Protected: 2013年 今年の反省

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オリジナル・ラヴってご存知ですか

最近、学生の頃のJ-POPを改めて聞いたりしています。 理由はなんとなく自分で分かっています。 その中でもオリジナル・ラヴ。 同じ世代ならご存知の方も多いかと思います。 http://youtu.be/oRJ3xFh8QDc 当時私も何気なく聴いていたのですが、 改めて聴くと今の歌にはない(と感じる)ものが多くあって、懐かしくなります。 …と、これ以上書くと、年寄りのひがみっぽい感じになるので自粛します(笑) もちろん今は今で素敵な歌も沢山ありますよね。 そしてこの方、イトイ新聞にも、ご自身の旅行記の連載を持っていました。 http://www.1101.com/original_love/ それを読むたびに、 心底フリーダムな行動に、私はただただ度肝を抜かれるばかりでした。 私の思考回路には、絶対に存在しないものをこの方は持っているなと。 人間ってもっと自分の気持ちに素直になって良いんだなと。 この方が娘と同じ誕生日で、同じ血液型だったりします。 いやだから何って訳じゃないんですが、 しかもよくよく考えると意味不明かもですが、 同じ誕生日という事が嬉しくなりました。 娘もこんなに自分の気持ちの赴くままに生きてくれたらいいなぁ…と。

勝ちへの情熱が熱すぎる件

パズルが大好きな娘。 Eテレのデータ放送でファイブレインのパズルがあるんですが いまそれで2人で遊んでいました。 娘が何度やっても出来ないパズルがあり、 負けん気の強い娘は怒りながら「ママやってよ!!」というので、 私が渋々バトンタッチ。 でも私が何度もリトライし、 ようやくゴールに着こうとするのが分かると、 娘が何か思いついたようで、いきなりこう言いだしました。 「ママ!ママと○○は同じチームだからね!!」 「ママが勝ったら、○○も勝ちなんだからね!?」 「分かった!?」 私「…(‘Д’)??」 戸惑う私を全く無視し、私のゴールを見てとると、 「いえーい!○○とママの勝ちー!!」とガッツポーズ。 1人相当な盛り上がりを見せる娘。 娘さん、勝ちへの情熱が熱いです… この情熱が良い方向に行きますようにと、心底願う私です。

立ち話

クリスマスも終わり、幼稚園もお休みな今日。 近くの輸入食材屋さんに買い物に行って来たんですが、 その行き帰りで2人の幼稚園のママさんに偶然お会いしました。 1人は急いでいたので挨拶程度、1人は少し立ち話。 実は昨日も2人、他のママさんと偶然に会い 話に花を咲かせてきました。 大きな幼稚園なので、こういう事はよくあるのですが、 「近くに用を足しに行くたびに誰かに会って、大なり小なりお話しする」 というこの状況が何気に好きだったりします。 素敵なママさんに恵まれているなと思いました。 ありがたいことです。 今日は少し落ち込んだことがありましたが (と言うか震災後何につけ憂鬱な気分になりますが・笑) この歌を聞いたら元気が出ました。 私くらいの世代なら 中西圭三さんさん、ご存知の方も多いかと思います。 その方が作詞作曲した歌です。 「ぼよよん行進曲」http://youtu.be/l7YHdNGsk5Q 娘にも聴かせたい歌です。

ニュージーランドが日本の一部に

えっ、福岡県ってニュージーランドだったの! 超、飛び地じゃん! …と突っ込んでみました。 きっとパートの方が 「キウイ?ああ、ニュージーランドね」 って思っちゃったんでしょうね(笑)  

