3人で結婚

娘は「ケッコン」というものに以前から興味があったようですが、最近さらに興味を示すようになりました。あの白いドレスを着たくてたまらないようです。 しかしながら「ケッコン」は自分がもっと大きくならないと出来ず、また「ケッコン」すると私達から離れて暮らさないといけない…という意味合いも包含することを、最近娘は実感したようで、その複雑な気持ちをちらほらと私たちに見せています。 「『ケッコン』したらママとパパと離れないといけないの?」と娘。 「う~ん…まぁ大体そうかなぁ…」と私。 途端に「離れたくないよぉーーー」とボロボロ涙をこぼし始めました。 慌てた私。 「じゃ一緒に結婚しよう、パパとママと3人で結婚しよう!」 というと、とたんに泣き声が止み、 「白いドレスを着て、ママとパパが『うわ~可愛いねぇ♡』って言うからね」 というと、ちょっとだけ顔がほころび、 「その後3人でパーティをやろう!アボカドの種を転がして遊ぼうね!」 「3人で仲良く暮らすんだよ~!」 というと、顔はすっかり笑顔になり「ウフフ~」と。 こんなかわいい事をあとどれくらいの間、言ってくれるんでしょうね。 録画してとっておきたいです。 Advertisements

お餅

I have made a rice cake as today’s breakfast,using my breadmaker I had brought from Japan. It is long time before I had made the rice cake last time in Japan,so my husband and daughter was so pleased with it! My daughter is prefer isobe-mochi(rice cake with soysause and seaweed) to kinako-mochi(rice cake with roasted…

WesternSprings

久しぶりの雲ひとつない晴天。 今日WesternSpringsに行ってきました。 電車と徒歩で、片道1時間半強の旅。 公園に着いた娘は、水を得た魚のように生き生きと走り回り、鳥にパンを投げつけ、お昼ご飯をモリモリと食べ、遊具で沢山遊びました。 こちらには池に鰻が沢山住んでいます。 今日も見てきたのですが、どれもものすごく長い、太った鰻でした。 …案の定、英語と中国語で、「魚釣りをしてはいけない」という旨の注意書きがありました。確かに美味しそうでした…(笑) 歩き回り走り回り、気が付くと3時間経過。 時間が経つのもあっという間でした。 また来たいです。

日本語を覚えていてね

最近とみに英語の力が伸びている娘。 昨日は、買い物から帰宅する際に見つけた穴を指して 「見て、rabbit houseだよ。」 と。 ちなみに私は英語に関しては全く何も教えていません。 Rabbit がウサギで、Houseが家だという事も私は教えた覚えが全くありません。 教えていないのに15くらいまでは多少間違ってはいても(でも考え方としては合っている)英語で数えられるようになったし、むしろ英語で数えることが多くなりました。 驚くことには、娘が英語で話している時、自分の話している言葉が英語だという自覚があまりないこと。という事は日本語を話す感覚で英語を話しているのでしょう。 そんな娘に今朝、手をつなぎながらお話をしました。 「英語を覚えるのはとても素晴らしいし、ママもとても嬉しいんだけれど、日本語は忘れないで、大切にしていてね。」 「○○ちゃんはこれから英語がすごく上手くなると思うけれど、ママはそこまでもう上手くなることはないから、○○ちゃんが日本語を忘れてしまったら、ママは○○ちゃんが何を言ってるのか完全には分からなくなっちゃうし、大好きなばあばは英語が出来ないから、もう話せなくなっちゃう。もちろん大好きな□□くん(大阪の幼稚園のお友達)ともね。」 「だから英語も大切だけれど、日本語はこれからも覚えていてね」 それを聞いた娘は、予想外のことにかなり驚き(自分が話している言葉が日本語から外れているかもしれないという驚き、その言葉に私達やばあばが追いつけなくなる日がやって来るはずはないという、子供ならではの発想)、泣き出してしまいました。「日本語忘れたくないよ~」と。 日本で生まれ数十年と日本語で話してきた私も旦那。そんな私達と一緒に暮らす以上、日本語を忘れることはまずないとは思っていたので、 軽く心に留めておいてくれれば良いなと切り出した話で娘が泣いてしまったのは、全くの私の予想外でしたが(私が少し落ち込みました・笑)、娘は「沢山日本語話せるようになって、漢字も練習して、ママみたいになりたい!」と。 海外で生活すると、日本にいた時とはまた違った心配も出てくるのですね。日本語の立ち位置については今後も考えていかないといけない課題だなと思いました。

