文化の違い?

いま私たちは集合住宅的な家に住んでおり、そこにはいろんな人種の方がいます。幸い、特に隣の方とはとても友好的な関係を築けていて、感謝しながら生活をしています。 しかし一つだけまだ理解が出来てないところがあったりします。 私達の上階に住んでいるご夫婦は恐らく中東あたりからいらしている方だろうなと思うのですが、そのご夫婦、特に女性の方に会うたびに挨拶をしているのですが、彼女は私達が挨拶をする度に無表情でこちらをじっと見つめ、その後目をそらして返事を返してはくれません。そう一度たりとも(笑) 毎日会う訳でもないのでまだ十数回の経験なのですが、やっぱり十数回返事を返してくれない違和感を感じてしまいます。 娘もさすがに違和感を感じているようで「こっちを見るだけで挨拶を返さないってダメだよね~」と。 まぁダメというのは私の正直な所でもあるのですが、こう思うのは日本人だからなのでしょうか。 日本は事ある毎に挨拶を交わす文化だと思います。「おはよう」から始まり「いただきます」「ごちそうさま」「こんにちは」「いってきます」「ただいま」等々。 そんな国に生まれた私だからこう思うのか、他の国はそこまで挨拶に重要性を置かないのか…と色々と不思議な気持ちで過ごしています。 でもやっぱり私は挨拶は大切だと思っていて、娘にもそう教えていきたいなと思っています。 海外で暮らすのは色々と文化の違いを感じることでもあるのですね。 Advertisements

私と娘は一緒

さっきご飯を食べている時に娘が「これでお腹いっぱい」と言った後、 「『これでお腹いっぱい』と『それでお腹いっぱい』は、どっちが正しいの?」と。 「う~ん、それは使い方によるよ」と返事をした後、それぞれがどんなシチュエーションで使われるのかを具体的に説明したら、娘は何か頭で考えているような顔をしながら「ふ~~~ん…」。 そんな娘の顔を見ながら、きっと私の英語レベルは今の娘の日本語レベルと一緒なんだろうなと(いやそれ以下かもしれません)と、しみじみ考えてしまいました。 実際私に置き換えてみた時、英語に関して、そういう類の疑問が沢山出てきて、頭を抱えてしまうことが多いからです。 そう思うと自然と説明も丁寧になり、丁寧に説明したからか、娘は少し何かを掴んだようで、ご飯を食べながら「使い方分かるよ?」といつもの得意げな表情で私を見、私が聞く前から説明を始めました。 要するに私からの受け売りを私に返している状態です。 でもこういうインプット・アウトプットってとても大事ですよね。 私も身近に英語に関して、インプットアウトプットについて親身に面倒見てくれる人が居るといいのにと思います(笑)

オークランドミュージアム

  先日、お誘いいただき、オークランドミュージアムに行ってきました。  日本の博物館は馴染みがなかったので詳しく分からないのですが、ここは子供連れでも十分楽しめる場所、というか、子供もしっかり楽しめる場所でした。 この博物館、すごく内容の濃いものだったのですが、なんとオークランド住民は無料で入れます。 近くの植物園に、金魚もいるのですが、丁度餌やりの時間に居合わせたようで、そのスタッフがうちの娘とお誘いいただいた方の娘さんに餌を下さいました。 金魚に餌をあげる娘の目がとてもキラキラしていて、とても楽しそうだったのが印象的です。 今までの経験でのお話ですが、こちらは日本に比べ、子どもに対して格段に寛容です。やや寛容すぎるのでは…と思うくらいに寛容なのですが、この風潮が私達にはとてもありがたいです。 反対に日本人でもキチッとしている人は最初思い募るところも多くあるかもしれませんが、私には合っているような気がするな~と思う今日この頃です(これで寒さも慣れていけたら最高なんですが・笑)。 写真は、数百年前には普通に生息していたジャイアントモア(Giant Moa)と動物園で飼われていた象と、係員さんから餌を貰い、娘が餌をあげている姿と、博物館遠景です。 ちなみに…Giant Moaの剥製の近くに立ったのですが、私の目線がちょうど膝くらいです。要するにとっても大きいです。こんな鳥が数百年前のニュージーランドに生息していたんですね。 しかもこの鳥が絶滅した理由が、マオリの人々がこれを食べつくしたからなんだそうです。この鳥の大きさもさることながら、マオリの方々の勇敢さには、ただただビックリでした。

幽霊は英語で?

