当て布

先日セカンドハンドで購入したジーンズ。5ドル。 気に入って履いているのは良いのですが、家で娘が四つん這いで高速ハイハイを頻繁にするので、早速ヒザ部分が擦り切れてしまいました。 今日当て布を縫いつけてみました。こんな感じです。 手縫いなので、縫い目の酷さは大目に見てください…。 これで高速ハイハイもバッチコイです。  

娘の好きな幼児番組

こちらに来て、私達はよく4チャンネルを見るのですが、その中でも娘のお気に入りの番組があります。 一つがReady Steady Wiggleという番組。 日本でいうと「おかあさんといっしょ」的なものです。 ロンドンの番組かと先日まで勘違いしていましたが、オーストラリアの番組でした。 そこでは3人の男性と1人の女性が出てきて踊ったり歌ったりしています。その中でも今のお気に入りはこの歌。 The Wiggles: Apples & Bananas AppleとBananaの発音を変えて遊ぶような歌なのですが、色んな言い方になるのがどうやら面白いようです。 ちなみにこの番組に出ている出演陣。 それぞれのHPやら紹介サイトを見ると必ず”Purple Wiggle”,”Blue Wiggle”等と書かれています。それだけこの番組は幼児にとってメジャーな番組なんでしょうね。 Wiggleを辞書で引いてみたら「くねくね動かす」という意味だそうです。 “Purple Wiggle”なら「紫のクネクネ」みたいな意味合いなのでしょうか。 まさに子供が好きそうな言葉ですよね。 子供の興味は世界共通なんだなと感じました。 もう一つがPepperPigという番組。どうやらイギリスの番組だそうです。 内容としては本当にほのぼのとしています。みんな泥の水たまりでジャンプして服を汚すのが好きみたいです。 Peppa Pig – The Camping Holiday この英語は私の貧相な英語力でもだいぶ聞きやすい内容なので、娘と一緒に見ています。 娘と私。Grammerが分かるだけの違いで、英語力は何ら娘と変わりません。おそらく今後、娘がものすごい勢いで私を抜いていくのでしょうが、同じレベルであることに今は感謝して一緒に見ようと思います。 もしいつか娘が英語をペラペラ喋るようになり、私が話す英語の酷さを指摘しだしたら、「日本語は数十年のキャリアがあるのであなたには負けない」と負け惜しみを言おうと思います(笑)  

チャッキー

私がよく行くカウントダウンの近くに、バラエティショップがあるのですが、そのショーウィンドウに置かれている50cm四方くらいの赤ちゃんの人形があまりにも怖すぎて引きました。 身体も全体的に黒ずみ、目は赤く、牙を剥き出しにした、チャイルドプレイのチャッキーのような凶悪な顔つきでした。人形が3体あったのですが、両側はまだしも、中央の赤ちゃんの人形は頭が2つありました。 娘が瞬時におびえて私に抱き着き、バランス崩して共倒れになりそうになったことを、その日帰宅した旦那に言ったら興味を示したので(おそらく娘の、その人形を描いた絵が可愛かったからでしょう)、今日買い物がてらそのお店の前の近くまで行きました。 娘が10m前位から、断固!!!としてその店の近くに行くことを拒否したので、私たちはそこで待機し、旦那に店の前まで行って貰いましたが…。 それを見た旦那も表情が一瞬で凍り、真顔で戻ってきました。 一応写真も撮ったのですが曰く 「怖すぎて直視できない」 「大人が見ても怖い」 私もそう思いました。 写真を上げようかと思ったのですが、今見返したら、真面目に冗談じゃなくて怖いので、やめておきます。いや~…これは教育上、店内に置いて欲しいなぁと思うのは日本人だからでしょうか…。 代わりに娘が書いた絵をあげておきます。

七(しち)って言いにくい?

今日、幼稚園の先生と少しお話をしたのですが、「子供がカラテを習い始めるので、日本語を少し習う必要があるんです」と先生。 娘と他のお友達が一緒になってブランコに乗っていて、先生がそれを押しながらそんな話をしていたのですが、それを聞いた娘が1~10までの数字を日本語で、それは得意げに教えていました。 娘が言った数字を復唱する先生。 しかし6で止まってしまいました。 曰く「言いにくい」とのこと。 シチっていう発音が難しいんだ…。 そういえば、私の名前の一つである「つ」も言いにくいと、誰かが言っていました。 海外の方からすると、発音が難しい音もあるんですね。 日本にいたときは、こんなことも全く気付かず過ごしていました。 でもどうしてシチが難しいんだろう。 色んなことで興味深いことの多い、今日この頃です。

くー

娘が最近何かある度に、というか無意識な独り言で 「くー」「くー」と言っています。 何を言ってるんだろう…と思いながら数日様子を見ていたら、ある時娘がすまし顔でこう言いました。 「『くー』って、カッコいいとかすごいとかいう意味でしょ?」 こちらにきて3ヶ月目にして初めて覚えた英語は『くー』。 そんな娘はいま、自分の名前を英語で書こうとしだしています。 きっと周りに触発されているんだと思います。 まだ文字になっていませんが。 5歳の吸収力にただただ驚く私。 私もこの年に戻りたいです。    

