ままばか ままだいすき

昨日、娘と私の夕飯を作りながら、深夜残業から帰宅するパパの軽食を作り、 パパが仕事に持っていく飲み物のお茶を煮出し、 洗濯物も回す→干している作業をしている間、 何やら娘がいそいそと紙に書いていました。 暫くしてニコニコとしながらその紙を私のに持って来て、 満面の笑みで渡しました。 開いてみると、こんな文章が。 「ままばか ままだいすき」 んー…。 解釈に困り、「ママが、ばかってこと?」と聞くと 私が嬉しがらないのが予想外だったようで真顔に戻った娘が 「ばかってどんな意味なの?わからない…」と。 ちょっと忙しかったのですが、家事の手を止めて 「ばかっていうのはね…嫌いですって意味なんだよ」 と教えました。(子供相手なので、かなり大まかです) 「ばかって言葉は相手に言わない方が良いよ、悲しくなるから」 と伝えると、娘はひどい事を書いたんだと分かったようで、 真顔から悲しい顔になり、ついにはうぇーんと泣きだしてしまいました。 きっと喜んで欲しかったのに、私が悲しい顔になったからでしょう。 抱っこ抱っこと言うので、抱っこして慰めました。 泣きやんだ後、またその紙に何かを書こうとする娘。 様子を見ていたら「ままばか」の所を塗りつぶしていました。 娘なりにちゃんと考えているんですね。 4歳の小さな頭で。

すべては宇宙の采配

今日、図書館で借りてきた 「すべては宇宙の采配」を読みました。 https://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AF%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E9%87%87%E9%85%8D-%E6%9C%A8%E6%9D%91-%E7%A7%8B%E5%89%87/dp/4809408043 木村さん関連の本は結構読みやすく、 2時間くらい(測ってなかったので正確じゃないです)で読み終わりました。 読みやすい割に、いや読みやすいからなのかもですが、 読み終えた後、心にズーンと来るものがありました。 「奇跡のリンゴ」とまた違った感覚です。 詳しい内容は書きませんが、 極めて個人的な感覚なのですが、 こんな風なメッセージをこの本から受け取りました。 「生まれてきた意味とかそういうことじゃなく、その人が存在していることこそ絶対的な目的。」 「常識よりも、人の気持ちの先に未来がある。」 「見えないものこそ大切。」 そこから発展し、私は 「誰かに憧れ真似するのではなく、自分という”生”を、心から生き切ることが幸せに繋がるとも言えるんだろうな」 とも考えました。 本当に毎回考えさせられる本です。 食や人の意識について、興味のある方はお勧めです。  

「すべては宇宙の采配」

Friday, 16 August 2013 at 02:22 UTC+12 今日、図書館で借りてきた 「すべては宇宙の采配」を読みました。 http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AF%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E9%87%87%E9%85%8D-%E6%9C%A8%E6%9D%91-%E7%A7%8B%E5%89%87/dp/4809408043 木村さん関連の本は結構読みやすく、 2時間くらい(測ってなかったので正確じゃないです)で読み終わりました。 読みやすい割に、いや読みやすいからなのかもですが、 読み終えた後、心にズーンと来るものがありました。 「奇跡のリンゴ」とまた違った感覚です。 詳しい内容は書きませんが、 極めて個人的な感覚なのですが、 こんな風なメッセージをこの本から受け取りました。 「生まれてきた意味とかそういうことじゃなく、その人が存在していることこそ絶対的な目的。」 「常識よりも、人の気持ちの先に未来がある。」 「見えないものこそ大切。」 そこから発展し、私は 「誰かに憧れ真似するのではなく、自分という”生”を、心から生き切ることが幸せに繋がるとも言えるんだろうな」 とも考えました。 本当に毎回考えさせられる本です。 食や人の意識について、興味のある方はお勧めです。