最近娘が「すけありー」と言いだすようになりました。 敢えて「それどんな意味?」と聞いてみたら、 「えっ?えへっ?ママしらないの~?幽霊ってことだよ(クスクス)(´∀`)」 と得意顔の娘。 どこでその言葉を聞いたのか、どんな場面だったのか、さらに聞き込んでみると、こちらで放送されているアニメ”Bob the builder” https://www.youtube.com/watch?v=RpyEyU0I4eM このアニメに出ている青いショベルカーが幽霊を見かけて「すけありー」と怖がっていたんだそうです。 惜しい、けどあながち間違ってないです。 ※娘の歌う誕生日の歌が 「ハッピバースディ トゥーユー」から 「ハッピブースディ トゥーユー」に変わりました。 私もこれからブースディと言おうと思います。 

オークランドの天気予報

今日…一過性のにわか雨 火曜…6時間に2回程度のにわか雨 水曜…所により晴れ 木曜…恐らくはにわか雨 金曜…6時間に2回程度のにわか雨 「一過性」「6時間に2回程度」「恐らくは」の使い分けの基準ってなんだろうと思い悩む朝です。 同じ「6時間に2回程度」でも火曜日と金曜日ではアイコンが違うのも、なかなか難易度が高いです。

アンザッククッキー

先日アンザッククッキーを頂いたいのですが、それがものすごく美味しかったので、クックパッドさんと相談しながら自分のアレンジを加え作ってみました。 参考にしたレシピより、大幅にバターを減らしているので、通常のクッキーより柔らか目です。もしくは固く焼くと煎餅に近いような感じもします。 綿棒を使わず、手だけで伸ばすので、子供と一緒に作るのには良いかも。 ただ、生地がポロポロするのでその対策は忘れずに! 油の代わりに水をつなぎに入れたので、食感は確かに正統派のものとは違うと思いますが、体には優しいと思います。うちはもっと砂糖減らしても良かったかも。 こちらでは電気代がシャレにならないくらいに高いので、フライパンで作りました。フライパン万歳。 ◆フライパンで作るアンザッククッキーもどき 【材料】 ●小麦粉…250g ●オートミール…250g ●ココナツファイン…250g ●重曹…5g 砂糖…50g バター…60g 水…繋ぎ用。適量を適宜 【作り方】 1.ボールに●を全部入れ、混ぜておく 2.バターと砂糖を鍋に入れ溶かし、溶けたら1のボールに入れる。 3.ボールの中身と馴染ませ、混ぜ込む。 4.粉に対してのバターの量が少なく、ポロポロするので、大体丸められるくらいまで水を足す(私の場合は100ml弱くらいでした) 5.片手で握れるくらいの大きさに材料を手に取り、ギュッと握って丸める。丸めたら今度は両手でギュッと押しつぶし平たく伸ばす 6.フライパンで焼く(電気の熱源の場合、目盛を4くらいにする。日本ではおそらく弱火)。焼き目が簡単につかないような熱量で。 7.片側約10分、裏返して約10分焼く。 8.出来上がり。 【コメント】 ・アンザッククッキーのどのレシピを見ても、油と砂糖が多すぎるので、どちらも量を大幅に減らし、代わりに水を入れて繋ぎやすくしました。 ・ボロボロしてるので、ギュッと丸めると、その後に伸ばす時に割れなくていいです。 ・薄く伸ばすと早く焼けて電気代節約。

日本からの贈り物

昨日、日本から荷物が届きました。 見てみると、親しくさせて頂いているお友達からのありがたい贈り物♪ 冷え取り靴下(絹の5本指と綿靴下セット) レッグウォーマー 娘の洋服 が綺麗に梱包されていました。 今住んでいる部屋の窓は、その殆どがルーバー式で、窓が完全には締まりません。またこちらの気候としてはどうやら基本的に風は多めなので、風がいつも部屋に入り込み、常に部屋の中はスースーとしていて、夜は本当に冷え込みます。 まぁ部屋の説明はこれくらいにして(笑) 待ってましたとばかりに早速履いてみたら、絹が肌に吸い付くような感触で、また生地もしっかりしていて、申し分のない履き心地でした。 ゴムも全くキツクなかったです。これはきっと血流を滞らせないようにとの設計なのでしょうね。これは手放せないです♡ また娘の洋服も可愛いものばかり。生地もしっかりしています。 娘も「かわいい~~♡」と大絶賛。 早速着たいと言い出したのですが、そんな娘の身体は砂遊びでアチコチだいぶ汚れていたので、またの機会に着せようかと思います。 でもすごく可愛いくて、日常使いには何となく勿体ない気もしてきてました。 それにしてもこちらに来て強く実感するのですが、日本の製品って本当に素晴らしいですね。何が良いって、製品が強いです。壊れにくいです。細やかな心遣いが製品に現れています。 今までこういう製品を、手軽にそして安価に買えていたことに感謝しないといけないなと思いました。 本当にありがたかったです。ありがとうございますm(__)m 感謝しながら履かせてもらいます。

今日の恥

先ほど娘と一緒に幼稚園に行ったら、ボランティアの方が来ていました。 その方がフレンドリーだったので、少しお話をしたのですが、彼女曰く 「勉強に来ている」とのことでした。 「なるほど、英語の勉強なんですね」 と返すと、にこやかな表情を見せる彼女。その彼女の口からは 「いえいえ、幼稚園の先生になりたくて勉強に来てるんです、英語はもう知ってますから」 ネイティブの方でした…。 本当にありがとうございました…。 ちょっと穴に潜ってきます…。

