髪の毛をきった

Sunday, 26 May 2013 at 01:59 UTC+12 昨日、髪を切ってきました。実に5ヶ月ぶりです。 私は今まで前髪がない、いわゆる「ワンレン」の髪型でした。理由は「前髪が短いと、くせ毛が強調されて嫌な気分(特に梅雨の時期)」だから。それに前髪ってすぐ伸びるので、いちいち切るのもなんか面倒で。 だけどこの髪型にして5年以上は経ちました。6年くらいは経つかな。なんか変えたくなりました。変えたくなったら今切りたい!皆さんも思い立ったらすぐ切りたくなると思いますが、私もそうでした。 髪の毛を切ってきた私を、娘は半ば笑ったような、半ば真面目な顔でしげしげと見つめ、その後マスクをしていた私に「マスクとって」と。 幼稚園から一緒に帰ってきて、玄関先でそう言われました。 「ママかどうか分からない…」とちょっと不安そう。 (玄関を、鍵開けて入るって、家族以外ありえないと思うんですが、そこら辺の理解は、4歳の子供には難しいようです。) そうか…娘はワンレンの髪型の私しか知らないんだ。 遥か昔は前髪がある髪型ばかりしていたので、ちょっと新鮮な気持ちでした。 そしてマスクを取ると「ママ♡」と抱きついてきました。 そしてまだ家族はこの髪型になれておらず、今も娘からは「髪型ちが~う!!」と口癖のように言われます。というかこんな事書いている私も実際まだ慣れていません。 さて前髪がある髪型がいつまで続くでしょうか…。

しまじろうとはなちゃんにお布団

娘が幼稚園に登園する直前 「しまちゃんとはなちゃんが寂しくないように、お布団を掛けてあげよう」 丁寧に並べて寝かせ、お気に入りのシャツをふわりと掛けてました。 しまじろうとはなちゃんは幸せ者です。

娘といつも見ているEテレの「にほんごであそぼ」。 ここで”うなりやベベン”さんという方が、昔に書かれた歌に曲を付けて歌っています。 最初はものすごいユニークな出で立ちなので、そちらに目を奪われていたのですが、何度も聞くうち、その歌の曲調や歌詞に目が行くようになりました。 子供を想う歌。まさしく歌のタイトルの通りです。 時代は違えど、子供を思う親の心はおなじで、 またその気持ちを、美しい言葉を連ね、書かれている。 こういう歌こそ残したいと思いました。 http://www.nicofinder.net/watch/sm16185484 うなりやベベンさんこと「浪曲師 国本 武春」さんの歌声は、聞きごたえがあるものです。この歌についてのEテレでの説明が、端的で分かりやすかったので、以下に引用します。 http://www.nhk.or.jp/kids//nihongo/song/index_04.html 「この歌は、万葉歌人・山上憶良の作をもとにしています。 「わが子ほどに大切なものがあろうか」と、こどもへの思いを率直にうたったものとして、ひろく親しまれている歌です。 この時代にはまだ砂糖がなく、瓜や栗は、甘いものが好きなこどもたちの大好物でした。こどもが好きそうなものを食べると、わが子にも食べさせてあげたいと思う、いつの時代も変わらぬ親心を、しみじみ感じてください。」

