娘の絵その2

数日前に娘が書いた絵、パート2。 娘が背中にはなちゃんを隠しながら、私の所に行く絵。 こんなストーリー性のある絵は、私が小さい頃でも全く書きませんでした。 絵のセンスはきっとパパに似たのでしょう。

娘の絵その1

数日前に娘が書いた絵、パート1。 我ながら親バカなんですが、味があって素敵な絵です。 黄色い紙の絵…娘が胎内にいた時の絵。ハートのお部屋で、周りが色んな色をしていて、ピンクの積み木が横にあった。娘はねんねしている。 ピンクの紙の絵…見づらいのですが、ハートのコップを見て、ハートの目になっている娘。

煮豆

作業しながら煮豆を作りました。 しかしうちには撮影用のステキ食器がありません…。

小さい頃の夢

Saturday, 30 March 2013 at 17:13 UTC+13 ふと思い出したこと。 私は小さい頃、新聞を作りたいと思っていました。 まあ小さな頃の考えですから、そんな立派な新聞も考えておらず、 ざっくり、大雑把なモノを想像していましたが…。 なぜ作りたいかと思ったか。 それは自分が知ったこと、考えたこと、その日にあった出来事を書き綴れば、 それを見てくれる人の「知識」にもなるから…と思っていたんです。 だけど私だけじゃつまらない、 同様にみんなの思ったこと、あった出来事も記事にしたら楽しいだろうなと。 そんな思いもあり、小学生の頃は、 新聞委員会や放送委員会も担当したりしていました。 …そして月日は流れ、成人した私はそんな思いとは全く関係のない職業につき、 そして今は育児に追われ、ますますその思いからは遠ざかっています。 いつか趣味として、こんな怒り狂った文章じゃなくて 見た人を笑わせたり、和ませたり出来るような そんな文章を書きたいなと思います。 今現在の悲しみも込め、そう願っています。

クイズの答え

Saturday, 30 March 2013 at 01:02 UTC+13 先ほど書いたこの記事の続編です。 娘はこう書きました。 書き終わってから「これならみんなでお散歩できるね」 私はあまりの意外性に 「そうだよね、これならみんな犬と一緒だよね」 としか言えませんでした。 子供の柔軟性に改めてビックリです。

しまじろうからクイズ

しまじろうの今月号で、こんなお題がありました。 「人と犬、同じ数かな?どちらが多いかな?線で結んで確認してみよう!」 早速娘にやらせたところ、面白い答えを出してきました。 さて、どんな答えだったでしょう? それはまた後で書きますね。

アムチェーップス

Thursday, 28 March 2013 at 21:16 UTC+13 娘がしまじろうの英語おもちゃでよく遊んでいる。 面白いのが「hamster」を言う時、「ハムスター」とは絶対に言わず、 良く聴き取れないんだけど強引に日本語にすると 「アムチェーップス」 みたいな言い方をする。 こういうのが本来の言語習得方法なんだろうな…と 色々と考えてしまった。

あむちぇーっぷすとは

娘がしまじろうの英語おもちゃでよく遊んでいたりします。 面白いのが「hamster」を言う時、「ハムスター」とは絶対に言わず、 良く聴き取れないんだけど強引に日本語にすると 「アムチェーップス」 みたいな言い方で。 こういうのが本来の言語習得方法なんだろうな…と 色々と考えてしまいました。

本読まずして返却

絵本と一緒に借りてきた、私が読みたい本。 今回も読む時間が全然取れず返却。 私が読書の時間を持てるのはいつになる事やら。 こうやって親の時間を奪いながら、子供はあっと言う間に育って そこそこ大きくなってから 「お母さんは趣味とかってないの!?」とか言い出すんだろうな…(笑)

ぱぱだ

「お子さまのおなまえ」に「ぱぱだ」まで書いた娘。 その後ボールペンを置いて怒りだしたので、 どうしたの?と聞いてみたら、 どうやら「ぱぱだいすき」と書きたかったようです。 書けなかったのが悔しかったようで 娘は「んもう!!」怒りながらも その下の行にもう一度書こうとしました。 でもやっぱり「ぱぱだ」まで書いてその後書けませんでした。 見かねた私がサポートしながら最後まで書きました。 「だいすき」が娘と私の合作です。 ちなみに上の絵はハートです。逆さまですが…。 曰く「パパに沢山のハートをあげるの」だそうです。 さてパパは、これを見てどんな表情だったでしょう。 「父親は娘の永遠の恋人」とはよく言ったものですね。

さなのにありがとうランド

娘が勝手に登録しました。 さなのにありがとうランド! しかも微妙に読み方違います。 おかげで色々と想像をめぐらすことが出来ました。 本当にありがとうランド!

娘の不思議なお話

Friday, 22 March 2013 at 01:06 UTC+13 娘の記事を書いたところで、以前の話を思い出しました。 娘をお腹に宿してから出産後まで、何個かの不思議なお話があります。 他の方にお話する度に 「それは覚えておいた方が良いかも」と言われるので、 ちょっと改めて書いてみます。 ——————- 妊娠4ヶ月あたりに、旦那が夢を見たそうです。 「いやあ…小さな女の子に怒られた夢を見たよ。『ママに優しくしてあげて!』ってキッとした顔で言われるんだよね(笑)」 当時は笑い話でしたが、実際生まれたのは娘でした。面倒見のいい娘です。 ——————- 妊娠時に旦那と話し合って、うちは羊水検査を受けました。 直径数ミリの太い針で羊水を抜くのですが、 それは医師の技術力にかかっていて 子宮を映し出すモニターを見ながら、 胎児に触らないように抜くという手作業です。 そしていざ針を刺した瞬間、先生がすごくビックリして刺した針を抜きました。 「うわっ、針の方に近づいてきたよ!!」 また刺し直すと、また近づく、お腹の中の娘。 結局3-4回、太い針でお腹をズブズブと刺されました。 生まれた娘は本当に好奇心の強い子になっています。 ——————- 娘を妊娠する前に一度流産しています。 それは妊娠数週で起こり、 産婦人科医からは軽く「うん。そのまま流れちゃうからそのままで」と言われ、 トイレに入った拍子に流れていってしまいました。 そして娘を授かったのですが、生まれてから1歳になるまで、 娘は私がトイレに行くのを心底怖がり、ギャン泣きもいいところでした。 そのため1歳までは私は外出時は、一度もトイレに行けませんでした。 言葉を少しだけ話せるようになってから 「なんであんなに嫌がったの?」と聞いてみたんです。 そうしたら、娘は少し考えてからこういいました。 「あのね、戻ってきたの」 ——————- 戻って来たという話を娘から聞くことが何度もありました。 「一度来たんだけど…また戻ってきた」とか。 ——————- 娘の出産時、結局破水しませんでした。 具体的には卵膜に包まれたまま頭まで見えました。 (私も卵膜を触りました。水風船のようなハリがありました) どういう事かというと、卵膜に守られながら出てきたので 娘の心拍数が全く下がることはなく、 娘的には、これ以上ないほどに安全に外に出て来れました。 一度流れたから、娘も相当に用心して臨んだんでしょうね…。 ——————- 娘に「お腹の中にいた時に何をしていたの?」と聞くと 決まって1つの答えを出してきます。 「あのね、積み木していたの」 はて。積み木。これがまだ解明していません。…