オークランドミュージアム

  先日、お誘いいただき、オークランドミュージアムに行ってきました。  日本の博物館は馴染みがなかったので詳しく分からないのですが、ここは子供連れでも十分楽しめる場所、というか、子供もしっかり楽しめる場所でした。 この博物館、すごく内容の濃いものだったのですが、なんとオークランド住民は無料で入れます。 近くの植物園に、金魚もいるのですが、丁度餌やりの時間に居合わせたようで、そのスタッフがうちの娘とお誘いいただいた方の娘さんに餌を下さいました。 金魚に餌をあげる娘の目がとてもキラキラしていて、とても楽しそうだったのが印象的です。 今までの経験でのお話ですが、こちらは日本に比べ、子どもに対して格段に寛容です。やや寛容すぎるのでは…と思うくらいに寛容なのですが、この風潮が私達にはとてもありがたいです。 反対に日本人でもキチッとしている人は最初思い募るところも多くあるかもしれませんが、私には合っているような気がするな~と思う今日この頃です(これで寒さも慣れていけたら最高なんですが・笑)。 写真は、数百年前には普通に生息していたジャイアントモア(Giant Moa)と動物園で飼われていた象と、係員さんから餌を貰い、娘が餌をあげている姿と、博物館遠景です。 ちなみに…Giant Moaの剥製の近くに立ったのですが、私の目線がちょうど膝くらいです。要するにとっても大きいです。こんな鳥が数百年前のニュージーランドに生息していたんですね。 しかもこの鳥が絶滅した理由が、マオリの人々がこれを食べつくしたからなんだそうです。この鳥の大きさもさることながら、マオリの方々の勇敢さには、ただただビックリでした。