大阪良いトコロ

Wednesday, 22 May 2013 at 15:07 UTC+12 今朝娘を幼稚園に送った後、私の用事を足すため、着いた先で有料駐輪場に自転車を止めたのですが、1時間後に戻り自転車を出そうとしたら、料金1400円と表示されました。 ここ2時間まで無料なんです。何で1400円?? 係員呼び出しボタンを数十回押してもさっぱり反応せず、5分ほど待っても係員も来ないので、駐輪場に係員がいないか探したらそれらしき人が。 話しかけたら単に警備員の方でした。心底ガッカリ。 しかしその警備員の方、どうしたのかと聞いて下さり、私がものすごく焦りながら早口で事情を説明したら「そうか、ここ押したら?」と係員呼び出しボタンを指差しました。 「さっき、自転車の近くで十数回押したんですが、ぜんっぜん反応なくって」と私。 「うーん」と警備員さん。 そうこうしているうちに、通りがかりのおじいちゃんが私に近寄り「おれ管理人じゃないんだけどさ。そういうのよくあるんだ、ここに電話したら」と看板を指差し。 おかげで、係員の方と連絡が取れ、料金を支払うことなく自転車を出せました。危うく意味不明な1400円を支払うところでした。何で近くのボタンが反応しなかったのか、あれじゃ意味ないじゃんかと思いましたが、これで一番驚いたのは、大阪の人の温かさです。 都内だったら私がこんなに騒ぎたてても、例えば警備員の方に話しかけても「管理の人じゃない、警備員だから」でスッパリ終わり、私の事情なんて関心なかったでしょう。ましてや通りがかりのおじいちゃんも、私に助け舟を出すなんて、あまり考えられないことです。 改めて、大阪の良さを感じました。今日は良い日です!

眠気はつらい

Monday, 20 May 2013 at 15:11 UTC+12 歯医者に行ったら、麻酔を打たれました。 私の体質は、麻酔や風邪薬の眠気にとても弱い体質で、 今、ものすごい倦怠感です(笑) だるい状態で整形外科も行ったので、ちょっと横になりたいです。 だけど家事はこなさないといけないので、ダルダルながら 大根飴とすっかり食べ切ってしまった切干大根をまた作ったのですが、 味覚が麻痺しているので、正直美味しいか分かりません…。 安心食材だから許して下さい…

煮豆

いつも何かしら作り置きのオカズを常備しているのですが、 中でも、煮豆(大豆)の消費が多いです。 だけど毎日作っていられないので、週末にドンと作ります。   写真はさっき作った煮豆です。 出来たての煮豆は風味豊かでおいしいです。 また冷ましたものを、炊きたてのご飯に鰹節と一緒に混ぜ込んで、少し醤油をたらして食べても美味しいです。前回はご飯に昆布を入れて炊いたものに、煮豆を混ぜ込んでみました。

食事と娘に甘いパパ

Saturday, 18 May 2013 at 17:30 UTC+12 今日の朝食は、大豆と昆布ご飯、カボチャふかしたもの、プチトマト、キュウリ。 小食の娘がご飯を沢山食べたので、お昼ごはんに作ったベーグルはあまり食べられないかなあと思っていたのですが、出してみるとこれが予想以上に食べました。 パパの希望でポップコーンも食べたいというので、パパと娘がベーグルを食べている間に軽く作って出したところ、今度は2人の手の先がポップコーンに。 娘がパパと同じペースで食べているので、普通のご飯ならまだしも、使ってる油も少なくないポップコーンをこんなに食べたら夕飯が入らないと思い 「○○は、もう食べるの終わりにさせた方がいいよ」とパパに止めさせるよう促すと パパ「○○ちゃん、あと3つで終わりだよ。分かった?あと3つ」 私「(…うん、そのくらいで終わりにさせて。)」 娘「えーっ!なんでぇー?」 パパ「じゃ、あと5つ」 私「…。」 5個食べ終わって娘「…もっと食べたあい!!」 パパ「…じゃああと絶対1個だよ!?」 私「…。」 うちだけかもしれませんが「パパは、娘に甘い」という噂は、真実です。 ——- そんな娘ですが、何を思い立ったのか「コウモリを作る!!」と言いだし、光の速さで紙とハサミとノリを持ちだしてきました。色々と娘なりに考え、紙を切り、絵を書き、ノリとセロテープでくっつけたコウモリ。4歳にしてはなかなかの出来栄えです。