娘が描いた絵と手紙

娘が私に手紙と、絵を描いてくれました。 絵は見本を見ながらの描き写しなんですが、その絵が5歳にしては細かく描かれていてビックリしました(親バカですね)。 その横にはたどたどしく書かれた漢字。 これをどう読むのか、私に何度も何度も聞いてきました。 本当に子どもは良く見ていますね。 子供の観察力の素晴らしさにただビックリした朝でした。

これは失礼には当たらないんだろうか

私の英語の勉強のお話で、結構どうでもいいことなので、なんとなく書いてみました。 語学学校に通わない私の学習方法はもっぱら自習です。 もっぱらというか完全に自習です。 Grammerの勉強に、と思って、日本から参考書を持ってきたのですが、その中にこんな一文がありました。 ——- 「サラダと一緒に食べると、このパスタは美味しい」 The pasta is delicious ( ) ( ) with a salad. ——- 日本が大好きな出題形式。穴埋めですね。 でも解く前にちょっとこの例題について考えてしまいました。 じゃあサラダがなかったら…? 英語圏の人はこういう言い方をするんだろうか。 「サラダがパスタの美味しさを引き立てる」とかなら分かるけれど、この言い方、場合に依ってはちょっと語弊を与えかねない言い方だよなぁ…。 なんて思うのも私が日本人だから…? 正解とされる英語だって、そもそもこういう言い回し方は口語であるんだろうか…? 英語圏での「文化」に基づく自分の気持ちの表し方、またどこまでが失礼なのか、そうではないのか、そしてこの問題文の是非について、色々と悶々としてしまって、結局10分くらいこの問題文を見つめてしまいました。 だから勉強が捗らないんですね…(自爆

OneTreeHill

週末はOneTreeHillに行ってきました。 どうやら桜が見れるそうなんです。そしてイベントもやるそうで。 「どこに桜が咲いているんだろうね~」と話しながら、ワクワクでOneTreeHillに乗り込みました。 そんな期待とは裏腹に、探しても探しても見当たらない桜。 そうこうしているうちに、羊軍団に遭遇しました。 可愛い子羊もいて、「バー」と鳴いては、私たちを相当和ませてくれました。 噂では子羊はこの春の時期しか見られないんだそうです。 こうやって可愛い子羊を見られるのもすごく貴重ですね! 羊軍団は放し飼いされているので、近寄って触ることもできるのですが、彼らはそうはさせてくれませんでした。 その向かい側では牛軍団。 牛軍団は柵の近くにいる人に、なぜか集団で急接近しています。 目の前に牛がいる公園って、すごいですよね!! 私達も近くで見てみたいと思い、羊軍団に別れを告げた後向かおうとしたところ、丁度いいタイミングで先客が去ってくれました。 しかし先客が居なくなると、私達がいるというのに、あっさりと向こうに去ってしまいました。 食べ物を持ってないと感づいてしまったのでしょう。 なんて現金な牛軍団。 写真は去っていく牛です!!(悔 そうこうしているうちにお昼もだいぶ過ぎ、ちょっと先に行った広場でお昼ご飯を食べました。久しぶりの晴天だったので、めっちゃくちゃ気持ちが良かったです。 この頃にはすっかり桜のことも忘れ、この景色の良さと、周りの遊具の充実ぶりを十分楽しみました。 1度行ったことのあるこのOneTreeHill。 こんなにまだまだ広いとは思いませんでした。 今度また行ったときはまた新しい驚きがあるのでしょうか。 次が楽しみです。

更に当て布

当て布の脇を狙ったかのように、また娘が穴をあけました。 5歳にしてまだハイハイだなんてどれだけ腰を鍛えるつもりでしょう。 今度ご飯を食べながらじっくり話し合ってみようと思います。 そんな娘は今朝 「バボーは泡だよね」 とさらりと言ってのけました。 私は思ったんです。 娘と私の違いは、きっと入ってきた情報に対し、良い意味でも悪い意味でもそこに自分の考えを入れてしまう事なのかなと。 というのもこんなことがあったんです。 先日娘と一緒にPepperPigを見たときにTummyという言葉が出てきました。娘はそのままTummyという言葉だけを純粋に取り上げ、「お腹」という意味だと理解したみたいでしたが、私はその言葉を聞いたとき「この発音は、どの場合でも腹部という事を指せるのか、もしくは不都合な場合もあるのか、大人でも使えるのか、スペルはなんだ…etc」と一気にわーっと頭の中で考えてしまい、発音そのものを聞こうとしてないことに、ふと気が付きました。 英語を学ぶには、これはあくまで私に限って言えることだと思うのですが、意識してもうちょっと何も考えずにその言葉を吸収するようにすると、もう少し違うのかも…と思いました。 (とはいえ、こうやって考えてしまうのは、ある意味リスクから身を守るために子供から大人にかけて少しずつ備わってきた思考方法だと思うので、そういう自分も大切だとは思うんですけどね。)