目の笑ってない恐竜

今こちらの幼児番組では、朝にこんな番組をやっています。 恐竜の着ぐるみが4体くらい出てきて(「おかあさんといっしょ」のポコポッテイトみたいな)、子供たちと遊ぶ番組です。 以前、目が笑っていない恐竜の話をしたことがあったかと思いますが、これがその実物です。 日本で生まれ育った私にはこのセンスがどうにもこうにも考え込んでしまうものですが…この番組の対象年齢内である娘には大好評です。 私が「目がなぁ…」と言うと、「目は笑ってるよ!!」と全力でその意見を否定してくる娘。 皆さん的にはどう思いますか? ちなみにこれはアメリカの番組だそうです。

鳥たちと戯れる娘

先週は大嵐で大変でした。 風速50kmは毎時確実に叩きだしていたこの1週間。 私と娘はほとんど家から出られず過ごしていました。 唯一、毎日外出していたパパ曰く 「帰り際、車がひっくり返っていたよ」 そんな事ってあるんでしょうか。 もう日本なら避難勧告レベルでしょう、それ。 更にタチが悪いことは、何しろ寒い。 寒いし風があってさらに寒いし、雨が降ってさらに寒い。 冬の乾燥による喉のイガイガが無くていいと、前向きに考えていきたいと思いますが。思いますが(‘A`) そんな嵐も過ぎ去って。 ここ数日は台風一過さながらの晴天続きでした。 こんな晴天は本当に久しぶりです。 思い切って洗濯を、この3日の間で2回やりました。 毎回外干しで、朝干して夕方には乾いていました。 外干し万歳です。 そんな晴天の中、 こんな公園に行ってきました。 ここには鳥が放し飼い?というか野生なのかな? 沢山鳥がいて、その鳥に餌をあげてきました。 この1週間で強かぬかるみになった土壌を踏み分け、娘は方々に走って行っては、パンを鳥に投げつけていました。もしくは自分の下に落としていました(←なにその極端な感じ…という親の心の叫び)。 とある鳥に投げつけた時には、丁度その鳥の羽の上に乗ってしまい、その鳥はパンを背中に乗せたままどこかに行ってしまいました。 娘は存分に楽しんでいたようで何よりです。 また晴れたときに行こうと思います。

Plumber

洗面所の蛇口から水漏れしたので水道工事を呼んだら、1時間半遅れでやってきてた彼。 開口一番「部屋をノックしてもなかなか出てこないからどうしたのかと思ったらそっち部屋だったんだね!」 インド系の男性。遅れてゴメンとか、彼の口からは一言も出ない。 (慣れましたが) 「ここで靴脱いでください」と言うと 「了解!日本人はみんな靴脱ぐんだよね、知ってる知ってる~。」 故障部位をみて 「なーるほど、ちょっと工具を取ってくる」 「また戻ってきたら電話するから、いい?」 いやいや午後に出かけると不動産屋通して事前に伝えたのに。 こりゃ伝わってないな。 その旨伝えたら 「オゥケィ、明日午前中いる?」 「明日の11時に来るよ!」 帰っていく彼。 これでモニョモニョとしたのはきっと私が日本人だからでしょう。 でもこのゆるさが、時として心地よくなることもあるんだろうなぁとも感じています。  

フライパンで作るパン

こちらは電気代が安くないそうなので、でかいオーブンよりもフライパンでの料理にいそしむ毎日です。 電気代の件、実はまだ請求が来ていないんです。 日本よりも電気代が高いと聞きますが、いかほどか!? また請求書が来たら書こうと思います。 今回、フライパンで作るパンを教えて頂いたので作ってみました。 http://cookpad.com/recipe/688891/ 焼き立てが、ものっそい美味しかったです! それに薄いからすぐ焼けて電気代に優しい! 全く間食をしない娘も、さすがにこれはペロッと平らげました。 これはリピート決定です。 ——– ちなみにさっき、娘が転んでしまいました。 膝をすりむいて軽く出血。ビックリしたのと痛いのとで大泣きの娘。 消毒液と絆創膏がないか探したのですが、全て日本に置いてきてしまったことに気が付きました。 こちらの絆創膏は残念ながらやっぱりそれなりの品質なので、置いてきたことを激しく後悔です。いや私の探し方が良くないのかな。 絆創膏と消毒液、何かの機会に送ってもらおうかなぁ…。