お麩

娘が夕飯を完食したので、 ご褒美デザートとしてお麩を出しました。 ウットリしながら食べる娘。 その間、溜まった家事をバシッと片付けていたのですが、 ふと娘の方に目をやると、皿の中にお麩がこんな姿で残っていました。 周りだけかじっています。 「○○、どうしてこんな食べ方してんの?」 と聞くと、娘はニンマリとしてこう答えました。 「だって沢山食べたいんだもん!」 「ふーん…。周りだけ食べたって量は変わらないのに。」 依然ニコニコ顔の娘。 沢山食べることと、周りだけ食べる事がどうやって繋がるのか。 その時は全く分からず、モニョモニョしていたんですが 少ししてピンときました。 個数を減らしたくなかった。 そうか。 そんなにお麩が好きか。 娘よ。 渋いな。 Advertisements

いつもの事だから仕方がない

先日私に「ありがとう」と言ってくれた娘ですが、 昨日続編が生まれました。 昨晩も歯磨きしながら、再度娘の口から「ありがとう」と。 今回は言いながらパパのことも思いだしたようで 「あっ、パパもお休みの時にご飯作ってくれたりするよね。明日会ったらありがとうって言わないとね!」 私がそうだね、そうだねと頷きながら、 「パパはママと○○が毎日ご飯食べられるように、毎日お仕事頑張ってくれているから、明日会ったら『お仕事ありがとう』って言おうね。」 それを聞いた娘は、ちょっと考えた後ハッと鼻で笑いだし、 さも訳知り顔でこう言いました。 「ああ、お仕事ね!ハッ。あれはさ~、いつもの事だからしょうがないんだよね~。ハハッ。」 どこが笑いポイントだったのか、今でも分かりません。 4歳の女の子の感性は、果てしなく謎めいています。

ありがとう

Wednesday, 28 August 2013 at 11:39 UTC+12 昨日、娘と一緒に歯磨きをし、 いざ仕上げ磨きをしようというところのお話です。 1日中1人で娘と一緒にいると、全ての全てが自分のペースでは出来ず、 シンドイと思ってもその時に休める訳じゃないので 夕方から夜になると、日中にたまった疲労でいっぱいいっぱい。 (私が至らないからというのも多分にあるんだと思います) 表情は、それこそ人さまにはお見せできないようなモノとなり、 恐らく酷い顔で、娘に仕上げ磨きをしているんだと思うんですが そんな私に娘が「ママ。」と。 疲れのあまりすぐに反応できず、 数秒置いて「…どした?」と聞くと、 娘は私の顔をじっと見ながらこう言いました。 「あのね。ママ色々してくれてありがとう。ずっと○○の為にお料理作ったり、着替えさせたり、お風呂入れてくれたり、遊んでくれたり、歯を磨いてくれたり。一緒にねんねしてくれたり。ありがとう。怒ったママでも○○はママが好き。ママの近くが嬉しいの。」 まるでゴラムがホビットに戻ったような気分になりました。 ここまで言われると嬉しい反面、 何か無理をしてやしないか、心配にもなりますが…。 疲れは変わりませんが、気分が変わると、 興奮して寝なさそうな娘でも心穏やかに寝かしつけが出来るというものです。 この元気で残り少ない夏休みを過ごせそうです。

ゴラムがホビットに戻ったお話

昨日、娘と一緒に歯磨きをし、 いざ仕上げ磨きをしようというところのお話です。 1日中1人で娘と一緒にいると、全ての全てが自分のペースでは出来ず、 シンドイと思ってもその時に休める訳じゃないので 夕方から夜になると、日中にたまった疲労でいっぱいいっぱい。 (私が至らないからというのも多分にあるんだと思います) 表情は、それこそ人さまにはお見せできないようなモノとなり、 恐らく酷い顔で、娘に仕上げ磨きをしているんだと思うんですが そんな私に娘が「ママ。」と。 疲れのあまりすぐに反応できず、 数秒置いて「…どした?」と聞くと、 娘は私の顔をじっと見ながらこう言いました。 「あのね。ママ色々してくれてありがとう。ずっと○○の為にお料理作ったり、着替えさせたり、お風呂入れてくれたり、遊んでくれたり、歯を磨いてくれたり。一緒にねんねしてくれたり。ありがとう。怒ったママでも○○はママが好き。ママの近くが嬉しいの。」 まるでゴラムがホビットに戻ったような気分になりました。 ここまで言われると嬉しい反面、 何か無理をしてやしないか、心配にもなりますが…。 疲れは変わりませんが、気分が変わると、 興奮して寝なさそうな娘でも心穏やかに寝かしつけが出来るというものです。 この元気で残り少ない夏休みを過ごせそうです。

