お麩

Saturday, 31 August 2013 at 00:07 UTC+12 娘が夕飯を完食したので、 ご褒美デザートとしてお麩を出しました。 ウットリしながら食べる娘。 その間、溜まった家事をバシッと片付けていたのですが、 ふと娘の方に目をやると、皿の中のお麩が…周りだけかじられています。 「○○、どうしてこんな食べ方してんの?」 と聞くと、娘はニンマリとしてこう答えました。 「だって沢山食べたいんだもん!」 「ふーん…。周りだけ食べたって量は変わらないのに。」 依然ニコニコ顔の娘。 沢山食べることと、周りだけ食べる事がどうやって繋がるのか。 その時は全く分からず、モニョモニョしていたんですが 少ししてピンときました。 個数を減らしたくなかった。 そうか。 そんなにお麩が好きか。 娘よ。 渋いな。

いつもの事だから仕方がない

Thursday, 29 August 2013 at 11:07 UTC+12 先日私に「ありがとう」と言ってくれた娘ですが、 昨日続編が生まれました。 昨晩も歯磨きしながら、再度娘の口から「ありがとう」と。 今回は言いながらパパのことも思いだしたようで 「あっ、パパもお休みの時にご飯作ってくれたりするよね。明日会ったらありがとうって言わないとね!」 私がそうだね、そうだねと頷きながら、 「パパはママと○○が毎日ご飯食べられるように、毎日お仕事頑張ってくれているから、明日会ったら『お仕事ありがとう』って言おうね。」 それを聞いた娘は、ちょっと考えた後ハッと鼻で笑いだし、 さも訳知り顔でこう言いました。 「ああ、お仕事ね!ハッ。あれはさ~、いつもの事だからしょうがないんだよね~。ハハッ。」 どこが笑いポイントだったのか、今でも分かりません。 4歳の女の子の感性は、果てしなく謎めいています。

ありがとう

Wednesday, 28 August 2013 at 11:39 UTC+12 昨日、娘と一緒に歯磨きをし、 いざ仕上げ磨きをしようというところのお話です。 1日中1人で娘と一緒にいると、全ての全てが自分のペースでは出来ず、 シンドイと思ってもその時に休める訳じゃないので 夕方から夜になると、日中にたまった疲労でいっぱいいっぱい。 (私が至らないからというのも多分にあるんだと思います) 表情は、それこそ人さまにはお見せできないようなモノとなり、 恐らく酷い顔で、娘に仕上げ磨きをしているんだと思うんですが そんな私に娘が「ママ。」と。 疲れのあまりすぐに反応できず、 数秒置いて「…どした?」と聞くと、 娘は私の顔をじっと見ながらこう言いました。 「あのね。ママ色々してくれてありがとう。ずっと○○の為にお料理作ったり、着替えさせたり、お風呂入れてくれたり、遊んでくれたり、歯を磨いてくれたり。一緒にねんねしてくれたり。ありがとう。怒ったママでも○○はママが好き。ママの近くが嬉しいの。」 まるでゴラムがホビットに戻ったような気分になりました。 ここまで言われると嬉しい反面、 何か無理をしてやしないか、心配にもなりますが…。 疲れは変わりませんが、気分が変わると、 興奮して寝なさそうな娘でも心穏やかに寝かしつけが出来るというものです。 この元気で残り少ない夏休みを過ごせそうです。

最近の娘

Saturday, 24 August 2013 at 16:49 UTC+12 娘は好んで食べるものがかなり渋かったりします。 生まれた時から甘さを感じるものが全く苦手でした。 胃腸風邪を貰い脱水症状になりかかったら、 イオン水は甘いと嘔吐→脱水進むとなり、 毎回顔色が土色になり、動かなくなってしまう娘。 そのため嘔吐下痢になると、結果的に毎回点滴をしていた子でした。 (私は心配のあまり何回か死んだといっても過言ではないです・笑) 甘いものの許容範囲が広がってきた今となっては、 そんな苦労も良い思い出です。 そんな経緯もあり、甘いものも許せるといえど、 好きなものはものすごくシンプルなものです。 ・きゅうり 2本は軽くいきます。 ・ブロッコリー 茹でたものを「味付けなし」が良いみたい。 ・冷ややっこ オーエスワンも和光堂のイオン水も、あらゆるイオン水が×な娘が 嘔吐下痢でも口に入れられるようになった、初めての食べ物。 最近は自家製塩麹を少したらすのがブームなようです。 ・とろろ昆布 水に浸さず、そのままパクリと食べます。 ・酵素入りスピルリナ錠剤 そのまま歯でゴリゴリ噛み砕いて食べます。 ”美味しいポリポリちゃん”と愛称をつけるくらいに好んでいます。 ちなみに私も毎日スピルリナ飲んでますが、最初口に入れた時は 「これ、人の食べ物じゃないな」と強く思いました。 ・お麩 水に浸さず、そのままカリカリ食べるのがベスト。延々食べ続けます。 ↑これらを娘の小腹が空いた時に、おやつ代わりに上げています。 ちなみに前回の冬の時期、風邪っぴきの娘の喉によかろうと マヌカハニーを食べさせたら 「甘いのヤダって言ったでしょう!!」 と怒りだしました。そんなに怒らなくても。 まあ怒っていたのに騙し騙し食べさせる私も私でしたが。 そんな娘、最近リンゴをようやく食べられるようになりました! 風邪予防に一役買ってくれることを期待しています。

