シャボン玉

娘が今朝歌った歌。 「シャボンだまぁとんだ、なぜなぜとんだぁ~」 それはそれは気持ちよく歌うので、 屋根までだよ、と訂正する気分にもなれず 何で飛ぶんだろうね~?と一緒になって考えました。

ありがとう

週末はもろもろ仕込みの日と情報収集の日。 朝食のホットケーキを作りながら、豆を煮たり鶏ハムを仕込んだり。 また来週のパパのお弁当用作り置きおかずを作って冷蔵庫へ。 うちはもう鶏ハムはなくてはならない存在で、週に1~2回は作っています。 毎週水曜日は幼稚園の給食はパンの日なのですが、持たせている手製のパンに鶏ハムを具として入れると娘が喜ぶので、作らない訳には行きません。 そんな日は早く寝ればいいのですが、堺市の市長選やら色々と気になって、結局夜更かししてしまいました。そして寝不足で疲れが取れない今朝。 こういう時は色んなものをポロポロと忘れ、娘の理不尽な反抗に心が乱されやすくなります。 こんな日は何かにつけ、感謝の気持ちがつい薄くなりがちです。 朝、お風呂の掃除をしながら反省会。 「ありがとう。」

4歳のガールズトーク

娘のお話です。 ——— 毎日夕飯を食べながら、幼稚園の事を聞かせてくれる娘。 その娘が今日の夕飯で、こんなことを聞かせてくれました。 娘「○○くんと△△くん、どっちもカッコイイ(はにかみながら)」 娘「△△くんはいつも元気に走ってばっかりだけれど、赤ちゃんが泣いたら近くに行ってチュッチュするんだって♡」 私「○○くんのどういう所がカッコイイの?」 娘「段ボールで大きな秘密基地作れるから…」 娘「○○くんがこの前『☆☆ちゃん(娘)は僕の友達!』って言ったから…(ポッ)」 秘密基地がカッコ良さの基準って、どんだけ可愛いのでしょう。 娘が一生懸命言うものだから、聞き手の母親が笑ってはいけないと 笑いを押し殺すのに必死でした。 それにしても4歳でガールズトーク。 女の子は早熟ですね。

運動会

一昨日は娘の幼稚園の運動会でした。 休日出勤を深夜まで頑張ったパパさんもめでたく参加です。開会式で、みんなに混じって元気よく声をあげている姿を見て、 大きくなった娘を改めて実感し、涙腺が緩みそうになりました。 生まれた時はそれこそ生きるだけで必死だった赤ちゃんが…と。 年少の競技はどれも可愛いものでした。 “ボールを斜面から転がし、それを追いかけて掴んで戻る” という内容の競技があって、園児みんな1回づつなのですが、 2回やっていた園児が、各クラスに数名いました。 そこに娘もいました。 何故か分からないのですが、ちょっと嬉しかったです。 年長さんのクラス対抗リレーもあったのですが、 どの子も力強く地を蹴り、一生懸命走っていました。 知り合いの子はあまりいないのに、走る姿につい引き込まれてしまいました。 娘もあと2年でこんなに大きくなるのかな…。 運動会は本当に良いですね。

児童館でプラレール

パパが休日出勤の為、 週末に私が予定していたものはキャンセルとなり 娘とただただ児童館で遊んできました。 その日はプラレールの日だそうで、 10人くらいの就学前の男の子とその保護者(パパさんが多かったです) が来ていました。 山のような部品と、沢山の電車が部屋の中央に置かれていて それぞれが部品を取りに行ってはせっせと線路を作っていました。 私自身は「どうだろう、気に入るかなぁ」 とちょっと気がかりだったのですが、 そんな心配はどこ吹く風で、みるみる興奮しだす娘。 結局最初から最後まで遊びつくしました。 しかし何で娘はこんなに髪の毛を短く切ったのに プールにでも入ったかのように汗かくんでしょう。

パパと娘

駄文です。 —- 明日からの3連休、パパさんが休日出勤となりました。 週明けまでの膨大な作業を今日振られたようなので、 もしかして会社に缶詰め状態で帰って来れないかもという予想です。 お休みの日にパパがいないと、遊び相手をなくしたかのような、 ちょっとしょんぼりした態度になる娘です。 パパのように遊べなくてごめん。娘。 ママはあんな風に、ちょっとよく分からない動きは出来ないのです。 どう転んでも。 —– 買い物に行った先のスーパーで 2歳位の娘さんを抱っこした30歳位のパパさんがいました。 顔に「娘が大好きです!!」と書いてあるかのような感じでした。 そんなパパさんが歩きながら終始、 抱っこしている娘さんの二の腕を、それは柔らかくニギニギしていました。 無意識にやってる様子なので、さぞかし気持ちいいのでしょう。 娘さんも慣れた様子で、されていることには全く無関心でした。 このパパさんの心境は、娘さんをもつパパさんならみんな共感してくれるのかな…と思いながら通り過ぎました。