クリスマスファミリーコンサート

クリスマスファミリーコンサートに行ってきました。 http://www.maytheater.jp/series/1312/1223_familyconcert.html 出演者は 坂田おさむさん、佐藤弘道お兄さん、はいだしょうこさん、坂田めぐみさん の4人でした。 お子さんがいらっしゃる方ならご存知な方々ばかりです。 当日もちろん娘も楽しみにはしていましたが、 それよりも俄然行く気を見せていたのは旦那。 それもそのはず、旦那の小さい頃の「おかあさんといっしょ」の 歌のお兄さんが坂田おさむさんだったんです。 ちなみに坂田おさむさん、今の「おかあさんといっしょ」で 歌われている歌も多数手がけていたりします。 作った歌の中には、 小学校の音楽の教科書にも採用されているものもあるそうです。 弘道お兄さんは、 今年上の息子さんが高校生、下の息子さんが中学生になったそうです。 弘道お兄さん、どれだけ若いのでしょうね。 会場に集まった子供たちは、 下は生まれて間もなくの赤ちゃん、上は小学生のお兄ちゃんお姉ちゃん。 みんな目をキラキラさせ、足をばたつかせ、 お兄さん達と一緒に歌って踊っていました。 娘も例に漏れず、みんなと一緒に歌い、身体をくねらせ踊りました。 たどたどしさが本当に可愛かったです。親バカです。 このコンサートでは、保護者も一緒になって参加するのが特徴です。 大人も強制的に立たせられ(笑)跳ねたり踊ったりするわけです。 だけどそれもまた楽しかったです。 おかげさまであっと言う間に1時間半が過ぎました。 こういう機会がある度に思いますが 子供の心を育むことを生業にしている方々の なんて心の温かいこと。 最近色々と日本について思い悩むことも多かったせいもあり その温かさに接し、笑顔のまま涙も出そうになりました。 今の日本は、子供の頃にこんな素晴らしい歌を聞いて育った人によって 維持されているのだろうなと。 だけど今の日本は豊かさと引き換えに、大きな代償を支払っているんだろうと。 今日は本当に良い時間を過ごせました。 明日はクリスマスイブ。 皆さんが良い日を過ごせますように。 # 最後に坂田おさむさんの歌を紹介します。 東日本大震災で亡くなられたお子さん達を想って書かれた歌だそうです。 この歌も今日のコンサートで歌われていました。 http://www.youtube.com/watch… 坂田さん本人コメントより————————- 震災当日午前中、福島のいわき(小名浜)にいました。 幼稚園児が20人ほど 記念写真を撮っていました。 楽しそうに、これから遠足に行く様子でした。 あの子たちと先生は、あれから何処へ行ったのでしょう…。 福島の富岡町(原発事故で警戒区域に入ってしまいました)で2月-にファミリーコンサ­ートをしました。 その中の子供達が津波で亡くなられたと聞きました。 あの子達の笑顔は、何処へ行ったのでしょう…。 このごろやっと、自分のすることが、わかりました。 「ゆっくり歩いて」を作りました。 坂田おさむ…

私の枕と娘

実は数日前から首を寝違えています。 私のことです。 理由は、娘は専用のプリキュアの枕を使っているのに 寝ている間にどんどん私の方に進軍してきて、 私を脇に追いやるから。 そして追いやった後、 今度は私の枕にちゃっかり小さな頭を乗せ、 身体も楽な体制に整え、安眠しているからです。 思い返せば確かに寝かしつけの時、 軽く私に接近しすぎな気もしていました。 (布団があるんだから広々と寝ればいいのに) 眠りにつくと、その位置から「押しだし」の技で一気に白星きめるんですね。 あのホトトギスの雛だってビックリですよ。 娘に聞いてみました。「ママの枕、好き?」 娘は「うん、好き♡」「ママの匂いがするから好き♡」 そうか、匂いだったんだ…。 いや枕カバー定期的に洗ってるんだけど…。 においに敏感なんだなあと感心したのと、 赤ちゃんの時から嗅いでいるから、 こんなんでも安心する匂いなのかなぁと考えたのと 色んな思いが交錯しました。 枕は娘にあげることにしました。 これで落ち着いて寝てくれますように。 しかしここで終わらないのが娘クォリティな気がします。

幼稚園2学期終了&ミジンコ

幼稚園は今日で2学期最終日です。 2学期最後のお弁当を持たせ、幼稚園に歩いて行きました。 園までの道すがら、娘が突然 「お魚って何を食べるの?」と聞くので、 「うーん、ミジンコとかじゃないかなあ」と返すと 「ミジンコってなに!?」と勢いよく食いついてきました。 小さい子に、どうミジンコを説明したら分かりやすいだろう…。 家で画像を見せながらが一番早いんだろうけれど、 口頭だけで、何と説明したらキチッと伝わるのか ちょっと考えこんでしまいました。 しかし同時に娘に答えを急かされているのもあり、 結局は、人差し指と親指でちっこい丸を作って 「こんな!こんな小さい生き物!手ぇ、バタバタさせてる!」 と言ってしまいました。 人間迷った時は原始に戻るんですね、説明方法も。 ——— 今日は一段と冷え込みました。 幼稚園に着き、先生に挨拶と「今日は本当に寒いですね」と話を振ると 「もう凍えます…」と先生。 その先生と話の流れで血液型の話になり、 何気なく娘がB型なんだと言うと先生はビックリし 「なんかB型に見えへんわ~」と。 幼稚園では「ザ・よその家」スタイルの娘です。 ——— そんな訳で今日で暫く娘のお弁当もお休みです。 作るお弁当が1個だけなんて、なんて楽なんだろう。 まずそんなに早く起きなくて良いし、 この1個も詰める時に気を遣わなくて良い(スイマセン(^-^;)。 2学期も終了。 皆さん良い年末を…と、ちょっと早いかな。

