め、頂点に達したかと思う頃、いきなり 「らいちゃんを一番守っているのはァァァァァァ!!!」 「○○ちゃァァァァァァァン!!!」 と大声で言い放つと同時に、くるっと1回転しながら昇竜拳みたいな跳躍を私たちに見せつけました。 歯を噛みしめ、他を寄せ付けない威圧感たっぷりの表情。 そうこの顔、北斗の拳によく出てきます。 娘はどこまで勝ちにいこうとするのでしょうか。 もう負けでいいですから。 らいちゃん守ってていいですから。 娘の負けん気の強さを再確認した午後のひとときでした。