ピアス

昔買った材料を見つけ、作ってみました。 オレンジカルサイトのピアスです。

夏目漱石とうなりやべべん

夏目漱石の「草枕」。 うなりやべべんさんがこれに曲をつけて歌っています。 1番目はそのままオリジナルの「草枕」なのですが、 2番目はベベンさんオリジナルの歌詞です。 …とかくこの世はすみにくい。 昔の人もそう思っていたんですね。 しかし、1番目への返歌とも言えるこの2番目。 ここに彼の考え方がよく表れていて その歌詞を聞くと元気が沸いてきます。 http://nicoviewer.net/sm17762647

娘の好みの変化

写真は特に意味はありませんが、 娘から撮れと強くせがまれたので撮りました。 この姿勢が良いそうです。 何か表現したい「美」があるのでしょうか。 そんな娘、好んで食べるものがかなり渋かったりします。 生まれた時から甘さを感じるものが全く苦手でした。 胃腸風邪を貰い脱水症状になりかかったら、 イオン水は甘いと嘔吐→脱水進むとなり、 毎回顔色が土色になり、動かなくなってしまう娘。 そのため嘔吐下痢になると、結果的に毎回点滴をしていた子でした。 (私は心配のあまり何回か死んだといっても過言ではないです・笑) 甘いものの許容範囲が広がってきた今となっては、 そんな苦労も良い思い出です。 そんな経緯もあり、甘いものも許せるといえど、 好きなものはものすごくシンプルなものです。 ・きゅうり 2本は軽くいきます。 ・ブロッコリー 茹でたものを「味付けなし」が良いみたい。 ・冷ややっこ オーエスワンも和光堂のイオン水も、あらゆるイオン水が×な娘が 嘔吐下痢でも口に入れられるようになった、初めての食べ物。 最近は自家製塩麹を少したらすのがブームなようです。 ・とろろ昆布 水に浸さず、そのままパクリと食べます。 ・酵素入りスピルリナ錠剤 そのまま歯でゴリゴリ噛み砕いて食べます。 ”美味しいポリポリちゃん”と愛称をつけるくらいに好んでいます。 ちなみに私も毎日スピルリナ飲んでますが、最初口に入れた時は 「これ、人の食べ物じゃないな」と強く思いました。 ・お麩 水に浸さず、そのままカリカリ食べるのがベスト。延々食べ続けます。 ↑これらを娘の小腹が空いた時に、おやつ代わりに上げています。 ちなみに前回の冬の時期、風邪っぴきの娘の喉によかろうと マヌカハニーを食べさせたら 「甘いのヤダって言ったでしょう!!」 と怒りだしました。そんなに怒らなくても。 まあ怒っていたのに騙し騙し食べさせる私も私でしたが。 そんな娘、最近リンゴをようやく食べられるようになりました! 風邪予防に一役買ってくれることを期待しています。      

塩麹

塩麹仕込みました。 仕上がりは一週間後♪    

画伯

娘画伯によるサボさんとコッシー。 この画才! 何となく分かるからスゴイです(笑) 知らない人の為にオリジナルもつけておきます。

イオンのロゴ

Thursday, 22 August 2013 at 17:16 UTC+12 娘がEテレを見ながら 「みてみて、ママ!イオンって書いてある!!」 と興奮気味に言いだしたので ( ゚Д゚)え? と思って眺めたら… NHKのロゴでした。 ※方向性は間違ってない。