異文化コミュニケーション

「これでいいじゃん!」と言った数分後、 「こっちにもあるで~」と言う娘。 1人異文化コミュニケーションを見た気分です。

1人異文化コミュニケーション

「これでいいじゃん!」と言った数分後、 「こっちにもあるで~」と言う娘。 1人異文化コミュニケーションを見た気分です。

ポンデケージョと娘のあれこれ

今日の娘の幼稚園はパン給食の日。 今朝は早起きして、前回初めて作ったポンデケージョを作りました。 私のセオリーからすると2回目は確実に失敗します。 それは私が2回目でアレンジを色々と加えてしまうからです。 でもこの失敗によって、 油はなぜこの分量なのか、小麦粉はなぜこの分量なのか そういうことが身をもって分かる事が出来ます。 日々自己鍛錬ですね! 要するに今日は失敗しました。 失敗を正当化する記事となってしまいました。 どうもありがとうございました。 ——— そんなポンデケージョの話。 私は幼稚園には「娘は色んな食物アレルギーを持ってる」と言い張っています。 言った手前、粉チーズをふんだんに使った、 チーズの匂いプンプンさせたパンなんて持たせられないので 粉チーズ少なめに作りました。 そうしたら、仕上がりがポンデケージョというより、 冷めた餅みたいになってしまいました。 まさしく餅ですよ、餅。 今朝娘は、その餅まがいのパンを食べながら 「外は甘いのに、中は美味しい!不思議だねぇ~♫」 と、どんな慰めなのか分からない事を言ってくれました。 ありがとう。なんか良く分からないけれど、ありがとう。 ——– 娘と登園途中、小学2年生くらいの男の子に抜かされました。 娘はその男の子を見て「小学生と生姜は似てるねぇ」と。 私が「『しょうがくせい』と『しょうが』似てるね」と返事すると 娘はとても満足げな顔をしました。 しかしその後「しょうが、くせぇ~」とおやじギャグを飛ばしていました。 娘、4歳。 ——– うちの幼稚園は、12月から冬季の間、 朝に毎日マラソンor縄跳びをするそうです。 マラソンコースは、幼稚園の建物を囲んだ道路を1周と言う感じです。 娘から聞いたのですが、マラソンをしている時に、 みんなで声を合わせて掛け声をかけるそうです。 「いっちにー、たまご!いっちにー、たまご!」(クラス名は仮名です) 3、4歳の子供たちが数十人、 先生と一緒にこの掛け声を出しているのかぁ… と想像したら、可愛すぎて何回か悶絶死しました。

懐かしい電話

昨晩用事があり、 独身の時に働いていた会社の同僚に、約10年ぶり電話で相談をしました。 話し始めた瞬間、独身の時の思い出がふと私の中に流れてきて、 言いようもない懐かしい気持ちになりました。 「○○ちゃん(私)がその申請をしたいのなら、簡易書留で送った方が良いよ。下手すると見なかったことにされてしまうから。待っていたのに結局は見なかったとか言われたら悔しいじゃん(笑)」 そうだった…。総務部長はかなりムラっ気のある方だから、お金にならない申請は、散々嫌味言われた後完全に無視してしまうんだったんだ…。 色々と思いだしました。思い出させてくれた同僚に感謝です。 昔、まだ私がこの会社で働いていた頃、 この同僚とはいろんな話をし、 また彼女の真面目さに同僚ながら尊敬していました。 その彼女が「どうして大阪に?」と聞いてきたので そんな彼女には本当のことを言うのが誠意だと思い、 「放射能が」と伝えたところ、一瞬の間の後、大笑いをされました。 そして「いきなり暗くなっちゃったね!(笑)」と。 一瞬にして彼女が取った対応の理由が分かりました。 折角の懐かしい電話なのに、場を暗くしたくないという彼女なりの優しさ。 いきなり根本を揺るがすようなことを言われて、どう対応したらいいか分からないがため、とりあえず笑ってみた。 エトセトラ。 その真意を瞬時に掴んだ直後、 私と彼女の間の意識の乖離に、咄嗟に深い虚しさを感じてしまいましたが でもきっとあまり情報を掴んでいない、大多数の日本人は 得てしてこんな対応を取るんだろうな…とも思いました。 分からない日本人は、またある意味被害者なんだろう。 一番の本丸は…。 いやいや、一番の厄介な人は私であってほしい。 私のこの感覚がむしろ間違っていて欲しい。 そうあって欲しくないんだから。 …そんな葛藤を感じながらも、 ふと、その会社で働いていた頃の金曜日夜 仕事終わってから銀座~有楽町の街を1人を歩いていたのを思い出しました。 懐かしくて、少し悲しいセピア色で、大切な思い出です。