小豆は圧力鍋で作ると美味しい

Wednesday, 15 May 2013 at 15:13 UTC+12 食べる事が大好きなパパのお弁当も兼ね、昨日小豆ご飯を作りました。もち米が少なかったので、うるち米:もち米=1:1で炊いたのですが、パパ曰く「赤飯みたいだね!!」と好評でした。 まあそんなことはさておき、 小豆って、圧力鍋で炊くと、めちゃくちゃ美味しいですよ!!! あまりの美味しさに、ちょっと感動してしまいました。 ぜひ試してみてください。いやほんとに。

整形外科と娘の風邪

Wednesday, 15 May 2013 at 13:59 UTC+12 整形外科に行って来たんですが、 毎回来院しているシルバーパワーには、 色々と考えさせられるところがあります。 何がすごいかって、あのコミュニティ形成能力。 いや、あれは能力と言っても過言じゃない。 開院前、待合室が解放されみんな席を取りだすと とある年配のおばあちゃんが、真っ先に周りを見回し、 「おねえさん」「ここ、席空いてる」 と、見ず知らずの方を案内するんです。 そして座ると、飴の交換タイム。 見ず知らずの私にも下さいました。 しょうが湯飴です。 いや、本当にすごい。 私も勉強になりました。 —- そんな訳で帰りに大根買って帰宅。 娘が咳をし始めたので、大根あめを仕込みました。 本当はマヌカハニーを舐めさせたいんだけど、 娘は甘いのがめちゃくちゃ苦手なのです。 しかも気分によって、嫌加減が大幅に上下します。 今日、ちょっと頑張って舐めさせたら、 あまりに嫌だったようで吐かれてしまいました…orz 大根あめだと、そんなに甘くないので 取っつきやすいみたいです。

よく分からないケーキ

クコの実とカシューナッツたっぷりのケーキ。 パウンドケーキなのか、スポンジケーキなのか 全くどっちつかずな食感でしたが、 うちの家族では好評でした。 ラッキー(゚∀゚)

大阪の言葉

Friday, 10 May 2013 at 19:19 UTC+12 大阪に引っ越してきて変わったことの一つに 大阪弁を日常的に聞く、という環境の変化でした。 私が使っている言葉を、周りが使わない。 私にはとても新鮮でした。 今ではだいぶ慣れてきましたが、 慣れてくるにつれ日々思う事は 「私はやっぱり関東生まれなんだな」ということ。 つい気がゆるむと、語尾は「じゃん」となるし、 大阪弁の片鱗も言えない。 大阪の環境はとても素晴らしく住みやすい。 人が多いと言っても、混雑っぷりが桁違い。 …だけどやっぱり自分の育った環境を懐かしく思う。 自分の生まれ育った環境を強く想い馳せるのは むしろ違う環境に住んでいる時なのかもしれない。 都内に住んでいる大阪出身の方も、同じように思う事はあるのでしょうか。 故郷は、遠くにありて想うもの。 その言葉を実感する最近です。

分かってくれるのは有難い

Friday, 10 May 2013 at 16:28 UTC+12 幼稚園のサークル活動から帰ってきました。 年少から年長までのママさんが集まっての活動でした。 最初かなり緊張したけれど、とても楽しかったです。 終わってからサークル活動につきものの、ランチ会に誘われたのですが、 放射能対策で、娘にも弁当を持たせてるし、私も外食が出来ない旨を伝えたら、皆さん「あら~、そうなんだぁ…」とビックリしていました。 けどその後 「毎日お弁当って大変じゃないですか、すごいですね」 「私だって弁当の日はワンパターンだから、気にしなくて良いのよ!」 「GW明けとか全然作る気になれないのに持って来ていたんだ、すごいなあ」 とまで言って頂けました。 その後、お弁当の失敗談で笑い話に花が咲きました。 「もしコーヒー、紅茶がOKならみんなでお茶しましょう!」 と明るく受け止めて下さったことが 今日一番何よりありがたく、嬉かった出来事です。 この方たちとは、仲良くやっていけそうです(^-^)