ハンプティダンプティ

連休中、家で娘がこんな絵を描きました。 「積み木しながらママを見て、♡と思っている娘」だそうです。 私の足に矢印があるのは、 娘の方に近付いて来ている様子を描きたかったそうです。 ハンプティダンプティのような姿の私ですが、 こんな絵を見られるのも今の時期ならではですね。

筋肉とは

だいぶ前の話になりますが、2月あたりから肩の関節を痛めていました。 近くの整形外科には通っていたものの、受けていた治療方法(電気治療)で全く良くならず数ヶ月経過したので、思い切って転院してみたという話を以前書いた事があります。 そこは肩関節の専門の外来があるところで、MRとレントゲンも取って貰いました。 結果異常なしで、原因としては背筋の筋肉低下の上、関節に過度な負担(重すぎる荷物を持つ等)を掛けたことがきっかけで痛みが起こったんだろうとのこと。 電気治療では良くなる訳がなく、背筋の筋肉をつけることで治っていくだろうと。 週一回のリハビリ、そして指示通り毎日自宅でのストレッチ、背筋の筋トレを行い、ようやく全快と言えるくらいに回復しました。 家の人曰く、筋トレしている部分のシルエットが少し変わったそうです。 このトラブルを経験し、身にしみて感じたことは、筋肉をつけるのは見た目が良いからという理由は二の次で、そもそも身体を守るために大切なものだったんだということです。 …という理屈は、頭では分かっていたものの、今回は肌身にしみて感じました。筋肉ってすごいなあと。 筋肉モリモリとまではしなくとも、ある程度の筋肉を保持することは、健康面から見ても大切なことなんですね。 良い勉強になりました。

いつまで育ちざかりなの

ご飯をよく食べる娘とパパ。 とある平日の夕方、 娘が不思議そうな顔をして、私にこう聞きました。 「パパっていつまで育ち盛りなの?」 ※さあ…いつまでなんでしょうね…。

番号所持必須の事

朝、久しぶりに早めに起きた娘がパパを起したら 「番号持っていなければ、起きちゃダメだ」 とハッキリ言われたそうで、 娘が怪訝な顔をして私に「なんで~?」と言ってきました。 娘さん、それはね、寝ぼけているっていうんだよ…。

トイレットペーパー

娘との夕飯時のお話。 夕方になると疲労が溜まっては来ませんか? 私は独身&子なしの時と、今とでは疲れが格段に違ったりします。 子供は親のエネルギーを吸い取って大きくなるんでしょうね。 そんな「ああ疲れた」という文字が書いてあるかのような顔をして ご飯を食べていたのでしょう。 娘がそんな私を見て、フフッと笑いだしました。 私が黙っていたら、娘は更にアハッと笑いだし こう言いだしました。 「ママの顔ってぇ、フフッ」 「トイレットペーパーみたいだね」 褒められてるのか貶されてるのか、 というところからして分かりません。

河童と娘

今日は雨だったので、家にあった板目紙で釣竿と魚を作り、 魚にビニールテープで作った輪っかを付け、釣りゲームをしました。 もちろん雨で外に出られない娘対策です。 絵の得意なパパが「もっと魚作って」という娘からの要望に応え、 河童の絵を描きました。 河童の絵に輪っかをつけて渡したら 「○○の絵を描いてくれたの!?(キラキラキラリン☆)」 「ありがとう~!!」 と、目を輝かせ、それはそれは喜ぶ娘。 嬉しそうな娘を目の前に、パパは 「いやそれ河童だから」 とはまさか言うことも出来ず、ただ、すこし困惑した表情で 「…そうだね(^-^)」「…。」 それで30分くらい遊んだ頃でしょうか。 魚釣りにちょっと満足してきた娘は、 娘曰く「○○の絵☆」の魚をじーっと見始めました。 おや、どうしたかな?と思って様子を見ていると ポツリと娘が、おじさんがぼやく様な口調でこう言いました。 「…これ、なんか、河童に似ているよねぇ。」 「これ河童だよねぇ(怒)。」30分かかって、ようやく気がついたようです。 “これは自分じゃない、河童だったんだ”って。