更に当て布

当て布の脇を狙ったかのように、また娘が穴をあけました。 5歳にしてまだハイハイだなんてどれだけ腰を鍛えるつもりでしょう。 今度ご飯を食べながらじっくり話し合ってみようと思います。 そんな娘は今朝 「バボーは泡だよね」 とさらりと言ってのけました。 私は思ったんです。 娘と私の違いは、きっと入ってきた情報に対し、良い意味でも悪い意味でもそこに自分の考えを入れてしまう事なのかなと。 というのもこんなことがあったんです。 先日娘と一緒にPepperPigを見たときにTummyという言葉が出てきました。娘はそのままTummyという言葉だけを純粋に取り上げ、「お腹」という意味だと理解したみたいでしたが、私はその言葉を聞いたとき「この発音は、どの場合でも腹部という事を指せるのか、もしくは不都合な場合もあるのか、大人でも使えるのか、スペルはなんだ…etc」と一気にわーっと頭の中で考えてしまい、発音そのものを聞こうとしてないことに、ふと気が付きました。 英語を学ぶには、これはあくまで私に限って言えることだと思うのですが、意識してもうちょっと何も考えずにその言葉を吸収するようにすると、もう少し違うのかも…と思いました。 (とはいえ、こうやって考えてしまうのは、ある意味リスクから身を守るために子供から大人にかけて少しずつ備わってきた思考方法だと思うので、そういう自分も大切だとは思うんですけどね。)