ヘナ染め

  娘の通っている幼稚園で何かイベントがあったようで、娘の手に何やら装飾が施されていました。 お迎えに行ったとき、何も知らなかった私は、娘の手を見てギョッとし「何か皮膚病に罹ったのでは!」と凍りつきそうになりましたが、他のお母さんから「今日来ていたお姉さんに、ヘナで塗ってもらったんだって」と話を聞いて、ホッとしました。 確かにこんなキレイな模様の皮膚病はありえないですよね。 しかしながら、手にこういった模様を描かれているという事に馴染みのない私は、毎回見るたびにギョッとしてしまいます。 2週間くらいすると消えると言われてますが、私は2週間もの間、毎回ドッキリしっぱなしなのでしょうか。綺麗なので取っておきたい反面、私自身がいい加減落ち着きたい気持ちもあり、複雑な親心です。 ――――― 旦那が帰宅する途中で、スーパーに寄って買い物をしてきて欲しい旨お願いしました。 「買い物リスト作って」というので、書こうとしたのですが、娘が書くと言い出して聞かないので買い物リストを作ってもらうことに。 こんな風に仕上がりました。 ちなみに実際に私が書こうとしたのは(必要なのは)上から2つまでです。 あとは娘がCountDownのチラシを見て、勝手に書きました。 アスパラガス、トマト、美味しいよね。 ――――― そんな旦那ですが、私が先日何気なく言った言葉 「ヤクルトアッチッチ」がツボったようで、たまにいきなり笑い出します。確かに乳酸菌は全滅です。 ――――― エスキモーを、ものっそい裏起毛のある、モコモコの毛皮「S起毛」だと信じ、母親に「寒いからエスキモーを着たい」と言ってきた9歳の男の子の話を聞いて、かなり悶えました。なんて可愛いんだろう…。 子供ってこういう勝手な解釈ありますよね。 この創造性は子供の醍醐味だと思います。 ――――― My daughter got a painting on her hand at kindy. (Actually,I was so surprised when I saw that.) This is Henna painting,harmless to her hand. It seem to last 2weeks. I hope it would…

皿洗い

  娘が最近皿洗いに興味を持ち始めました。 とても良いことなので、気が変わらないうちに!と台所に椅子を用意し、洗い方をサクッと説明し、娘にお願いすることに。 娘はたどたどしい手つきで、15分ほどかけて皿とコップを洗いました。 5歳にしては、なかなかしっかりした仕上がりでした。 こうやってどんどん娘に家事を分担していこうと思います。 (…今は二度手間でしかないですが・笑) それにしてもこんな娘もお腹にいたときはこんなに小さかったんです。 それが5年で何倍に大きくなったんでしょうね。 人間の神秘さを改めて感じました。 すくすくと育ってほしいです。 —- Recently my daughter gets interested in dish washing. It seems that she imitates me. Thank you,my daughter!

手紙の返事&大切なお話

外出中、娘が何故か日本の幼稚園でのことを思い出し 「○○ね、先生にお手紙を書いたんだけれど、お返事を書いてくれなかったの」 「先生が親指を切っちゃって、包帯を巻いてたの。だから書けなかったのかなぁ」 「でもね、少ししか書けなくても、書こうという気持ちが大切なんだよ。○○は手紙くれても、お指を怪我しちゃって鉛筆持てなくても、書こうと思うの」 と話しだしました。 私が「そうだね」と返事するや否や、娘は畳みかけるように 「ママはそうする?」と聞いてきました。 正直言うと途中からちょっと考え事をしていて質問の内容がよく分からず、改めて 「そうするってどうするってこと?」と聞いてみると 「あのね、お指を怪我しても、あんまり返事を書けなくても、それよりも書きたい気持ちが大切だからね。覚えていてね。」 「そうだね、覚えておくよ」と私。 「うん。ママいい子。」と娘。 はい。覚えておきます。 ―――― 上の話の直後、 「あのね、大切なお話だからね」と娘が話を振ってきました。 「なに?」と聞くと、 「あのね、人はハートを持っていてここにあるの」と手でハートの形を作りその形を胃に置きました。 「ハートはね、なくしちゃうと、歌を歌えなかったり、絵を描けなかったり、美味しいものを食べられなくなったりしちゃうんだよ」 「だから大切にしないといけないんだよ」 「なるほどねぇ、どうやったら無くさないでいられるのかなぁ?」と私。 「あのね、戦争ってとっても悪くって人が悲しくなっちゃうんだよ。戦争はダメだから行っちゃダメなの」 「男の人でハートを持っている人がいるでしょう?ハートのある男の人が必要なの」 「戦争をやらないで、ハートのある男の人と一緒に居たら、自分のハートは無くならない?」 「うん。」と深く頷く娘。 「そうだよね。戦争はいけないよね。」と返事をすると、娘はニンマリ顔を私に向けました。 娘に戦争はどんな姿で写っているのでしょうか。 娘なりに何かを掴んでいたら良いなと思います。 とりあえずハートをなくさないためにも戦争にはいかず、ハートのある男性を大切にしようと思います。