イオンのロゴ

Thursday, 22 August 2013 at 17:16 UTC+12 娘がEテレを見ながら 「みてみて、ママ!イオンって書いてある!!」 と興奮気味に言いだしたので ( ゚Д゚)え? と思って眺めたら… NHKのロゴでした。 ※方向性は間違ってない。

「奇跡を起こす 見えないものを見る力」

Tuesday, 20 August 2013 at 01:31 UTC+12 先日から木村秋則さんの著書が気になり、続けて読んでいます。 今回は 「奇跡を起こす 見えないものを見る力 (扶桑社文庫)」 http://www.amazon.co.jp/奇跡を起こす-見えないものを見る力-扶桑社文庫-木村-秋則/dp/4594068332/ref=cm_cr_pr_product_top これを先日借りてきて先ほど読み終わりました。 やはり一番気がかりなのは、彼が遭遇したという ソクラテスのような風貌の老人が見せた「地球のカレンダー」。 このカレンダーは 「地球があとどれくらい存続するか」というもので、 それによると、あと残されているのは2ケタ。数十年です。 だけどその老人は「心ひとつで変わる」とも。 今までの人間は利益や便利さを求めて豊かになろうとし、 その反面、環境を汚し、自然破壊を繰り返してきた。 (農薬も地球温暖化の一因だそうです) そしてそれと共に人間らしい心も破壊されてきたのではないか。 心の修復こそがいま必要で、そのために「自然農法」が行われるべきだと木村さん。 カレンダーについて、木村さんは この暦が終わったら、地球が滅びるとか、大災害が起きるとは思わない。 あるのは心の革命、意識革命ではないかと言っています。 彼が体験した臨死体験の話も言及されていましたが、 それによると、あの世の世界では愛も絆もないそうです。 あの世には地獄も天国もない。 ここ、この世が地獄であり、天国であると。 大学の頃、思想関連のゼミに入っていたのもあり、 こういう話に抵抗はなかったりしますが、 特に何の宗教も信仰してはいません。 ただ、それでも「死んだ先に何か世界はあるのではないか」と うっすら思っています。 思うに、この世の中は心がすさむような悪い事だらけであり、 その中で、どうやって希望を見出し、光を見出して生きていくのかを見出すのが、「この世」と言われる、この世界での仕事なのではないかと。 そして愛も絆もない「あの世」では体験できないこと、つまりどれだけ相手と愛(友愛も含め)を分かち合えるかが、何よりも大切なのではないかと。 そんな風に私は解釈できました。 偶然にも最近見かけた記事で、 http://karapaia.livedoor.biz/archives/51376195.html こんなものもあり、個人的に深く考えてしまいました。 きっと私は震災前なら、ここまで環境破壊や行き過ぎとも言える豊かさに対し、警戒心を抱くことはなかったでしょう。 ですが、今はその裏にある代償を嫌と言うほど目の当たりにしているので、色々と考え込んでしまいます。 あそこまで痛手を受けて、何が豊かさなのかと。 今回も心を揺さぶられる本でした。 私に何ができるだろう。 もしカレンダーなるものがあるとしたら、私は何ができるだろう。 そしてもし意識改革があるのだとしたら、どんな世の中になるのだろう。 …考える機会をくれた本でした。感謝。

「借り暮らしのアリエッティ」

Monday, 19 August 2013 at 11:07 UTC+12 おはようございます。 今日は図書館で以前から予約していた 「借り暮らしのアリエッティ」を借りてきます。 娘も一緒に見る予定です。 小さな二つの目で観て、小さな心で何を思うのか。 何か心の栄養になればと思います。

トイレで歌う娘

Sunday, 18 August 2013 at 12:02 UTC+12 娘はトイレでBGMを勝手に作っては歌います。 なぜトイレで歌うのか。 私もよく分からないのですが、 「トイレが一番集中出来る」という話も聞く事もあるし トイレは何かと自分を見つめるのにいい場所なのかもしれません。 ちなみにすべて即興で作って歌ってます。 歌声から「何をどう歌うべきか」等という 迷いや戸惑いはひとつも感じません。 上手く歌おうとか全く考えてないんでしょうね。 子供は本当にまっすぐです。

