プリキュアオールスターズ劇場版

プリキュアオールスターズの映画を見て来ました。 娘がこんなにプリキュアらぶ♡なのに、 実は劇場でこの映画を見るのは初めてだったりします。   その内容は、けして幼稚なものではなく、 勇気とは、諦めないということはどういうことなのか 子供目線で、子供にも分かりやすく書かれているストーリーとなっていました。 AMAZONさんで、大きな子供たちがプリキュアの映画のDVDで 詳細なレビューを書いているのも正直頷けました。 大人でも勇気を貰える作品だなと感じました。 年齢が上になるにつれ、そして特に娘を産んでから 涙腺がモロに弱くなったのは何故でしょうね…。 日本で見られるプリキュアはこれで最後です。 そう思うと、やけに切なさが増してしまいました。 10月にハピネスチャージプリキュア単体の映画も上映されるそうですが これはばあばにブルーレイを買って送って貰うようですね…。 まあでも、チャレンジして頑張って頑張った先に開けた道が、帰国だということになるのなら、それはそれで意味があるのでしょうね。 縁があるところに結局は落ち着くんだろうと、ふと考えを巡らせてしまう今日この頃です。 ———- さて、そんなプリキュアですが、 今回のハートキャッチプリキュアの主人公の 白雪 ひめ(キュアプリンセス)。 このキャラクターは潘めぐみさんが声を当てているそうです。 この名前にちょっと思い当たる節があったのですが、案の定でした。 彼女は同じく声優の潘恵子さんの、実の娘なんです。 潘恵子さんといえば、聖闘士星矢の沙織さん役じゃないですか。 私と旦那的には相当ビックリでした。 ———- そんな聖闘士星矢ですが、今度映画が上映されるそうです。 「昔に散々映画館でやってたじゃんか」 と一瞬思ったんですが、今回の映画はどうやらCGっぽいです。 その予告編をプリキュアの前座で見たのですが、 コアなファンだった私と旦那の感想としては「こりゃないわ…」 同じ名前を使った全く別の作品でした。 古谷徹さん達のキャスティングだったらまだしも。 途中から声優さんのキャスティングを一新してしまうし、 昔からのファンはかなり不満だという話を聞いた事があります。 商業的には親の世代を切り捨て、新しい世代を囲い込もうという戦略なのかもしれないなと思いました。 昔の聖闘士星矢ファンだった方、超お暇なら見てみてください。