日差しが眩しくなりました

  おはようございます。 今日はとてもいい天気!早速洗濯物を干しに行きました。 日差しが日増しに強くなってきています。 こんな日は外にいるだけで目が痛くなるので、サングラスが必須です。 こちらではサングラスや日焼け止めは美容品ではなくて、ただただ体を守るものになっています。 私以外の家族はすっかり日焼け止めで顔が白いです(笑) 私はまだ日本から持って来た日焼け止めを使っています。 土地も変わると、習慣も違ってくるものですね。 今日も良い一日を(^-^) ―――― It’s lovely day,today! I have hung the laundry to dry already. The sunshine is much stronger than that in Japan. I should put the sunblock and wear the sunglasses. Have a nice day.

今日の発見

ひょんなことから、ドイツの女性、そしてロシアの男性とお話しする機会がありました。 その方々に何故こちらに来たのか聞いてみました。 ロシアの方は独身のようなので、恐らく「語学学校に行ってる」「学校が終わったらロシアに帰る」という答えになるだろうという予測もありましたが。 しかし彼はこういいました。 「平和な場所を求めて」「ロシアには帰らないつもりだ」 話す時間が残ってなかったのですが、ロシアの情勢を反映してのことなのかな…と考えてしまいました。 ドイツの女性は、3人のお子さんを育て、今はお孫さんもいる方です。 こちらには「違う文化を勉強しに来た」と。 驚くことには、私よりも数十歳は年上の方なのに、すごくファッションセンスが素敵なんです。 ジーンズとジージャン(と今も言うのでしょうか)をカッコよく着こなし、首にはスカーフを巻き、髪はショートヘアーで活動的。 そしてとてもおしゃべり好き。 整理整頓が好きそうな印象を抱かせるその彼女は、お会いした時に時間に遅れた事を悔しいと思ったようで「次回は前日に準備をしてもっと早いバスで来るわ」と言っていました。 その2人に、「日本語は、ひらがな・カタカナ・漢字という3通りの書き方があります」「英語のabcに当たるものは日本では50個あります」と話をしたところ、相当に驚いていました。 ドイツの女性から「そんなに覚えられない!」「そ、それは学校で習ったりするの?」と聞かれ、「そんなに全てを習う訳じゃなくて、日常で使って覚えていきます」と手短に説明したら、色々と考えていたようでした。 いろんな国の人と話すと、その国の政治や文化が見えてきて勉強になります。今回もとても勉強になりました。

タンポポの綿毛は誰が作ったか

こちらではタンポポが沢山咲く季節になりました。 中にはタンポポは咲き終わり、綿毛になっているものもありました。 綿毛になっているタンポポを見つけては、駆け寄って摘む娘。 そして私の横で「ふー」と吹き、綿毛を飛ばして遊び始めました。 何回か吹いた後、しげしげとそのタンポポを見つめながら 「ねぇ、ママ?」 「なに?」と私。 「このフワフワって、誰が作ったの?」 「人間?」と娘。 「人間は作れないよ。タンポポが作ったんだよ。その一番下に種をつけて、遠くに飛ばすためにね。」 その答えを聞いた娘は、目をまん丸くして驚き 「えーっ!?」 「タンポポさんすごーい!!」 今年は渡航前に、幼稚園のお友達と、散々タンポポの綿毛で、散々遊んだのに(という事は、今年2回目のタンポポ!)、今になって初めてこういう質問が出てきたのは、それを発想する賢さが付いたのかな。それとも興味が全くなかったのか…。 分かりませんが、前者として喜んでおこうと思います!

地産地消おかやまの唄

母子避難で岡山県にお世話になっていた時に、近くのイトーヨーカドーでエンドレスで流れていたこの歌。 すっかり気に入った娘が、岡山滞在中の半年の間、本当に、いや本当に、よく歌っていました。 その歌を久しぶりに聞きたくてYoutubeで検索したら、かなり音質のいいものを発見!なんか嬉しくなりました。 ちなみに娘は今でもこの歌を覚えています。 すぐ覚えるのにすぐ忘れる5歳の子供が、3年も前の歌で覚えてるのって、結構奇跡だと思います。相当気に入っていたんでしょうね。

お花見

  Cornwall Parkに花見に行ってきました。 http://www.cornwallpark.co.nz/index.php 花見としては最終週だとのことですが、それでも桜は満開で、日本の花見を彷彿とさせる賑わいを見せていました。 花見をしながらパンを食べたりバーベキューをしている人々がいるのはやっぱりその方の国民性なのでしょうね。確かに、花見をする時のスタイルは自由であって良いんですよね。 おにぎりを食べながら過ごしたいと思う自分の、その国民性を改めて実感しました。 写真は桜の開花の様子、数十メートル先にいる牛たち、そしてその牛を眺める娘です。