べべんさんと金子みすずさん

娘が「にほんごであそぼ」のベベンさんのおかげで 平家物語を歌い始めるようになりました。 ♪ぎおん~しょうじゃのぉ~かねの~こえ~ きこえる~きこえるときぃ~♪ (2行目オリジナル入っています(笑)) http://www.nicovideo.jp/watch/sm16185504 4歳の娘は歌詞の意味も分からず歌っていますが 大きくなっても、小さな心のどこかに この歌が残ってくれるといいなと思います。 ※そう言えば娘が何やら笛を吹きたそうな様子なので 何か遊べそうな楽器がないか今考えています。 —– 娘はこの歌も好きです。 金子みすずさんの詩は私も好きなので紹介します。 【わたしと小鳥とすずと】金子みすず [1903-1929] わたしが両手をひろげても、 お空はちっともとべないが、 とべる小鳥はわたしのように、 地面(じべた)をはやくは走れない。 わたしがからだをゆすっても、 きれいな音はでないけど、 あの鳴るすずはわたしのように たくさんのうたは知らないよ。 すずと、小鳥と、それからわたし、 みんなちがって、みんないい。

ままばか ままだいすき

昨日、娘と私の夕飯を作りながら、深夜残業から帰宅するパパの軽食を作り、 パパが仕事に持っていく飲み物のお茶を煮出し、 洗濯物も回す→干している作業をしている間、 何やら娘がいそいそと紙に書いていました。 暫くしてニコニコとしながらその紙を私のに持って来て、 満面の笑みで渡しました。 開いてみると、こんな文章が。 「ままばか ままだいすき」 んー…。 解釈に困り、「ママが、ばかってこと?」と聞くと 私が嬉しがらないのが予想外だったようで真顔に戻った娘が 「ばかってどんな意味なの?わからない…」と。 ちょっと忙しかったのですが、家事の手を止めて 「ばかっていうのはね…嫌いですって意味なんだよ」 と教えました。(子供相手なので、かなり大まかです) 「ばかって言葉は相手に言わない方が良いよ、悲しくなるから」 と伝えると、娘はひどい事を書いたんだと分かったようで、 真顔から悲しい顔になり、ついにはうぇーんと泣きだしてしまいました。 きっと喜んで欲しかったのに、私が悲しい顔になったからでしょう。 抱っこ抱っこと言うので、抱っこして慰めました。 泣きやんだ後、またその紙に何かを書こうとする娘。 様子を見ていたら「ままばか」の所を塗りつぶしていました。 娘なりにちゃんと考えているんですね。 4歳の小さな頭で。

すべては宇宙の采配

今日、図書館で借りてきた 「すべては宇宙の采配」を読みました。 https://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AF%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E9%87%87%E9%85%8D-%E6%9C%A8%E6%9D%91-%E7%A7%8B%E5%89%87/dp/4809408043 木村さん関連の本は結構読みやすく、 2時間くらい(測ってなかったので正確じゃないです)で読み終わりました。 読みやすい割に、いや読みやすいからなのかもですが、 読み終えた後、心にズーンと来るものがありました。 「奇跡のリンゴ」とまた違った感覚です。 詳しい内容は書きませんが、 極めて個人的な感覚なのですが、 こんな風なメッセージをこの本から受け取りました。 「生まれてきた意味とかそういうことじゃなく、その人が存在していることこそ絶対的な目的。」 「常識よりも、人の気持ちの先に未来がある。」 「見えないものこそ大切。」 そこから発展し、私は 「誰かに憧れ真似するのではなく、自分という”生”を、心から生き切ることが幸せに繋がるとも言えるんだろうな」 とも考えました。 本当に毎回考えさせられる本です。 食や人の意識について、興味のある方はお勧めです。  

「すべては宇宙の采配」

Friday, 16 August 2013 at 02:22 UTC+12 今日、図書館で借りてきた 「すべては宇宙の采配」を読みました。 http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AF%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E9%87%87%E9%85%8D-%E6%9C%A8%E6%9D%91-%E7%A7%8B%E5%89%87/dp/4809408043 木村さん関連の本は結構読みやすく、 2時間くらい(測ってなかったので正確じゃないです)で読み終わりました。 読みやすい割に、いや読みやすいからなのかもですが、 読み終えた後、心にズーンと来るものがありました。 「奇跡のリンゴ」とまた違った感覚です。 詳しい内容は書きませんが、 極めて個人的な感覚なのですが、 こんな風なメッセージをこの本から受け取りました。 「生まれてきた意味とかそういうことじゃなく、その人が存在していることこそ絶対的な目的。」 「常識よりも、人の気持ちの先に未来がある。」 「見えないものこそ大切。」 そこから発展し、私は 「誰かに憧れ真似するのではなく、自分という”生”を、心から生き切ることが幸せに繋がるとも言えるんだろうな」 とも考えました。 本当に毎回考えさせられる本です。 食や人の意識について、興味のある方はお勧めです。