英語の勉強

英語の勉強でシャドーイングを時間のある時にやっています。 しかしながらこのシャドーイング、私はそのやり方をあまりよく把握していなかったりします。その上さくっと調べても、そのやり方にはいろんな説があって、正直どれを採用して勉強を進めたらいいか、決めかねるところが多々あります。 調べて分かったこと。 ・スクリプトを見る方が良い ・もしくは意味が分からずモニョモニョしながらやるのは効果的じゃないので、スクリプトと一緒に読み上げる方が良い ・難しいとだめ ・優しすぎてもだめ ここまで言われると、まず自分がどのレベルなのか見極めるために時間が必要で、またそれから何が一番適切なやり方なのかを調べるのにまた時間がかかります。見た方が良いの?見ない方が良いの?どっち?みたいな。 だけど独身でもない私に許されている時間はそう多くありません。 勉強しながらも、周りで遊んでいる娘になにか言うときは日本語ですしね…。 例えば2時間あるうちの、その2時間を、自分のレベルの見極め、やり方の調査に充てるのが今後のために有効なのか、それともとりあえずそんな細かいことなんか気にせずいろんなスピードの英語に当たるのが効果的なのか。 一言でいうと 「はぁ…モニョモニョするわ~」 なのです。 こんな感じで試行錯誤中です!

英語も色々

旦那がまた体調が下り坂のようです。 一度治ってまた引き直しのような感じ。 まぁこの寒さなら仕方のないことなのかもですね。 そして私はどうやら2回目のしもやけです。 足指がお見せできないような酷い状態になっています(*´∀`) 日本に居たらこんなしもやけって、あんまり経験できないですよね。 痒いですが、ある意味貴重な体験です。 —— 旦那の学校でキウィの先生がこんなことを言っていたと聞きました。 その先生は分からないポイントをとてもよく掴んでおり、説明も細やかで、生徒の「分からない」という気持ちに立って、とても理論的に教えてくれる、教えるのが上手だという定評のある先生なんだそうです。 その先生がアメリカに旅行した時のことを話してくれたそうです。曰く、 「英語はアメリカ、イギリス、そしてニュージーランドなどいろんなところで使われているけれど、一口に英語と言ってもだいぶ違う」 「実際自分がアメリカに行ったとき、普通に英語で現地の人に話しかけたんだけど、返事が何を言ってるか全く分からなかった」 「同様に、アメリカ人も自分が何を言ってるのか、さっぱり分からないようだった」 「その後は意識してスローペースで話すようにした。英語同士なのに通じないもんだね」 そして、その先生は今、個人的に中国語を習っているということでした。 それを聞いて思ったのは、 ものを教えるに当たって「今、自分が普通に分かっている物事を、まだ理解できていない」人の気持ちを理解し同じ目線に立つことは、とても有効的で、それがあるからこそ人に分かりやすい教え方が出来るんだろうなと。 そう思いました。 そんなことを思ったら、こちらで私にはよくある 「焦ると余計に英語が分からない」 という事も 子供によくある、 「親が怒って言うと、子供が焦ってさらに子供に伝わりにくい」 という理屈にも繋がるのかなと。 自分で実際、言葉が理解が出来なくなる状況になって、初めて子供の理解の不十分さをこうやって理解できるってわけですね。 こういうことがある度にハッと気づかされます。 私はとても器の小さく、体調が悪かったり、同じことを何度言っても聞く耳を持たない、もしくは反抗的に口答えを始める娘を前に、ついつい感情的になってしまうことも多いですが。 この一件は、なにか子育てに関し改めて何かを教えてくれた気がします。 こういうことを忘れないでいたいです。

ごちそうさま

今日買い物がありCountDownに行った帰り、 道を歩いていたらPlumber(水道工事屋さん)の車が停めてありました。 その車の後部ガラスを何気なく見てみると 「I ♡ my wife」 という大きいシールが。 こういうのって、日本じゃ絶対見られない光景ですよね。 こちらは家族を大切にすると言われていますが、 改めて文化の違いを感じ、少しあたたかな気分になれました。

わたパチチョコ

お友達からこんなものを頂きました。 うちは子供がいるので、こういう嗜好品ってあんまり買わないから、こういうのってかなりありがたいです。 https://shop.countdown.co.nz/shop/ProductDetails?Stockcode=765580&name=whittakers-chocolate-block-l-p Whittakers Chocolateという製品、こちらではポピュラーらしいです。 そしてこのシリーズは、ホワイトチョコにこれまたこちらでポピュラーな炭酸飲料L&Pを入れた、いわばコラボ商品です。 さて、いまこれを口にしたんですが… 口の中でパチパチ発泡します…。 軽い衝撃が口の中ではじけます。 そしてパチパチパチ…と音も聞こえてきます。 うん。 この食感、まさしく「わたパチ」! 懐かしいことこの上なしです。 という事でこのチョコですが、私が勝手に「わたパチチョコ」と命名することにしました。それではよろしくお願いします。 —- という事で、今朝もいい天気です。 そして寒いです。おはようございます。

toiletとbathroom

こちらではトイレを普通にtoiletっていうのが主流っぽいです。 だからbathroomで通じにくかったんだ… そっか… 文化の違いを感じました!